2024年は、波乱の幕開け、未だにたくさんの方が心を痛められていらっしゃることと思います。
能登半島地震、また航空機事故により犠牲になられた方々に、深く哀悼の意を表するとともに、被災のみなさま、関係者の皆様に心よりお見舞いを申し上げます。
私たち、アニマルライフプロジェクトでもお正月から悲しいことがありました。長きに渡り闘病していた猫の花ちゃん、昨年末にFIPと判明した子猫のやっくん・・たて続けに虹の橋を渡ってしまいました。
涙の乾く暇もないスタッフたちですが、そんな中でも12月に保護した長崎の子犬8兄弟(写真の子達です。1頭は里親さん決定済)の元気ぶりと言ったら!よく食べ、よく寝て、よく遊び、犬舎の先輩犬たちがドン引きする?くらいますますやんちゃになっています。
そんなわけで、早く子犬たちの里親さんを探してあげたいと、新年は1月6日からJR小倉駅前譲渡会をスタートいたしました。
土日は譲渡会、平日は代表がTNR活動、その間には癌になった飼い主さんから飼っていた柴犬を山に放そうかと思っているが預かってくれないかというような相談、雨の中シェルターの猫舎床下に迷い込んで鳴いていたお腹の大きい白猫の保護、尿路結石になった猫のはち君の入院など日々せわしなく2024年も活動が続いています。
2024年が、人間にとってだけでなく、動物たちにとっても穏やかな年となることを祈らずにはおれません。
今年も、どうかあたたかい見守り、ご支援をお願いいたします。