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2023年第12回ガリバーはがき絵国際コンクールを盛り上げたい

J.スウィフトが書いた『ガリバー旅行記』に出てくる“ザモスキ”は、神奈川県の横須賀にある“観音崎”だった……!? 物語を通じて子どもから大人まで多くの人々に日本と世界の繋がりに想いを馳せてもらいたいと考えスタートした「ガリバーはがき絵国際コンクール」は、今年で12回目を迎えました。

現在の支援総額

16,000

1%

目標金額は1,000,000円

支援者数

5

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/09/17に募集を開始し、 5人の支援により 16,000円の資金を集め、 2023/10/31に募集を終了しました

2023年第12回ガリバーはがき絵国際コンクールを盛り上げたい

現在の支援総額

16,000

1%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数5

このプロジェクトは、2023/09/17に募集を開始し、 5人の支援により 16,000円の資金を集め、 2023/10/31に募集を終了しました

J.スウィフトが書いた『ガリバー旅行記』に出てくる“ザモスキ”は、神奈川県の横須賀にある“観音崎”だった……!? 物語を通じて子どもから大人まで多くの人々に日本と世界の繋がりに想いを馳せてもらいたいと考えスタートした「ガリバーはがき絵国際コンクール」は、今年で12回目を迎えました。

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ごあいさつ

初めまして、ガリバーはがき絵国際実行委員会です。

皆さんは、作家 J.スウィフトが書いた『ガリバー旅行記』をご存じでしょうか?
子どものころに絵本などで触れたことがある方もいらっしゃるかと思います。

主人公のガリバーは物語の中で小人の国や巨人の国を冒険していますが、なんと神奈川県の横須賀にある観音崎(作中では“ザモスキ”)にも上陸し、旅をしているんです。遠い国の話かと思いきやとても身近なところに縁があるなんて、ちょっとワクワクしませんか?

このエピソードをもっとたくさんの方に知ってもらいたい、このエピソードを通じて横須賀の街をもっと盛り上げたいと考え、私たちは2012年から「ガリバーはがき絵国際コンクール」を開催しています。


ガリバーはがき絵国際コンクールについて

コンクールでは、以下の作品を募集しています。

1.「ガリバー旅行記」をテーマにしたはがきサイズの絵
2. HP「ガリバー観音崎へ上陸」からダウンロードしたA4サイズの塗り絵

募集終了後は、

・平山健雄氏(ステンドグラス作家)
・前田よし永(染色画家)

他、審査員が入賞作品を決定します。賞は以下の6つです。

・大賞(大人の部・子どもの部 各1名) 賞状と賞金
・ガリバー博士賞
・京急百貨店賞
・ステンドグラスになるで賞
・アーティスト賞
・横浜バロック賞

入賞者は2023年10月29日(日)に観音崎公園パークセンターで行われる表彰式で表彰され、入賞作品は観音崎公園パークセンターや京急百貨店・ウイング上大岡などで展示されます。

表彰式当日は、横浜バロック室内合奏団によるテレマン作曲の「ガリバー組曲」の演奏も行われます。


ガリバーはがき絵国際コンクール立ち上げの背景

1726年にロンドンで出版され、300年ものあいだ世界中で読み継がれてきた『ガリバー旅行記』。

この物語は、イングランド人の航海士ウィリアム・アダムス(日本名:三浦按針)がイギリスに送った手紙をヒントに作家 J.スウィフトが書いたといわれています。
ウィリアム・アダムスは徳川家康から横須賀の逸見(へみ)に領地を賜ったほど日本にゆかりのある人物。ガリバーが日本に上陸し、旅をした……ということは、ウィリアム・アダムスがガリバーのモデルになったともいえるでしょう。

今から34年前、当時横須賀市職員だった桐ケ谷良之は『ガリバー旅行記』の第3編でガリバーが上陸した“ザモスキ(Xamoschi)”という地が横須賀の“観音崎(Kannosaki)”ではないかと考えました。

桐ケ谷は、ガリバーの観音崎上陸説を掲げて横須賀市を盛り上げようと考え、それに賛同した横須賀在住のヴァイオリニスト・小笠原伸子(横浜バロック室内合奏団代表)が「ガリバープロジェクト」を立ち上げました。

このプロジェクトの一つが、2012年からはじまった「ガリバーはがき絵国際コンクール」です。

横須賀といえばガリバー

そう言ってもらえるよう、さまざまな活動を通じて街づくりに貢献していきたいと考えています。


ガリバープロジェクトのこれまでの活動

・2004年から2019年まで、観音崎にて「ガリバーフェスティバル」を毎年開催
・2012年より「ガリバーはがき絵国際コンクール」毎年開催
  今年12回目を迎え、これまでにのべ300点以上の作品が入選しています

著名な小説家や児童文学の著者がガリバーと観音崎の繋がりについて触れた本を執筆したり、中学生の英語教科書にガリバーの上陸地ザモスキが横須賀の観音崎との説が掲載されたり、プロジェクトによる認知や影響は大変大きくなっています。


資金の使い道・実施スケジュール

・2023年第12回ガリバーはがき絵国際コンクールの作品募集のための費用(チラシ作成代、チラシ配布に関わる諸費用など)
・ぬり絵部門 版製作費
・審査員 謝礼
・審査会のための費用(会場費、事務費、諸経費など)
・表彰式の開催費用(会場費、事務費、演奏者謝礼、諸経費など)
・アーティスト賞の副賞(絵画用品)のための費用
・CAMPFIREリターン製作費用・発送費用
・CAMPFIRE事務手数料


リターンのご紹介

<ただただ応援コース>
<はがきコース>
<演奏会コース>
<ステンドグラスコース>

といったコースに合わせて、

・お礼のメール
・お礼のはがき(過去の入賞作品のはがきでお送りします)
・過去のガリバーはがき絵国際コンクールの入賞作品を印刷したはがきセット(5種類)
・横浜バロック室内合奏団の2024年度演奏会のご招待チケット
・ステンドグラス作家 平山健雄作 ステンドグラス

などのリターンをご用意しました。
詳しくは「リターンを選ぶ」をご覧ください。


最後に

世界中で愛される名著『ガリバー旅行記』。
その中で私たちの国が紹介されているというのは大変光栄なことです。

『ガリバー旅行記』を題材に絵を描くこと、『ガリバー旅行記』の塗り絵をすることで、子どもから大人まで多くの方々に夢とロマン、そして日本と世界との繋がりに想いを馳せる機会を提供したいと思っています。

ガリバープロジェクト
ガリバーはがき絵国際実行委員会


<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

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