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新しいニュースメディアを一緒に立ち上げましょう

世の中の新聞やテレビではカバーできない深く広い世界中のニュースを配信するニュースメディアを目指します。IT化が進みSNSが普及し、世界には情報があまりに多く飛び交っています。そこで重要になるのはネットメディアであると確信しています。様々なスペシャリストが記事を配信できるプラットフォームをつくります。

現在の支援総額

10,000

0%

目標金額は5,000,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/08/01に募集を開始し、 2023/08/31に募集を終了しました

新しいニュースメディアを一緒に立ち上げましょう

現在の支援総額

10,000

0%達成

終了

目標金額5,000,000

支援者数1

このプロジェクトは、2023/08/01に募集を開始し、 2023/08/31に募集を終了しました

世の中の新聞やテレビではカバーできない深く広い世界中のニュースを配信するニュースメディアを目指します。IT化が進みSNSが普及し、世界には情報があまりに多く飛び交っています。そこで重要になるのはネットメディアであると確信しています。様々なスペシャリストが記事を配信できるプラットフォームをつくります。

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はじめに・ご挨拶

 はじめまして、『赤羽プリンシパルタイムズ』を運営する赤羽彩都(あかばね・あやと)と申します。学生の傍ら、ブログやサイトの運営を行っている人間です。ところで、私のこれまでの人生の歩みについてですが、私は2000年生まれで、幸いなことに幼少期からパソコンに触れる機会があり、マイクロソフトのワードを使って、小学校などで壁新聞をつくり、世界中のニュースをかき集め小学生なりに面白い新聞をつくった覚えがあります。私はベトナムに小学校時代、5年間ほどいたこともあり、海外のニュースに強い関心を持ちながら育ってまいりました。その後、中学や高校は日本に帰国し千葉県で過ごしましたが、日本に馴染むことができなかったのか度々不登校になり、結局高校を中退し、高卒認定試験を受けて大学に進学しました。

 私の短いながらも人生経験で感じることは、日本の社会はいい意味でも悪い意味でも同質的であるということです。学校現場や教育機関では「みんな違ってみんないい」とはいいつつも、学校での教育の目的は「学力の向上」、最終的には「大学」に入り、就職するという風な感じで、日本社会は同じような価値観や人間性を備える人材をどんどん作り上げるベルトコンベアのような構造である気がします。しかし、そういった日本社会の構造は矛盾が出てきている気がします。そういった社会の仕組みで日本企業が世界をリードした時代はもはや過去の出来事となっています。これからの時代は、「個性」をもつスペシャリストがそれぞれの分野を引っ張っていくそういう時代になるでしょう。そのためには、海外に目を向け、外国人の異なる価値観や見方などを受け入れる必要があります。「個性」あふれる開かれた自由で閉塞感のない社会をつくるたには、海外に目を向ける必要があると最近考えています。

 そういった意味で私は日本社会におけるある種のアウトサイダー(部外者)であり、生まれながらの日本人よりも日本の本質を見抜きやすいのかもしれません。「言論」を通じて、この日本社会をほんのちょっとでも良い方向に動かしていくそういったことが現時点での私の目標です。

このプロジェクトで実現したいこと

 実現したいことはたった1つです。インターネット上に国際ニュースを扱うニュースメディアを構築することです。ネット以前の時代は、新聞・テレビなどのマスメディアは小林(2016)※1で指摘されているように、「世論の主流を形成し」、社会の間での「知識の共有」、「何が現在重要な問題であるかという,より主観的なリアリティや,何によって政権が判断されるべきかという基準の共有においてもマスメディアは大きな力を発揮してきた」としていて、肯定的に見ればこういった大手のマスコミが政治をはじめとした社会における議論をリードしてきた一方で、一般的にエリートとされるテレビ局や新聞社の記者などの少数の人々が社会の風潮や世論の動きを制御(コントロール)することも可能であったといえるでしょう。すなわち、一般の市民や国民はある意味権威的なマスメディアに従属する形であったともいえるでしょう。

 ですが今、小林(2016)で、ネット後の社会では「どのようなメディアを選ぶか,そしてどのようなコンテンツを選択するかという点において,人々が手にする選択肢は過去20年間に爆発的に増大した」と述べられているように、私たちは選択肢として、インターネットを媒介してメディアが利用者(ユーザー)すなわち市民に話題を提供し、それを市民の間で議論し、問題解決につなげていくという横の対等な関係の中で、ニュースメディアがその議論のプラットフォームとして機能する必要があるという点です。オンラインサロンのような形式で、それぞれがそのニュースについて思うことや考えたことをぶつけ合える場所づくりを行っていこうと考えます。

プロジェクトをやろうと思った理由

 1番には、日本のメディアがあまりにも内向きで、国内の事件や事故といった世界規模でみると小さな事柄に終始しているということです。もちろん、日本は治安がよくて、経済状況もそこそこよく、平和でいい国という証拠で見方によれば望ましいことなのかもしれませんが、一方で世界規模で経済が一体化しインターネットを通じ国境なく社会が一体化する中で、世界で起きている紛争や戦争、事件、テロ、経済状況、金融や株のありよう、環境問題、安全保障に関する問題、そのほか多くの諸問題を無視することはできません。私たちはもっと海外で起きていることに注目する必要があると思います。しかし、既存のメディアではそれは困難であることを確信しています。ビジネスの世界でも、これからは世界の無数の競争相手と勝負をせざるを得ません。インドや中国は人口の1位や2位を争っていますが、一方で日本は少子高齢化で人口が減る一方です。国内の市場は縮小し、これまでのように自国で作って自国で売るだけのビジネスモデルは困難になるでしょう。そういった中で、私たち日本人は「外向き」へ「外向き」へ視野を広げ、新たな価値観を取り入れる必要があるでしょう。そこで大事になるのが、国際的な情報を中心に提供するニュースメディアの存在なのです。

 なお、下の図は、林(2015)※2に掲載されていた図表で、日本のテレビや新聞などの既存のメディアは先進国のメディアに比べて海外の情報を取り扱う数が少ないことを示しています。 

 図1は上記論文の中で使用されていたグラフを引用したものですが、主要な日本や海外のニュース番組の中で、どれだけの割合が海外に関するニュースであったか、番組全体の扱ったニュースの数のうち海外のニュースであったものの割合と、海外のニュースの総数を以下に示していました。日本はカナダやノルウェー、英国に比べ、海外のニュース報道において劣っているということができると思います。


その下の図3では、「各国ごと1,000人に対するインターネットによる調査4で、国内および国際ニュースについて、『まったく関心がない』を1点、『非常に関心がある』を5点として5段階スケールのうち、4点と5点をつけた人の割合を比較したもので」見てみると、国内のテレビメディアの報道の姿勢が影響を与えているのか、日本の国際的なニュースへの関心は他国に比べて低く、また日本における海外ニュースへの関心度が国内ニュースの半分程度であることを示しています。

 日本では国際ニュースを供給する物量が圧倒的に不足し、その結果国民の関心が低い要因になっていると考えられます。

林香里著・特集2◆グローバル化する中での国際報道と公共放送の役割『日本におけるメディアの公共性を探してー国際比較調査結果から』より引用


 加えて、2番目にはインターネットの時代にありながら、テレビや新聞などの既存のメディアはその変化に追いついていないということです。テレビ局や新聞社はようやく最近になり、動画配信やポットキャストの配信、紙面の電子化、SNSでの情報発信などに取り組みつつありますが、残念ながらそれはこれまでテレビ局や新聞社がやってきたことを単にインターネットに一部を移転したにすぎません。新聞社やテレビ局の経営陣などは極めて保守的で、未だに新聞を「紙」で印刷し配達することに固執しています。これは、読売新聞が2021年1月の教育のデジタル化に反対するような趣旨の内容の社説の中で、「紙と活字が人間形成の基本だ」と冒頭述べていることからもわかるように、デジタルはある程度活用してもいいが、基本は「紙」であるべきという極めて保守的な考え方を示しているといえます。

 インターネットの良さを生かすどころか、時代に逆行して「紙」などのアナログにこだわっているようでは、メディアとして時代をリードすることはできないでしょう。私たちはインターネットに根を張り、既存の映像情報のテレビと文字情報の新聞の枠を飛び越えた動画や文字情報、音声をシームレスに組み合わせた新たな選択肢を皆様に提供することが可能になると考えています。

これまでの活動

2023年4月~ ニュースサイト『赤羽プリンシパルタイムズ』 (編集長:赤羽彩都)を開設、記事も配信開始。

2023年5月∼ 英語版の『Akabane Principal times (English)』  (編集長:赤羽彩都)を開設。

現時点で、『赤羽プリンシパルタイムズ』で100記事以上の記事を配信していて、会員向けのサービスも準備中。


資金の使い道

集めた支援金は、主にサイトの運営資金として活用させていただく予定です。

運営資金としては

〈基本的なインフラ面〉

 ・サーバーの維持・管理費                                                 ・サイト運営に当たり必要なソフトウェアの購入                                       ・ドメインの管理                                                 ・オンラインサロンの運営費、                                           ・必要な機器の購入又はレンタル

〈サイトの運営にあたり必要な支出〉

 ・記事の外注費用(編集部だけでは回らない部分の業務を一部外部に委託する可能性があります)                     ・外部のサイトへの広告費用(SNSの広告やGoogleの広告を通じサイトを発信するために使用します)  

〈リターン〉

 ・リターンをお贈りするための支出として、マグカップの費用 ・お手紙の発送など       

異常を考慮して、目標の500万円を達成できたとした場合に、

サイト運営費:50万円

会員制サロンの運営費:75万円

外部委託の費用: 150万円

広告費: 65万円

リターンに関わる費用: 25万円

CAMPFIREへの手数料等・税:135万円                           

また支援金の一部は、CAMPFIRE様への手数料に充てられますのでご承知おきください。

リターンについて

リターンについては、 ①1000円コース ②5000円コース ③10000円コースの3種類をご用意する予定です。それぞれのリターンについては以下の通りです。なお、記念品がつくのは5000円コースと10000円コースのみとなりますご了承ください。

なお、記念品や感謝のお手紙などの発送などは10月以降を予定しています。

記念品画像

※編集会議(ZOOM)への参加の特典については、半年に1回ほど開催する予定の編集会議に参加することができるというものです。主にZOOMでの実施を予定しています。今後の編集方針やこれまでの反省などを行う会議で、編集に関する意思決定全般を行う予定です。5000円コースと10000円コースを購入された方は、この会議に参加し、意見表明をすることができます。一部制限はありますが、多数決にも参加できます。


※記念品に関しての詳細…いずれも「ラクスル株式会社」様に依頼して製作していただく予定です。

マグカップ

 ・数量…1個
 ・商品サイズ(直径×高さ)…約8cm×約9cm

 ・容量…310mm
 ・素材… 陶器
 ・デザイン… 当サイト『赤羽プリンシパルタイムズ』のロゴ・イメージキャラクターの猫の絵を印刷しています(カップ正面のみ)
 ・カラー… 白のみとなっています。

 ・発送にあたっては、「無地の箱」に入れてお届けする予定です。

《使用上の注意》

・電子レンジのご使用は可能ですが、高温になると印刷面に影響が生じますので連続加熱はお控えください。

・食洗機や金属タワシ、研磨剤などのご使用は印刷はげの原因となります。また揮発性のベンジンやシンナーのご使用はお避けください。

 ・製造上、商品サイズや色味などに個体差がある場合があります。
 ・白インクを使用せず色が使用されている部分のみ印刷を行います。白を残したデータでご注文をいただいた場合も、白い部分はインクが乗りませんので予めご了承ください。


Tシャツ

・色…黒のみ

・デザイン…『赤羽プリンシパルタイムズ』サイトのロゴを大きく正面に印刷し、その下に「Be Innovative」の文字が入っています。

・商品名 … 5.6オンス ハイクオリティー Tシャツ
・商品ブランド …UnitedAthle
・生地素材     綿100%(ミックスグレーのみ 綿90%、ポリエステル10%)

・印刷方法  …シルクスクリーン印刷(単色)

・サイズ  …S/M/L/XL/XXLのいずれか(支援の応募の際にサイズを選択していただきます)

ラクスル様商品ページより(サイズ表)https://novelty.raksul.com/products/210?psi=8809&quantity=2&trial=false&plain=false


《その他注意事項》

・印刷が表面に均一に乗らない場合がございます。
・生地のほつれが発生する場合がございます。
・サイズや生地色に個体差があります。印刷位置も画面表示イメージやテンプレートに対して、多少のズレが発生する場合がございます。
・縫製仕様がロットより若干変更となる場合がございます。
・使用している染料の特性で、初回の洗濯時に色落ちすることがあります。必ず単独での洗濯をお願いいたします。洗濯には適量の家庭用洗濯洗剤をご使用することで、色落ちした染料の製品への再付着を防止することができます。

オンラインサロン有料会員(1年・3年間利用券)のリターンについて

・オンラインサロンの実施

 日程: 月に1回Zoomなどで定例会議を開き、そのほか具体的活動についてはFaceBookのコミュ二ケーションを通じ、それぞれ別に日程を定めプロジェクトを進める予定です。
 有効期限:オンラインサロンの最初の定例会から1年間(1000円・5000円コースの場合)または3年間(10000円コースの場合)
 受講日程: プロジェクト終了後、ご希望の日程等を確認しつつ、日程が決まり次第メールでお伝えする予定です。
 受講方法
  (オンラインの場合)
  ・使用するツール:ZOOM・FaceBookを使用予定(※FaceBookのアカウントがない場合参加できない可能性があります。なお、FaceBookは実名での登録が必要ですのでご承知おきください。) 
  ・使用ツールの動作環境: 下記

※なお、参考までにオンラインサロンの通常料金は月額1000円を予定しています。(今回ご支援いただく皆様はご支援金額で1年または3年利用いただくことが可能です。

ZOOMのシステム要件

  • インターネット接続 – ブロードバンド有線またはワイヤレス(3G または 4G/LTE)
  • スピーカーとマイク – 内蔵、USB プラグインまたはワイヤレス Bluetooth
  • ウェブカメラまたは HD ウェブカメラ – 内蔵、USB プラグインまたは以下のいずれかに該当する場合:
    • ビデオキャプチャ カードを搭載した HD カメラまたは HD ビデオカメラ
      注: サポートされているデバイスの一覧を参照してください。
    • OBS などの配信用ソフトウェア や IP カメラで使用する仮想カメラ ソフトウェア
      注: macOS の場合、Zoom クライアント 5.1.1 以降

サポートされているオペレーティング システム

  • macOS X と macOS X (10.10) 以降
  • Windows 11
  • Windows 10
    注: Windows 10 で実行されているデバイスは、Windows 10 Home、Pro、Enterprise のいずれかで実行されている必要があります。 S モードはサポートされていません。
  • Windows 8 または 8.1
  • Windows 7
  • Ubuntu 12.04 以降
  • Mint 17.1 以降
  • Red Hat Enterprise Linux 8.0 以降
  • Oracle Linux 8.0 以降
  • CentOS 8 以降
  • Fedora 21 以降
  • OpenSUSE 13.2 以降
  • ArchLinux(64 ビットのみ)

サポートされているタブレット端末デバイス

  • Win 8.1 以降の Surface PRO 2 以降
    注:
  • Windows 10 を搭載しているタブレット端末は、Windows 10 Home、Pro または Enterprise を搭載している必要があります。 S モードはサポートされていません。
  • タブレット端末 コンピュータ は、Zoom デスクトップ クライアントのみに対応しています。

サポートされているウェブブラウザ

  • デスクトップ
    • Chrome: 最新バージョンから 2 バージョン以内
    • Firefox: 最新バージョンから 2 バージョン以内
    • Edge: 最新バージョンから 2 バージョン以内
    • Safari: 最新バージョンから 2 バージョン以内
  • モバイル
    • Safari: 最新バージョンから 2 バージョン以内
    • Chrome: 最新バージョンから 2 バージョン以内
    • Firefox: 最新バージョンから 2 バージョン以内

たとえば Chrome の最新バージョンが 111 である場合、Zoom はバージョン 109、110、111 をサポートします。 新しいバージョンがリリースされると、最小バージョンもその 2 バージョン前に変わります。

プロセッサと RAM の要件

最小推奨

プロセッサ シングルコア 1 GHz 以上 デュアルコア 2 Ghz 以上(Intel i3 / i5 / i7 または AMD と同等)
RAM 該当なし 4 GB

注:

  • デュアルコアおよびシングルコア ノートパソコンでは、画面共有時のフレームレートが低下します(毎秒約 5 フレーム)。 ノートパソコンで画面共有を快適に行うためには、クアッドコア以上のプロセッサをおすすめします。
  • Linux には、OpenGL 2.0 以降をサポートできるプロセッサまたはグラフィック カードが必要です。

HiDPI ディスプレイのサポート

  • Windows、macOS または Linux 向け Zoom デスクトップ クライアント: 最小のグローバル バージョン以降

帯域幅の要件

Zoom が使用する帯域幅は、参加者のネットワークに応じて、最も快適に通信できるように最適化されます。 3G、4G、5G、Wi-Fi、有線ネットワークのいずれかに合わせて自動的に調整されます。

ミーティングやウェビナーのパネリストに推奨される帯域幅:

  • 1 対 1 のビデオ通話の場合:
    • 高品質ビデオでは 600 kbps(上り / 下り)
    • 720p HD ビデオの場合では 1.2 Mbps(上り / 下り)
    • 1080p HD ビデオでは 3.8 Mbps / 3.0 Mbps(上り / 下り)
  • グループビデオ通話の場合: 
    • 高品質ビデオでは 1.0 Mbps / 600 kbps(上り / 下り)
    • 720p HD ビデオでは 2.6 Mbps / 1.8 Mbps(上り / 下り)
    • 1080p HD ビデオでは 3.8 Mbps / 3.0 Mbps(上り / 下り)
    • ギャラリー ビューでは 2.0 Mbps(25 名)、4.0 Mbps(49 名)
  • 画面共有のみ(ビデオ サムネイルなし): 50~75 kbps
  • ビデオ サムネイルによる画面共有の場合: 50~150 kbps
  • オーディオ VoIP の場合: 60~80 kbps
  • Zoom Phone の場合: 60~100 kbps

ウェビナーの出席者に推奨される帯域幅:

  • パネリストのビデオがオンの場合:
    • 高品質のビデオでは 〜600 kbps(上り / 下り)
    • 720p HD ビデオでは 〜1.2-1.8 Mbps(上り / 下り)
    • 1080p HD ビデオでは 〜2-3 Mbps(下り)
  • 画面共有のみ(ビデオ サムネイルなし): 50~75 kbps(下り)
  • ビデオ サムネイルによる画面共有の場合: 50~150 kbps (下り)
  • オーディオ VoIP の場合: 60~80 kbps(下り)

ZOOM公式HPより引用)
  
   
       ※オンラインでの会議実施にあたり、通信料金などは各自で負担していただきます。 ※日程等は必ずしもご希望に添えない可能性がありますのでご了承ください。






































編集会議への参加について

編集会議では、今後のサイト運営に関してご意見などを伺いながら、必要に応じて多数決を経て今後の運営方針などについて定める会議です。皆さまの声を反映しながら、軌道修正を行い、サイトの質向上に生かします。オンラインサロンとの違いは、オンラインサロンは「議論」や「討論」などの活動を中心に、編集会議ではサイトの運営に直接かかわる意思決定を行うという違いがあります。

・人数制限など…特に設ける予定はありませんが、あまりに多くなった場合は毎回の会議への参加希望者に抽選を行う場合もあります。

・場所…基本的にオンラインにする予定です。年に1回、オフラインで行うことも将来的に想定しています。ZOOMを使用する予定で、オンラインサロンと基本的に同様とします。

・日程…第1回は11月に行う予定です。(その後、1か月に1回のペースの予定)詳細な日程は近くなったらメールでお知らせします。

※通信費などは各自でご負担いただく形にします。

当サイトへの記事の投稿・コラムの投稿の権利について

 多大なご支援をいただいた方には、ご自身の名前入り(ペンネームなども可)で『赤羽プリンシパルタイムズ』に記事・コラムを投稿することが可能です。ただし、公開する前に編集部により文章の形式のチェックや本ニュースサイトに適切かどうかなどを確認するなど、投稿者様とご相談の上で確認させていただきます。

 ニュースサイトに多様な意見や言論を構築するためにご協力いただきたいと思います。

・時期…10月以降を予定











実施スケジュール

おおまかに事業計画として以下のように定めています。

〈2023年〉

①ホップ期(資金の調達・事業準備・計画の策定)《7~8月》…主に事業の開始に必要なヒト・モノ・カネを集める・準備する時期となります。クラウドファンディングを通じサイトの運用などの事業継続に必要な資金を調達するとともに、サイトの構築・改善、事業の計画や戦略について練り今後の方針を定めます。

・7/31(予定)~ クラウドファンディング募集期間開始

・∼8/31(予定) クラウドファンディング募集終了 

②ステップ期(サイト運営などの事業本格化)《9月~11月》…この期間では実際に事業を開始し収益化できるまでの軌道に乗せられるようにすすめる時期となります。また、GoogleやFaceBookなどのSNSの広告を必要に応じて使いつつ、またすべての記事を私1人ではなく、なるべく記事の作成を外注し、私はコンテンツの質向上のために、コラムや特集記事に取り組み、記事コンテンツの量に加え質にも力を入れサイト全体の厚みを増やしていきたいと考えています。また、会員制のオンラインサロンも順次開始し、コミュニティとしてのメディアにも力を入れていきたいと考えています。

・9月上旬~ コンテンツ作成において外部委託を開始

・10月上旬~ リターン(返礼品)の発送開始予定時期…支援金の額に応じてマグカップやTシャツ、感謝の手紙・感謝状をお届けする予定です。

・11月上旬 オンラインサロンの開設予定(FaceBook・ZOOMを活用)→第1回の定例会を11月下旬に予定

・11月上旬 オンラインでの編集会議を予定

③ジャンプ期(応用)《12月∼来年3月》…この期間では、これまで足場を固めてきた文字メディアを軸に、YouTubeへのニュースを扱う動画の投稿など「動画コンテンツ」の配信やポッドキャストをはじめとした通勤中や歩きながら、作業中にも聞くことのできる「音声コンテンツ」などのマルチコンテンツへ展開していく予定です。文字が苦手なヒトでも楽に情報を受け取ることが可能になり、幅広い人にコンテンツにリーチしていただくことが可能になると考えています。また、来年中には蓄積した記事コンテンツをもとに編集・整理したうえで電子書籍などの形でコンテンツとして販売することも検討しています。

・12月上旬 動画チャンネルの運用開始予定

〈2024年〉


最後に

 長々と書きましたが、私の言いたいことはただ1つです。一緒に1から次世代のメディアをつくる試みに参加してみませんか?ということです。インターネットが登場し、情報が飛び交う世の中で、今やだれでもメディアをつくることができる時代です。しかし、未だにテレビや新聞の影響力は底知れぬものがあります。というのは、結局ネット上のメディアというのがそうしたこれまでの特権的な既存メディアに比べて世の中で見下され、過小評価されているからにほかなりません。

 実際、ネット上の情報はいろいろな人が書いた記事であふれ玉石混交のあり様であることは間違いありません。しかし、しっかりとした方法論を用いて体系化すれば、ネットがテレビや新聞などの既存のマスコミよりも社会に対して果たすことのできる役割は大きいものになるでしょう。

 いままでのメディアではできなかったような下からのメディアを作り上げるためにどうかご協力をお願いしたいと思います。

 新聞からラジオ、テレビとメディアは進化してきましたが、ネット時代には確立されたメディアはまだ存在しないのです、それを作りあげようと思っています。私はまだ20代の未熟者ですが、皆様にご支援いただき、皆様の知識や経験を総動員して全身全霊で取り組みますのでどうかよろしくおねがいします。

                                    赤羽プリンシパルタイムズ代表・赤羽彩都

<募集方式について>
本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に達成した場合にのみ、計画を実行し、リターンをお届けします。

【参考文献】

※1 小林哲郎(2016) 放送メディア研究 = Studies of broadcasting and media / NHK放送文化研究所 編  (13), 105-128, 2016 NHK出版『特集 世論をめぐる困難 ; 世論形成をめぐる困難』                                                                                            

 https://www.google.com/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=&cad=rja&uact=8&ved=2ahUKEwj89NOg3quAAxXzs1YBHYTlDroQFnoECA4QAQ&url=https%3A%2F%2Fwww.nhk.or.jp%2Fbunken%2Fbook%2Fmedia%2Fpdf%2F2016_21.pdf&usg=AOvVaw1i4jiLLbiIkTjpu4VaKMWu&opi=89978449

※2 林香里著(2015)・「特集2◆グローバル化する中での国際報道と公共放送の役割『日本におけるメディアの公共性を探してー国際比較調査結果から』」URL: https://www.google.com/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=&cad=rja&uact=8&ved=2ahUKEwjcwOHnzauAAxX-pVYBHah5DLsQFnoECBIQAQ&url=https%3A%2F%2Fwww.jstage.jst.go.jp%2Farticle%2Ftits%2F20%2F12%2F20_12_62%2F_article%2F-char%2Fja%2F&usg=AOvVaw2h_msg0f8YonmEQ-MfqgoH&opi=89978449)

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