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ママ達の願いを傘に込めて!七夕のアンブレラスカイを開催 !

かつては傘工場が軒を連ねた茨城県の西端に位置する古河市。 子育て真っ最中の「はぴ育ママーズ」が市内初の『アンブレラスカイイベント』を開催! 古河ノ傘を使って、忘れ去られてしまった街の傘文化、そして知られざるの魅力を掘り起こす! 子どもたち、そして地域の未来を守るために!

現在の支援総額

815,500円

135%

目標金額は600,000円

支援者数

88人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/12/02に募集を開始し、 88人の支援により 815,500円の資金を集め、 2024/01/14に募集を終了しました

ママ達の願いを傘に込めて!七夕のアンブレラスカイを開催 !

現在の支援総額

815,500円

135%達成

終了

目標金額600,000円

支援者数88人

このプロジェクトは、2023/12/02に募集を開始し、 88人の支援により 815,500円の資金を集め、 2024/01/14に募集を終了しました

かつては傘工場が軒を連ねた茨城県の西端に位置する古河市。 子育て真っ最中の「はぴ育ママーズ」が市内初の『アンブレラスカイイベント』を開催! 古河ノ傘を使って、忘れ去られてしまった街の傘文化、そして知られざるの魅力を掘り起こす! 子どもたち、そして地域の未来を守るために!

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【このプロジェクトは2023年12月30日に100%達成いたしました!】

【只今ネクストゴール80万円へ向けて進んでいます!みなさまのご支援をお待ちしています。】




廃れてしまった傘文化

聖地の街には

たった一軒の傘工場が残りました。


「はっぴーな育児をするママ達」が集まったボランティア団体「はぴ育ママーズ」
子育て真っ最中の私たちが、傘の聖地だった茨城県 古河市(こがし)で思いを傘に込めて、魅力を掘り起こす挑戦を始めます!


今は廃れてしまった傘文化、
そして、古河の秘められた魅力を掘り起こしてたくさんの方に伝えるために、
2024年7月 6 日(土)に古河市で初となる
『 七夕のアンブレラスカイ 古河ノ傘で生まれる天の川 project 』を開催します!



ー 復刻!傘の聖地 古河 ー

・古河ノ傘で生まれる天の川(アンブレラスカイ)

・傘職人 古谷たか子さんよるトークイベント

・傘ができるまで パネル写真展示

・ねがいごと短冊付き オリジナルミニ傘づくりWS(短冊のご祈祷付き)


ー 親子で体験!五感で感じる古河市の知られざる魅力 ー

・古河ゆかりのゆるキャラと写真を撮ろう!

・匠着物店様による浴衣の着付け体験

・こがにゃんこグッズ販売

・古河のお土産販売

・昭和の古河を白黒で覗いてみよう!ビデオ放映

・キッチンカーのおいしいごはん

・イベント限定 ハンドメイドグッズ販売

 【最新のイベント内容は活動報告をご覧ください】


ー イベント会場 円満寺 ー

イベント会場は古河駅から車で約10分の場所に位置する円満寺。

ー 円満寺さんで実施されているイベントの様子 ー

円満寺さんは「お寺を気軽に利用してほしい」という想いをもつ素敵なお寺です。
私たちもイベントで何度もご一緒させていただいています。
今回の企画のことをお話したところ快く協力を承諾してくださり、一緒に取り組んでいただけることになりました。


古河市は、茨城県の西端に位置する人口14万人の街です。
多くの自然に囲まれており、本州以南最大の湿地でラムサール条約にも登録された"渡良瀬遊水地"も隣接しています。
江戸時代には古河城の城下町として、さらに日光街道の宿場町として栄えました。
「茨城の小京都」と呼ばれ、歴史的な建物は今も街中に多く残っています。

明治時代以降は製糸産業を中心に工業都市として発展しました。
そのひとつに「傘製造産業」があります。
製造量は、昭和28年には年間約35万本、当時の市場円にして1億4千万円ものとても大きな規模の産業でした。
昭和末期まで数十件もの傘工場があり、まさに傘文化の聖地とも言える街でした。
しかしその後段々と衰退し、現在残っている傘工場は「古谷洋傘店」のわずか1軒のみ。 

ー 古河市に現存する傘工場兼店舗「古谷洋傘店」 ー

3代目の茂さんは「生まれたときから傘屋になると決めてきた」との思いで、23歳で家業を継いで30年目。
日本でも貴重な「傘職人」のひとりです。

ー 今回の企画に耳を傾けてくださる3代目の茂さん ー

現在は2代目のお父さん、お母さんと3代目の茂さん3人と、50代~90代の内職さんにより、ここで全国の傘の約30%が作られています。
梅雨時は特に忙しく、夜中まで作業されることもある大変なお仕事です。

ー 【作業場】所狭しと傘の生地や骨組みが並びます ー

店舗で古谷洋傘店の手作り傘を買うことはできますが、古河が傘の聖地だったことを知る市民は多くありません。

子育て世帯・若い世帯が感じる街の魅力とは。
親である私たちにできることは。


このまま、親である私たちが何もしなければ、若い世代の子どもたちは古河の魅力に気づかずに離れて行ってしまう。
この町で子どもを育てる私たちにできることは何だろう?と考え、「アンブレラスカイを通して古河市の傘文化を掘り起こし、まだまだ知られていない魅力を掘り起こして伝えよう」とプロジェクトをスタートしました。


団体名の「はぴ育ママーズ」は、「はっぴーな育児をするママ達」のこと。
「はぴ育マルシェ」という育児応援マルシェの開催のほか、様々な交流会を通して育児をお互いに助け合い、楽しく毎日を過ごすためのコミュニティとなるよう活動しています。 
2022年10月にボランティア団体の登録を行いました。 
定期的に行っているイベントには、毎回300名以上の親子に参加していただいています。

ー はぴ育マルシェの様子 ー


今回のプロジェクトは、はぴ育ママーズ3名のメンバーを中心にサポーターの方々と一緒に取り組んでいます。




今回のクラウドファンディングでご支援いただいた資金は以下の目的で使用させていただきます。
・アンブレラスカイの設置、制作費
・イベントの人件費
・PRブースの設置費
・チラシ製作費
・グッズ製作費
※他にCAMPFIRE手数料にも使用されます。


最後まで、今回のプロジェクトを読んでくださりありがとうございました!

古河市は都心から電車で1時間程度で来ることができ、魅力あふれる素敵なところです。
イベント当日は是非カメラを片手にいらして下さい。

2024年7月6日、皆さまにお会いできることを楽しみにしています。


【古河ノ傘で生まれる天の川 projectの詳細】


~実施までのスケジュール~

2024年1月 クラウドファンディング終了

2024年2月 運営ミーティング(1回目)

2024年3月 第9回はぴ育マルシェ内にて成果報告・イベント告示・チラシ配布

2024年5月 運営ミーティング(2回目)公式サイトオープン

2024年6月 運営ミーティング(3回目)

2024年7月6日 イベント当日

ー 会場MAP ー
ー 会場ACCESS ー

【電車でお越しの方】
ー JR宇都宮線 ー
野木駅 東口よりタクシーで10分
古河駅 東口よりタクシーで15分
古河駅東口発 茨急バス「小堤」にて下車、徒歩3分
古河駅西口にて無料観光自転車「コガッツ」利用可

【お車でお越しの方】
ー 圏央道 ー
五霞ICより20分
境古河ICより20分
ー 東北道 ー
加須ICより40分

ー 応援コメント ー

今回のプロジェクトに賛同して下さった
サポーターの皆様の一部の方よりコメントをいただきました!

ありがとうございます。


支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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最新の活動報告

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  • みなさまこんにちは、はぴ育ママーズ代表坂田です。約1年かけて作り上げたこの企画、いよいよ明日が本番となりました。連日、本番へ向けて本格的な準備が始まっています。皆、朝早くから夜遅くまで本当にお疲れ様です。当日のタイムテーブルと会場案内図をアップいたしました!皆様にお会いできることを心から楽しみにしています。お天気の心配は今のところなさそうですが、夜の部は周辺とても暗くなりますので、どうぞお気をつけてお越しくださいね。 もっと見る
  • みなさんこんにちは!昨日、クラウドファンディング経由でご支援いただいた方々への返礼品、【オリジナルタンブラー】と、【イベントに使えるチケット】を返礼発送させていただきました。メンバー全員で心を込めてスタンプからデザインし、1つ1つ時間をかけて捺していきました、タンブラーぜひ使ってくださいね。台紙は2枚入りですので、気分に合わせて取り替えてみてください♪ご使用の際は必ず、箱の側面にある注意書きをしっかり読んでからお使い下さいね。チケットやお礼のお手紙も、メンバーがデザインしたとてもかわいいものになっています。チケットは紛失してしまうと再発行ができませんので、当日まで大切にお持ちください♪いよいよ、イベントまであと2ヶ月を切りました!!メンバー一同、みなさまにお会いできる事を楽しみにしています。出店内容、スポンサー企業様、キッチンカーさんについてこれからInstagramの投稿でお知らせしていきますので、ぜひチェックして下さいね。インスタグラムはこちら  ★サコッシュの返礼発送は今しばらくお待ちください。★ みなさまのお気持ち、ご協力にいつも感謝です。引き続き、宜しくお願い致します♪♪  実行委員長 坂田 もっと見る
  • こんにちは!はぴ育ママーズの寺尾です。今日は円満寺さんにて、アンブレラスカイのミーティングをさせていただきました。ミーティングでは、当日予定しているご祈祷やワークショップの流れなどを確認、テーブルの配置などを含めた打ち合わせを行いました!他にもはぴ育ママーズとして出店する飲食ブースのことや、当日配布予定のパンフレットの内容確認など、話し合いが進みました。また、返礼品のひとつ、タンブラーの台紙に消しゴムはんこをおしていく作業を行いました★先日、はぴ育ママーズで決めたデザインと配色をもとに、消しゴムはんこ作家@junko.t.k さん(じゅんこ先生)に教えていただいた押し方を思い出しながら、1点1点制作しております。丁寧に押していくと、とても集中するので無心になれます☺♪なかなか根気のいる作業ですが、あと一息、もうすぐ完成が見えてきました!!!はんこは一つ一つ人の手で押しているので、1点1点色合いの様子の違いなどがあり、そんなところからも温かみを感じていただけるのではないかと思います。返礼品として、5月末には発送を予定しておりますので、タンブラーのプランでご支援いただいた皆様には、楽しみにお待ちいただければと思います^^♪そしてそして、本日は古河市の広報の取材もありました!!代表の坂田さんを中心に、はぴ育ママーズやアンブレラスカイのイベントに関するインタビューを受けました。6月号に掲載される予定なので、機会がありましたらぜひチェックしてみてくださいね★最近は週に1度のzoomミーティングもはじまり、各パートに分かれて本格的に準備をすすめています!!また進捗のご報告をさせていただきますので、楽しみにしていてくださいね★ もっと見る

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