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地域参加型ミュージカルショー〜プロジェクト「動」〜

現代に失われてきている「人の心」「生きることの意味」を、楽しくでも切実に伝える地域参加型のミュージカルショーです。舞台タイトル「縄文のひびき〜天の渦、地の渦、海の渦〜」と称して、国宝下野谷遺跡を基に、心に訴える、魂に訴える、世界に訴える作品です。

現在の支援総額

10,000

0%

目標金額は5,000,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/07/10に募集を開始し、 1人の支援により 10,000円の資金を集め、 2023/08/04に募集を終了しました

地域参加型ミュージカルショー〜プロジェクト「動」〜

現在の支援総額

10,000

0%達成

終了

目標金額5,000,000

支援者数1

このプロジェクトは、2023/07/10に募集を開始し、 1人の支援により 10,000円の資金を集め、 2023/08/04に募集を終了しました

現代に失われてきている「人の心」「生きることの意味」を、楽しくでも切実に伝える地域参加型のミュージカルショーです。舞台タイトル「縄文のひびき〜天の渦、地の渦、海の渦〜」と称して、国宝下野谷遺跡を基に、心に訴える、魂に訴える、世界に訴える作品です。

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▼はじめに

初めまして、演劇集団プロジェクト動と申します。

私たち「プロジェクト動」は、西東京市に拠点を置き、様々な地域や自治体の方々と共に多くの芝居・イベントを行ってきました。


私たち劇団が掲げる志は「生きる」です。


戦争、病気、社会分断、権力組織、陰謀論、孤独…

今の社会に疑問を持つ方、声を上げたい方、既に行動を起こしている方、様々かと思います。

きっと目指す先は一緒、でも今の社会を成す問題は少人数で挑むには根深く、思い半ばの人も大勢いるように感じられます。

そんな皆様に、改めて、ぜひ感じ取ってもらいたい演目、それが『縄文のひびき』です。


今回の『縄文のひびき』について、書かせていただきますが、少々長くなります。お時間をいただけましたら幸いです。

今こそ、生の「生きる声」を、舞台会場で共有し、個の力を集約、奮起・躍進していけたらと考えています。


舞台チラシ




▼プロフィール


劇団長 龍 秀雄

〇受賞作品歴

・名古屋演劇ペンクラブ賞受賞「地獄のマリオネット」

・クローリー州クローリー市栄誉賞受賞「GANBOYAYA」

・練馬消防署長官賞受賞「7ドロップス ぼくたちの1・17」

〇舞台、映画、ドラマ(NHK、 TBS、テレビ朝日)、MV/PV

累計2,500件以上に出演。

▽詳しく見たい方向け▽

https://project-dou.com/%e9%be%8d%e7%a7%80%e9%9b%84%e3%80%80%e3%83%97%e3%83%ad%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%bc%e3%83%ab/



▼プロジェクトを始めたきっかけ

舞台『縄文のひびき』は、西東京市の活性化が目的でした。

東伏見市の自治会長から、国指定の史跡公園「下野谷遺跡」を使って何か盛り上げられないか、と相談をいただいたのが始まりです。


しかし、演劇集団「プロジェクト動」の活動は当初は休止状態、すぐには動き出せませんでした。

そして2020年3月、社会を震撼させたコロナウイルスの蔓延により、いつ収束するかわからない恐怖に襲われました。不安の日々、感染症対策であらゆるものが規制され、子供も大人も笑顔が消え、人のふれあいが激減。また頻繁に起こる地震の影響は、不安な社会をますます加速させる一方。追い討ちをかけるように、2022年からウクライナとロシアの戦争が始まりました。

度重なる事態に不安を感じました。繋がりが分断されていくことに焦りを感じました。自分たちの手の届かないところで戦火に焼かれ、大勢の人が今も亡くなっていることを思うと、何もできない不甲斐なさや、悲惨な状況への悲しみで胸がいっぱいにもなりました。きっと、私だけではなかったと思います。あなたはどうでしたか?


私たちは無力です。ただの一塊の劇団。それも地方活性化や自治体との連携を大切にできるよう、あえて小回りが効く規模で続けてきた劇団です。大手劇団に比べたらその影響たるや、世界戦争を前に感じさせられるものがあります。


ただそこで思ったのです。『だからこそやる意味があるのか!!!」と。私たちは、市民の情熱を奮い立たせたいのです。「心」と「絆」です。


コロナ騒動で、多くのお祭りやイベントが中止や延期となりました。残念な思いをする人々もたくさんいました。街からは活気がなくなりました。だから市民の情熱を奮い立たせる、そのきっかけに、生の「生きた声」を届けられる我々の舞台公演が必要、そう考えて、情熱で扇動できる我々は、上演を決意したのです。「小回り」=「市民の根元から湧き起こるようなムーブメント」これこそが、これからの時代に必要なことと確信しています。


このままではいけないと感じています。


今回の上演は、街全体のお祭りに繋げていきたい意気込みです。

街をあげたイベントを作り上げる!その前哨として、お祭りの花形になる舞台を制作します。この『縄文のひびき』は地域の方々が参加できる「参加型ミュージカル」です。そんな舞台公演があることをご存知でしたか?

私たちは…

街の人々が参加できるお祭りを通じて「こんなイベントがあったなあ」と思い出に残したいと考えています。地域に根差した催し、新しいお祭りを作っていくことができるのではないかと使命に燃えています。 ゆくゆくは、西東京市の協力の元、下野谷遺跡を中心にしたイベントを行いたいと考えています。

この作品を作るうえで、老若男女問わず、驚き、喜び、泣いて、感動を噛み締めて欲しいと考えています。脚本は、100人以上に行ったインタビューをもとに、見てくれる人が「私の周りにもこんな人がいたなあ」「似たようなことがあったなあ」「こんな人がいてくれたらなあ」とより身近に感じられるコンセプトを意識しました。

共感深い内容を目指し、その上で、笑いと涙溢れる空間を出演者と観客の垣根をこえて、言い換えると「出演者と観客が溶け合うように一つになって」感じることができる作品にしたい!そんな熱い思いが込められた作品を書き上げました。「ワンネス」です。

また、地域の方々が参加してくれることに、大きな意味があります。街は人の集まりで作られます。生き生きとした街には、生き生きとした人が集まります。その連鎖のきっかけは、一人の行動にあります。

「昔、演劇をしてたから行ってみよう!」「歌に興味があるから行ってみよう!」「熱い想いを感じたいから行ってみよう!」「奮い立ちたいたから行ってみよう!」「友達となら行ってみよう!」

きっかけは人それぞれ。一人の動きが、応援になります。「がんばる」必要はないんです。一番は「楽しむこと!」。人は楽しむ姿を見て、応援する人が出てきたり、自分も何か挑戦してみようという想いになり、たった一人の楽しいが無限に連鎖していくと思うのです。楽しみに来てもらいたいのです!そうして、街全体が笑顔と感動に溢れる街になっていくのです。笑顔と感動は芸術が引き出す!

「若いころに夢を持っていたが諦めてしまった」「自分の性格を変えたい」「人前に立ってみたい」「定年を迎えたけど、人を想う気持ちを形にしたい」「体力はないけど、溢れる気力で何かしたい」

我々の演劇集団「プロジェクト動」が主催する『縄文のひびき』は、たくさんの人にきっかけになると信じています。

本作品は、世界公演を視野に入れています。劇団長 龍自身の公演実績(スペイン、アメリカ)を踏まえて、舞台の展望規模は大きく、日本発→グローバル発信の文化を一人でも多くの方に感動で届けたいと考えています。そのために本気で活動しています。

「今こそ!始動!人々の想いを!」

我々はうずうずする個人の心を焚き付けます。動きたいなら動かなければならない!演劇には人を、心を、世界を変える力がある、そう信じてこの企画を作り上げ、成功させる為に、クラウドファンディングを立ち上げました。

全ては市民の情熱を奮い立たせ、地域から地球に、市民ムーブメントを作る為!どうか、ご支援の程よろしくお願い致します。(劇団長 龍)




▼メインキャスト紹介

・奥土井 美可

奥土井 美可(卑弥呼 役)

『人間なんて』で40万枚以上のヒットを放ち、ミュージックステーションにも出演。アニメソングではマクロス7『Heart&Soul』機動新世紀ガンダムX『Human Touch』等がある。また、「たけしの元気が出るテレビ」のテーマ曲を歌い、一躍話題を呼ぶ。1998年スーパーバンド”Chicago”のヴォーカル”Jason Scheft”とDouのバラード曲「Till the end of Time」を発売。現在は、ジャズシンガーとして活躍されており、ジャズ誌『Swing Journal』では、「天使の歌声」と評価される。

体の芯まで響いてくる活気的な歌唱力が特徴です。ぜひ生の歌声で震えてください。

▽詳しく見たい方向け▽

http://micaokudoi.com/

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%A5%E5%9C%9F%E5%B1%85%E7%BE%8E%E5%8F%AF



・岩間 沙織

岩間 沙織(咲耶 役)

シアタープロジェクト所属。アイドルグループ『セイントフォー』の元リーダー。1984年アイドルグループ歌手セイントフォーとして「不思議TOKYOシンデレラ」でメジャーデビュー。1987年グループ解散後、女優として多数のメディア、舞台で活躍。現在は、介護福祉士として訪問介護と介護タクシーの人の心に寄り添う仕事をしながら、役者として、また歌手としてもソロLiveを定期的に行っている。

▽詳しく見たい方向け▽

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A9%E9%96%93%E6%B2%99%E7%B9%94


・おぎ のきみ子

おぎ のきみ子(日高 伊予 役)

aiかんぱにー所属、特技「手話 ・フランス語 ・狂言」好きな歌「童謡」独特の存在感を放つ女優。

映 画  「まなざし」

  「遺体 明日への十日間」(吉原春江役)

  「砂時計」

T V  「FINALCUT 」 (CX)

  「流 星 ワ ゴ ン 」(TBS)

  「新警視庁捜査一課 9 係 / シーズン 3」

  「家族法廷」 

  「臨場」 

  「はぐれ刑事純情派 S P」 他

オペラ、洋画吹替え等、他多数

▽詳しく見たい方向け▽

http://www.aicomai.com/wp-content/uploads/2018/11/7e1c48284493e56e9afb36b5546d2421.pdf



▼このプロジェクトで実現したいこと

私たちの暮らしに大切なのは、日々の感動、四肢五感で感じる経験だと思います。


「自分の心はなんて感受性豊かなんだ!」そう感じる瞬間はありますか?きっと、縄文時代(そこまで遡らなくても…)娯楽やコンテンツが今ほど溢れていない時代は、日々のスピードはもっとゆっくりと、鳥や野花を慈しみ、収穫祭や季節の行事をマイペースに大切にしていました。

しかし今の時代はどうでしょう?

昔に比べて溢れるばかりの情報 情報 情報 情報、実態がない膨大なデジタル娯楽。噛み締めるような感動が失われつつある昨今です。まるで、「情報の洪水」に「感動する余裕が流される」かのようです。多くの人に感動を感じる「生」を再び思い出してもらいたい、それが私たちの目標であり、夢です。


「観客を巻き込む」演劇

「実際の木」を使った巨大な丸木舟

・出演者による、それぞれが「感情を爆発」させて歌う合唱


コロナ禍における規制や自粛が多い中で、表情が見えなくなり、楽しみにしていたものが消えてしまいました。残念なことです。いくら情報社会に進んだと言えど、人間も生身を持った生き物、「生」を感じたい!そう思う人は少なくないと思います。


裏話(余談)

実は最近の芝居業界は、オンライン配信のおかげで手軽に芝居を観てもらえるようになりました。実際に遠くまで足を運ぶ必要もなく、より多くの人が舞台に触れられるようになったのは、役者としても嬉しい限りです。

しかし、舞台の空間にだけ存在する『生』の感覚、この感動は、劇場でしか味わえません。大太鼓のような体にビリビリ轟く音響、気迫で圧倒される役者の熱演、画面幅では再現できない圧倒的な舞台セット(実際の丸太を使用)、これらは実際に劇場へと足を運び、目の前にしたから感じられる四肢五感の感動であり、舞台の素敵なところです。音響や照明にこだわる劇団もあります。どこから光が降り注いでくるのか、どうやって臨場感を音で表現しているのか、舞台だけでなく観客席にまで首を巡らすのは、実は通な芝居好きの楽しみ。自身の体で味える、感じられるのは、劇場型だからこその醍醐味かと思われます。

そして、観る側と観られる側の垣根を超えた臨場感と感動というものは、演じる側としても、観る側としても、何物にも代えがたいものがあると信じております。まさしく「心」で通じ合う「絆」を感じるものでもあります。


私たちは強く思います。

「舞台という空間でしか感じられない感動を、世界中に届けたい!」

その為には、生半可なことをすることはできません。役者の演技も、舞台セットも迫力に磨きをかけ、仕上げたものに妥協せず、さらなる臨場感ある演出を求めています。すべては「こんなもの見たことがない!」と、みなさんを驚かせ喜ばせたい一心からです。

その想いだけです。

みなさんが心から感じる情熱的な驚きや喜び、それが私たちにとって最高の達成感なのです。


今回のプロジェクトでは、

観劇にきてくれた方々を、「来てよかったね」「明日からがんばろう」と感動して頂けるものを作りました。あるいは、変わらない明日以降の生活で、「意識できない瞬間!でもふとよぎる、昨日までとは違う何か」それを感じてもらいたいと考えています。出演者・スタッフ共々全身全霊で進んで参りますので、よろしくお願いいたします。



▼公演情報


市民参加型ミュージカル『縄文のひびき~天の渦、地の渦、海の渦~』

【作曲・編曲】大野 栄潤、奥土居 美可、浅井さやか 【脚本】門田 学 【スタッフ】衣装デザイン:Hiroco



【あらすじ】

令和2年、夏。

夏休みに入り、小学3年生の少年『日高龍弥』は、祖父母の家に里帰りに来ていた。

大きな蔵のある家で、祖父母はその蔵の掃除をしているところであった。蔵の中には古い書物や土器があり、それらに興味を持った龍弥は、一つの巻物を手に取る。

すると、その巻物に吸い込まれ、龍弥は縄文時代の世界へ引き込まれていく。

そうして飛ばされた先の世界で龍弥が出会ったのは、日巫女と呼ばれる自分の母そっくりの人物であった。

縄文の世界の人々と共に生活し、また人の手ではどうにもできない天変地異を経験していく中で、少年龍弥は、様々な葛藤、人の温もり、自然の姿を体と心で感じ、成長していく。


【上演日程】

7月20日(木) 18:30

7月21日(金) 13:30/18:30

8月3日(木) 18:30

8月4日(金) 13:30/18:30

※開場は、開演の30分前です。

【劇場】

コール田無

住所:東京都西東京市田無町三丁目7番2号

最寄り駅 :西武新宿線「田無駅」北口徒歩7分




▼プロジェクトの内容

今回は最低限必要な費用をご支援頂くプロジェクトになっています。

方式:All or Nothing方式

目標金額:5,000,000円

支援金の用途:(※過去の公演を参考にした概算)

人件費:350万円

劇場費:20万円

稽古費:6万円

広報費:20万円

設備費:50万円

手数料等:850,000円(キャンプファイヤー17%)


※リターンの制作費や送料なども含まれます。


本プロジェクトでお願いするが達成できた暁には、演劇出演者の出演料のステップにもぜひとも進みたく、追加支援もお願いしたいと考えております。 生活の余裕は心の余裕であり、次回公演やこれからの役者個々に広がる未来に安心して挑んでもらいたく、芸術で人の心を焚き付けて欲しいと考えています。


今回のプロジェクトは「All In」方式で、目標金額を達成しなくても、個人の購入がすべて支援金となります。もちろんリターンも個人単位で有効となりますので、安心してご購入いただければ、私たちからリターンとしてお気持ちをお届けすることができます。

 

支援に関するよくある質問

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