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令和4年豪雨被害で使えなくなってしまった参道の新設を行いたい

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

令和4年の豪雨災害によって使えなくなった参道の新設工事を行うためのクラウドファンディングに挑戦しております。

現在の支援総額

1,205,000

4%

目標金額は28,000,000円

支援者数

30

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/11/22に募集を開始し、 30人の支援により 1,205,000円の資金を集め、 2024/01/30に募集を終了しました

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

令和4年豪雨被害で使えなくなってしまった参道の新設を行いたい

現在の支援総額

1,205,000

4%達成

終了

目標金額28,000,000

支援者数30

このプロジェクトは、2023/11/22に募集を開始し、 30人の支援により 1,205,000円の資金を集め、 2024/01/30に募集を終了しました

令和4年の豪雨災害によって使えなくなった参道の新設工事を行うためのクラウドファンディングに挑戦しております。

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数あるプロジェクトの中からこのページをご覧いただきまして、ありがとうございます。青森県青森市にある『陸奥護国寺』の住職、堤景瑞と申します。

陸奥護国寺は温泉で有名な青森市浅虫にある高野山真言宗の密教寺院でございます。飾りっけも無ければ大きなお寺でもございませんが、「お陰とご縁」を大切に思いやりのあるお寺を目指し、心から法務に勤しんでおります。

自然に恵まれた環境の中で、空と海・緑の中から生命の息吹を感じ、一息つく癒しの空間として、また安らぐ拠所として、皆様の身近なお寺であり続けたいと心から願っています。


【~十方に浄土あり、本州最北の地に癒しの寺有り、称を陸奥護国寺と呼ぶ~】

そもそも当寺の開山は、紀州高野山塔頭の遍照尊院が津軽に別院を置いたことを起源としています。

遍照尊院は高野山塔頭の中で鎌倉時代中期に開創された寺院であり、青森津軽家の菩提所となった寺院であります。

ところがのち、諸事情によって僧の派遣が滞り、別院を一時閉鎖することとなり、当寺は史上から名を消すこととなりました。


大正に入り、遍照尊院に弟子入りした青森出身の尼僧堤隆興が、地元に一庵を築きたいと申し入れたことから、当時の住職目黒隆見僧正が尼に別院再興の悲願を託し、その後押しもあって大正末年青森は港町に一庵を建立して、高野山遍照尊院別院の中興に到ったのであります。

昭和十年には、旧津軽藩主の遊山地で住昔蝦夷の籠城があったとされる現在の地に、仏縁を頂き移転しました。

移転時、裏山境内地に八十八ヶ所石仏霊場を開場し、更なる聖地をしての威厳を高め、今日も荘厳な雰囲気を保っております。


本堂に祀っている毛綱(女性の髪の毛を編んだ綱)は、この八十八ヶ所の石仏を配置するのに使われたもので、難航を極めた工事の中で丈夫で切れることがなく、工事完了に到ったのは髪に宿る女性達の強い信心のお陰だと賞賛されたそうです。

その後、遍照尊院の末寺で岡山の豊楽寺向井坊を委譲され、別院と統合することで昭和十五年、陸奥護国寺の寺号認可を受け、昭和二十三年には、本山より高野山真言宗準別格本山の寺格を賜りました。そして、本州最北の高野山霊場として現在に到っております。

年間の行事として、日々の供養・祈願、お盆・お彼岸の供養以外にも季節に応じて星祭り節分会、春季大祭、夏季大祭、秋季大祭を行っており、宗旨宗派を問わず誰でもご参加頂いております。


2022年8月9日、北日本に前線が停滞し、青森県・秋田県周辺で降雨が集中いたしました。

この令和4年8月豪雨災害被害の影響により、青森県鰺ヶ沢町では浸水などにより農作物、建物、道路等に甚大な被害が発生したのは記憶に新しいところです。この際の24時間積算雨量は、数十年に一度の「稀な」大雨でありました。

当寺のある青森県浅虫もかつてない程の豪雨となり、境内に通ずる参道にて土砂崩れが起き、道が塞がってしまう被害を受けました。


豪雨災害ののち、応急処置は施すことはできましたが根本解決ではなく、今後の大雨などで被害が拡大する可能性もございます。再度土砂崩れの影響を受けるようなことがあれば、各種大祭などの風物詩も、開催が危うくなります。

そこで、土砂崩れに根本から対処をし、来て頂くみなさまに安心して参拝して頂ける様に新参道の建設を行うことを決めました。

大規模な工事となるため当寺だけで費用を捻出することは難しく、その費用をクラウドファンディングで募ることといたしました。

これまでのつながりや、新たに心をお寄せいただける方々と手を取り合って、大きな傷跡を癒したいと思います。

当寺の境内から見える景観はとても素晴らしく、春は桜やウグイスの鳴き声、夏は一面に咲く紫陽花、秋には紅葉、冬には雪景色など季節に応じた四季を感じることが出来ます。

行事の折には参拝がてらみなさまに境内からの絶景を楽しんで頂いております。

今回の新たな挑戦が、地域の復興の機運を少しでも高めるものになれば嬉しく思います。みなさまの応援ひとつひとつが私たちの励みとなります。

ぜひ多くの方に知って頂ける様に今回の取り組みについてSNS等で拡散頂けますと幸いです。

どうかみなさまの温かなご支援のほど、よろしくお願いいたします。


< 目標金額 >

2,800万円 

< 内訳 >

新設工事費用:2,500万円

CFリターン準備費用:50万円

プロジェクトオーナー手数料:250万円


< 資金使途 >

ご参拝いただく全てのみなさまの安全確保と再度の大雨による二次被害の防止としての参道新設工事、青森県を代表する観光地にある寺院として美しい景観の再生に使用いたします。

< 工事日程 >

2024.5~ 準備・地盤形成工事

2024.6~ 参道舗装工事

2024.07~ 安全施設工

2024.07末 工事完了予定


参道新設工事が完了した折には、境内まで安心して参拝にいらしていただけるようになるかと存じます。

境内から見える景観を、この先100年、1000年の未来へと守り伝えるため、多くの方々のご支援を頂戴できることを願ってやみません。

どうかご支援をよろしくお願いいたします。


「陸奥護国寺は非営利法人ですが、このクラウドファンディングを支援することで、支援者が税制優遇を受けることはありません。」

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 拝啓 秋冷の候、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。このたびは、令和4年豪雨被害によって損傷した参道の再整備プロジェクトに対し、あたたかいご支援を賜り、誠にありがとうございました。皆様のお力添えのおかげで、無事に参道の新設工事が完了いたしました。荒れ果てていた道が再び美しく整えられ、多くの方に安心して参拝していただけるようになったことは、私どもにとって大きな喜びであり、深い感謝の念に堪えません。この再建は、単なる物理的な復旧を超えて、「地域の絆」と「歴史の継承」を象徴するものとなりました。支援者の皆様のお心が参道という形となって残り、多くの人々の心を結ぶ道となったことを、私ども一同誇りに思っております。また、今後につきましても、この参道が地域の皆様や参拝者の皆様にとって、心の拠り所となるよう、維持・管理にも力を注いでまいります。何かお気づきのこと、ご提案などがございましたら、どうぞお気軽にお知らせください。季節は深まる秋の折、紅葉が参道を彩る中、皆様のご支援への感謝を胸に、静かな祈りを捧げつつ歩める道として、この場所を大切に守ってまいります。末筆ながら、皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。敬具令和7年11月25日 陸奥護国寺 もっと見る
  • いつもお世話になっております。ご支援を賜っての工事状況についてご報告申し上げます。舗装を延期し、本年の降雪を持って土砂を締め、来春舗装に着手するとご報告をさせて頂いておりました。盛り土の高さから自然沈下がまだ十分ではなく、更には新設舗装部分の接続に問題が生じたため、設計変更を考慮すべく工期の延長を施工業者より提案を受けたため、まだ工事の完成に至っていない状態です。当初想定より完成のご報告が遅れ、心苦しく思っておりますが、何より参拝いただく皆様が安全にいらして頂ける様にするための判断となりますので、何卒ご了承頂ければ幸いです。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 もっと見る
  • いつもお世話になっております。ご支援を賜っての工事状況についてご報告申し上げます。前回工期が10月まで延びそうな状態にあるとご報告をさせて頂いておりました。その後、資材が徐々に搬入され、ようやく盛り土砂の工事に着手することが出来ました。そして盛り土砂の工事自体は完了したのですが、想定以上の盛り土砂が必要となった為、入った土砂をより締める必要が出てまいりました。そこで舗装を延期し、本年の降雪を持って土砂を締め、来春舗装に着手することと致しました。何より参拝いただく皆様が安全にいらして頂ける様にするための判断となりますので、何卒ご了承頂ければ幸いです。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 もっと見る

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