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障害のある人たちと地域をつなぐ安全安心な建物を作りたい

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

社会福祉法人さくらんぼの会の生活介護事業所「おそうざいのさくらんぼ」は2010年5月に開所しました。地域のランドマーク的な建物を改修し、お弁当づくりや小さいけれど喫茶スペースなど障害のある人とない人が一緒に働いています。年月が経ち様々な問題が出てきたため同じ地域内で移転することにしました。

現在の支援総額

547,000

36%

目標金額は1,500,000円

支援者数

47

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/12/01に募集を開始し、 47人の支援により 547,000円の資金を集め、 2024/01/12に募集を終了しました

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

障害のある人たちと地域をつなぐ安全安心な建物を作りたい

現在の支援総額

547,000

36%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数47

このプロジェクトは、2023/12/01に募集を開始し、 47人の支援により 547,000円の資金を集め、 2024/01/12に募集を終了しました

社会福祉法人さくらんぼの会の生活介護事業所「おそうざいのさくらんぼ」は2010年5月に開所しました。地域のランドマーク的な建物を改修し、お弁当づくりや小さいけれど喫茶スペースなど障害のある人とない人が一緒に働いています。年月が経ち様々な問題が出てきたため同じ地域内で移転することにしました。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

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 社会福祉法人さくらんぼの会は「障害があっても働きたい」「養護学校卒業後、在宅にはしたくない」という仲間や親たちの切なる願いから、誕生したもともとは無認可小規模作業所です。「日中活動の場」「くらしの場」「社会参加余暇活動の場」で障害のある人を支えています。場所は名古屋市中川区下之一色町、昔の漁師町でとても風情のある町にあります。2023年度現在、多機能型(就労継続B型・生活介護)、生活介護2か所、共同生活援助2か所、相談支援、居宅介護、短期入所を運営しています。その中の一つ、生活介護「おそうざいのさくらんぼ」を2024年4月に移転することとなりました。 
 「おそうざいのさくらんぼ」は下之一色の町で店を出しています。ここでは障害のある人とない人が一緒にお惣菜やお弁当の製造をしています。地域の方たちがコーヒーを飲んだり、串カツなどのおかずを買いに来たりする交流の場となっています。また、配食サービスも行っています。地域と障害のある人をつなげる大事な役割を担っています。

 障害のある人を支えるというのが障害福祉の制度なのですが、私たちは障害のある人とない人が一緒に働く、地域に根付いた活動をする、という事を大事にしています。
 お弁当は配食サービスといって、地域の高齢者の方などを対象とした安否確認を伴う配達をしています。もちろんおべんとうも障害のある人とない人が一緒に作っています。
 レトルト調理・真空調理をしています。レトルト・真空調理は手順がほとんど決まっているので多くの支援を必要とする人でも見通しをもって製造することができます。
 地域の方との交流もしています。

まずはお弁当の製造・盛付の風景です。


野菜の真空の練習です


どてレトルトの完成作業です地域とのつながりも大事にしています。今は解散してしまいましたが、下之一色商店街振興組合の一員として活動をした時期もありました。地域の方とのお祭りや、国府宮のはだか祭りに出る方たちのおにぎりの製造、地域の子どもたちと一緒にクリスマスフェスティバルやハロウィンスタンプラリーも行っていました。

「おそうざいのさくらんぼ」は20名定員ですが、現在の建物では15名の受入れで実質いっぱいになっています。制度で示されている要件よりも一人一人広い空間が必要になります。毎年利用希望はあるのですが、致し方なくお断りをしているのが現状です。休憩の時もぎゅうぎゅう詰めです。

 建物の老朽化が目立つようになってきました。何よりも危険な急階段で2階まで移動しなければなりません。
利用者さんたちも年齢を重ね、体調の変化などみられます。年齢を重ねても安全安心な建物が求められます。そして、様々な場所の雨漏りです。厨房、部屋、フロア、階段の踊り場、、、特に厨房の雨漏りは衛生面に問題が出てきます。
朝の一番忙しいときに雨漏りの片づけをするのは本当に大変です。

このような理由が重なり、移設を検討することになりました。2022年度から始まった新しいおそうざい移転計画ですが、資金の問題が出てきました。当初工事費は9000万円の予算としていましたが、建築資材、人件費などの高騰が収まらず1億7000万円という費用になってしまいました。

ただ、工事を先延ばしにしても物価高騰は収まらないことが予想されます。情勢の好転を待つより障害のある人たちが安全・安心に過ごせる環境を整えることを優先し、工事を進めることを決めました。


建物のイメージ図です

私たちは地域に根差した活動を進めています。「おそうざいのさくらんぼ」ができてから、特にご近所の方と良好な関係を作ってきました。移転してもこれまで同様、地域の方たちと障害のある人たちがつながる場として活動していきます。

それからもうひとつ、指定福祉避難所として登録を進める予定です。災害時に頼りになりたいと考えています。【支出】

建築費用(設計管理費含む):約1億7800万円

設備費:約900万円

計:1億8700万円


【収入】

銀行借入金:1億3000万円

自己資金:5200万円

寄付金:500万円(今回のクラウドファンディング目標150万円含む)
2023年8月1日   工事着工

2024年1月31日 工事完了

2024年3月11日 内覧会

2024年4月6日   開所式・お菓子まきリターンとして、お礼文または物品をお送りさせていただきます。

<寄付金控除について>
今回のクラウドファンディングは、寄付型で行うこととしております。
クラウドファンディングにご協力いただけますと、社会福祉法人さくらんぼの会への寄付金となり、税制上の優遇措置を受けられます(寄付金控除)。
領収書のお名前は、申し込み時にご記入いただいたお名前とさせていただきます。ご承知おきください。

※一定の条件のもと所得税控除の適用を受けることができます。
※領収証はCAMPFIREではなく当団体が発行・郵送いたします。必要に応じ、確定申告の手続きをお進めくださいますようお願いいたします。 さくらんぼの会がこの地域で活動を始めて30年になろうとしています。おそうざいのさくらんぼはさくらんぼが始まってから16年たって作られた事業所です。障害のある方と、弁当製造・おそうざい製造・店舗での販売など、一つの仕事だけではなくいろいろな活動をこの地域で行ってきました。下之一色町はとても良い町です。のんびりとして風情もあり、川に挟まれていますが天気のいい日は堤防を散歩するととても気持ちがいいです。地域の方とも様々な形で関わりがあり、さくらんぼで働く方は地域の方が比較的多いです。おそうざいのさくらんぼは20名中7名が地域の方です。これからもさくらんぼの会はここで頑張っていきます。皆さん、ぜひ遊びに来てくださいね。


<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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