ロンドンで活動していたパンクバンド「極楽真音密教」のツアーを日本で巡りたい。

ロンドンで日本語で歌うパンクバンドをしていました。バンド名はTrue Vibration Esoteric (日本語表記:極楽真音密教)と言います。ロンドン市内で活動し、ローカルの知る人ぞ知る、「噂のパンクバンド」として活動していました。もう一度、みんなで集まって日本でライブツアーをしたいです。

現在の支援総額

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目標金額は2,200,000円

支援者数

0

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/07/19に募集を開始し、 2023/08/31に募集を終了しました

ロンドンで活動していたパンクバンド「極楽真音密教」のツアーを日本で巡りたい。

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このプロジェクトは、2023/07/19に募集を開始し、 2023/08/31に募集を終了しました

ロンドンで日本語で歌うパンクバンドをしていました。バンド名はTrue Vibration Esoteric (日本語表記:極楽真音密教)と言います。ロンドン市内で活動し、ローカルの知る人ぞ知る、「噂のパンクバンド」として活動していました。もう一度、みんなで集まって日本でライブツアーをしたいです。

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はじめに・ご挨拶

初めまして、2021年6月から2023年の6月までロンドンでパンクバンド”True Vibration Esoteric”(日本語表記:極楽真音密教)を結成して活動していました。Yuyaと申します。この度は、こちらのプロジェクトを見出してくださり、お目が(Ω)高い!ご心配をおかけして申し訳ございません。大丈夫です。ローヤルミルクティー飲んで、生き残っています。

日本語ですが、ベースのHugh(ヒュー),ドラムのTom(トム)(注:もう一人のギターPeteは脱退しました。)も、こう言っておりました。

「古き良き伝統を守り越えて、新しい価値観(まじの友達Real mateと)を日本でまた共鳴し合える事をワクワクしております。それに際し日本のサポートしてくれる一人ひとりと、響き合う事の機会を与えてくださり誠にありがとうございます。」
天使みたいなやつらです。私のエグイ所を何度も許してくれた優しい仲間です。どうぞよろしくお願い致します。

私の拙い言葉遣いで烏滸がましいのも重々承知で申しております。下記に記載する、私の自由な自己表現をどうぞお許さい。
生暖かく、そしてゆるく、ふわふわ、時にガッチガチに認めてくれて地元札幌の先輩方、両親、友達たち、希望に満ち溢れた子供たち、日本に住んでいる数々のフィクサー達へ、
私達の活動に、機会と時間と空間を与えてくださりありがとうございます。
どうぞこんなご時世、私達のロックを聴きに久々にライブハウスに出向いて、
耳元の蝸牛の番狂わせを起こし、
松果体響き合わせて、
心みつめあいませう。


このプロジェクトで実現したいこと

3つあります。

今回のプロジェクトで実行したい事の一つ目は、日本でのツアーです。私達(True Vibration Esoteric:以下TVE)。全国7か所各地のローカルなライブハウスを巡業し、
本当の意味でのインターナショナルな価値観と共に、日本語ベースのOSでぶち抜けた「私」の音の表現を体現したい。
また海外のカッコ→「良い」を逆輸入し日本全国という場で活動する事により、"Punk is dead"(パンクは死んだ)、
と思いきや新しい桶屋が儲かる風を吹かせ、"Ja!Punk still vibes!!"(よっしゃ!パンクはまだ響いている!)
"London Calling"から”Moshi Moshi Nippon!"

ロンドンで響き合ったSmartなスタイルで徹底的培ったバイブスのオソソ分け。
分けわからんけど世界で通用する黄金の糞日本人の存在を明らかにしたいです。
率直に申しまして、前向きで素直な太陽(光)への門出をあなたともに一緒に祝いたいです。
末永く付き合っていける友達になりましょう。

2つ目は最善(cy-zen)を尽くして日本の哲学を体現したい。京都学派の西田哲学の概念「絶対矛盾的自己同一」を音で体現。
意味わからない言葉を羅列しているように見えますが、しっかりロジックがあります。
西洋に禅を伝えた鈴木大拙氏はA=A,だからA=not Aだという表現をしました。
マインドフルネス冥想が流行る今、それの大元は道元の只管打座に在る事。
アップデートし切る前に、「その音とは?」を何度も、何度も尋ねたいです。
日本人がしっかり、マインドフルネス瞑想の原型を知る事により、より今後来る新しい世界でどっしり「あなた」が省かれない「私」を作り上げる事。つまり、悪い意味のあきらめの「どうでもいい」ではなく、+と-、0と1を重なり合った量子的「空」の状態で、次の日本へ向かうための最後の準備運動後の「それでもいい」という和らぎ感をまた共鳴し合いたい。


その方法論として1:パフォーミングアートとして哲学(トートロジー・同音異語)を音という目に見えないけど、確実に響くものをパンクロック、荒いけど調和を根底とした周波数帯で日本の人々と共同で体現したいです。
実際にアンプや、エフェクター、マイクロフォンを利用し、音を加工し、増幅し、同期させ、
あなたとこの想いを響き合い(日々気合い)。それこそが日本の哲学の体現をする私なりの30年の集大成です。

2:60分弱のドキュメンタリー映像を作る。
ベルリンで知り合いロンドンで再会した友人カメラマンのまさくん(まさくんの作品「AKOGARE」)に
14日間7か所(札幌、仙台、東京、名古屋、広島、大阪、福岡)のツアーを全て撮影してもらい、ドキュメンタリー映像を作成してもらいます。
終わった時に全てわかる事、その時はなぜそのように表現したか、体現の意味が分からなくても、一応映像や画像に残しておくことで、後で見たときに、「腑に落ちる」体験は誰でもあるのではないでしょうか。
今回我々はロンドンで活動していて、気づいた事は、「宣伝素材の写真や動画がしょぼいのしかない」という後悔です。
今回はしっかり、目に焼き付けてもらった記憶を、記録にデータを移し、しっかりと、永遠に響く価値がある音の周波数帯を保存します。


最後3つ目は銭湯/温泉Youtuberとして世界に私が思う日本の残すべき文化をもっとPR
様々なSNSやTelegramを駆使し温泉好き、銭湯好き、の情報を共有する場を作りたい。
一言でいうのならば、風呂上がりの気持ちいい風当たりで飲む「フルーツ牛乳」みたいなチルい感覚です。
今の時代、SDG'sという名のもと、持続可能な社会を目指し、各々がやりたいことを、やっているのですが、
根本的には相互理解のもと意識の底上げによっての科学的な現実への応用だと思います。

なんせアップデートの内容も、脳みそのブースティングのスピード感に実際の肉体が追い付いていない。
私はそう感じます。
焦燥感や、ストレス過多、漠然としたAI等の未来志向の将来への不安。

そんな時に、お風呂に入ることによって身体の力みがふと抜けてリラックスをしたという経験を持つ日本人は多いと思います。

日本人のほっこりした感じ、チルさ、まぁまぁまぁ、のようなピラミッド構造のようなガチガチな形式ではなく、
不完全な、でも、まぁるい円を体現しているもの。
それは私が残したい大事な日本文化の大きい所です。
日本人が日本人である所以の一つは、水に対する観念。だと私は思います。
温泉や銭湯、お水が絡むビジネスというのは、将来の若者たちに繋げていくべき大事な文化です。
是非温泉・銭湯好きな人達と繋がりたいですし、ローカルな人たちが行く、秘湯のシークレットネットワークを作り、(私達)知る人ぞ知る、で、あったかいがある泉になる。

プロジェクトをやろうと思った理由

実は7年間15歳の頃から、アメリカのメイン州とワシントン州シアトルで高等教育を授かりました。
米国での生活は自由気ままに日本では感じえなかったアメリカンの大らかさで伸び伸びと育ちました。

学校のJazzバンドにいたドラムの子がハードコアパンクをやっていて、それに影響を受けて、ギターを始めました。初めてのアメリカの生活で友達がいなかった時、繋がるという経験が起きたのは、音楽を通じてでした。

そして大学時代に、シアトルでSunyataスニャータというバンドを組んで活動していました。
シアトルの時の映像
音楽を通じて、アメリカの表に現れているハリウッド的なウェーイ的なハリウッドイケイケカルチャーではなく、
ヒッピー世代の子供たちがつくりだした、Neo-Hippieムーブメント、例えば、こういうシーンにいました。
チップチューンのライブ

所謂今のマインドフル冥想とかの走りと早い段階から触れ合う機会を与えてもらって、幸福にも今後の時代の流れを骨の髄まで感じていておりました。

私自身、自分の部屋にこもりがちだし、自分の妄想と現実の境目が危うい、ギリギリの人間です。
それでもどうにか社会に適合していく道を模索した結果、音楽しかないという結論に至りました。
ギターを持った私は、月並みですが、ちょっと違うんです。

大学を卒業し、ルーマニアや、ドイツで就職をしてみたものの、
やはり音楽を続けて人生の芸術活動にずっと携わりたい。アメリカで哲学を学んでいましたが、学問を続けていきたいという欲求。音楽を通じてご縁を頂いた様々人々。そして通じ合って心を通わせた友達。

どういう結果になるか分かりませんが、やっと今この年になって、何か社会に良い影響を与える現実的な行為はなんだろうと日々思索した結果上記に記している内容でございます。

ロンドンでは、スマートシティーが完成しつつある世界観の社会で
土臭くい日本語ロックの活動を2年間みっちり続けてきました、それでもやり抜く意味を体現しようと思っています。

最終的にロンドンでわかる人は"Actually Intellectual"と太鼓判を押してくれています。
その意味こそ、私が日本に無事戻ってこれた理由です。

そして同時にみんな日本が大好きで、バンドの練習中いつ日本でツアーするかなどとよく話し合っていました。本当にみんな日本大好きです。ぜひ彼らに日本の暖かいカルチャーを感じてほしいと思っています。


これまでの活動

日本人の価値観を持って、私はロンドンで音楽活動を続けていきました。

Fiddle’sELBOW Feb/3rd 2022

RoadtripBar April/7th 2022

The post bar June/22nd 2022

The Dublin Castle Aug/21st 2022

The Anchor & Hope Dec/20th 2022

他にも何件もライブをやりましたが、とりあえずそんな感じです。


資金の使い道

達成された分だけの目標金額が上がる分だけ、
我々のリターンのクオリティーが上がることを先に伝えさせてください。
下記におおよその概算を記載していますが、飛行機代等は入金されてから、購入しますので高めに設定しています。

バンドメンバーHughとTomの往復飛行機チケット代金と日本での移動費、食費。

2人80万円

プロカメラマンにドキュメンタリムービー(50-60分弱)の撮影と編集、ライブの写真撮影
日当2万円、+動画の編集、制作費・移動費で80-90万円

グッズ販売における製作費・発送費
20-30万円

広報費
余った分


リターンについて

ライブチケット

グッズ 

(Tシャツ)

当時レコードした音源

撮影したドキュメンタリー映像
ドキュメンタリー映像の上映会

写真撮影
サイン
OFF会・ライブの打ち上げ参加券

歌詞


実施スケジュール

11月ごろから日本を14日かけて全国7か所(札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡)巡業する。

その後、ドキュメンタリー映像の編集に2-3か月以上頂き、その後2024年の春上映会を東京・札幌でする。
Tom,Hughが帰国後、ロンドンからサンクスレターを書いてもらうのが2023年12月以降。
リターンがもし遅れる場合、随時ツイッター等で情報のアップデートをしますのでご確認ください。
https://twitter.com/ismism1193


最後に

その音とは?

やりきるという事をやらせてください。

黒とか白とか、じゃなくて、レインボーの世代です。
三角とか四角とかじゃなくて、
不完全な円の柔らかさを音に落とし込みました。

本当の意味で世界と繋がる事を体現していると思っています。

その音と和!

調和、超「和」。

どうぞ一緒に知恵の温泉に浸かりましょう。
我々のライブで起こりうる感情に対しては自由に受け取ってもらって結構です。
意図は
あいしねる?

<All-or-Nothing方式>

本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。

目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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