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福山市新市町常地区に伝わる『真宮神社の盆踊り』を後世に残す支援を

福山市新市町常地区に伝わる真宮神社の盆踊りが過疎化によって途絶えようとしています。 この度、文化庁の補助事業によって保存活動が進むことが予想されますが、保存活動の費用が全額補助していただけるわけではありません。

現在の支援総額

0

0%

目標金額は1,500,000円

支援者数

0

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/08/25に募集を開始し、 2023/10/28に募集を終了しました

福山市新市町常地区に伝わる『真宮神社の盆踊り』を後世に残す支援を

現在の支援総額

0

0%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数0

このプロジェクトは、2023/08/25に募集を開始し、 2023/10/28に募集を終了しました

福山市新市町常地区に伝わる真宮神社の盆踊りが過疎化によって途絶えようとしています。 この度、文化庁の補助事業によって保存活動が進むことが予想されますが、保存活動の費用が全額補助していただけるわけではありません。

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今回、真宮神社の盆踊りが、文化庁『地域伝統行事・民俗芸能等継承振興事業』継承枠の補助事業として採択されました。

その自己負担分をクラウドファンディングで支援いただきたく挑戦します。

特に記録映像の撮影では、盆踊り、当日のドキュメント形式での撮影の為、ドキュメント映画を撮影するチームに依頼しての撮影となります。

必要なシーンを確実に抑えることが必須条件のため、多くのスタッフや機材が必要となり費用がかさみます。皆様のご支援を頂けますよう、お願い申し上げます。


我が国の「たから」である地域の多様で豊かな文化遺産を活用した,伝統芸能・伝統行事の公開・後継者養成,古典に親しむ活動など,各地域の実情に応じた特色ある総合的な取組に対して補助金を交付することで,文化振興とともに地域活性化を推進することを目的としています。‐文化庁より引用


真宮神社は、備後国二宮として江戸時代には備後三大社の一つに数えられた神社となります。

常地区の盆踊りは、その真宮神社の地蔵盆・宵祭りで踊り継がれたもので、一説には室町時代から伝わるとされています。

明治に入る頃から、昭和50年代までは、真宮神社以外にも、福山市新市町常の各7地区を盆の入りから、毎日持ち回りで、盆踊りが行われるようになりました。

口伝では、周辺の盆踊りの元であるとされ、国指定の無形文化財である『白石踊り』とも祖を同じくすると伝わっています。


常地区に残っている盆踊りの継承を目的として設立された団体です。

昭和50年代前後から、常地区でも過疎化が急速に進み始め、継承者不足が問題化し始めたため、伝統文化を絶やさないために本会が設立されました。

現在は『中組』と呼ばれる真宮神社の氏子域を中心に、福山市新市町周辺に会員が存在していますが、今後、福山市外からでも保存活動に賛同して頂ける方に、広く参加して頂きたいと考えています。

保存会の活動は、過疎化に加え少子高齢化が進むことが想定されるため、今後、さらに重要性が高まることが予想されます。


常地区中組盆踊り保存会が継承している『真宮神社の地蔵盆の盆踊り』は、中世の頃から伝わるとされる風俗慣習です。過疎化や少子化が進む地域で、この貴重な文化財を後世まで伝えていく責務を日々痛感しています。

そのような中、この度おかげさまで文化庁の『地域伝統行事・民俗芸能等継承振興事業』として補助金の採択がされました。補助内容は用具等の整備、後継者養成、記録作成となります。

この度の事業では、特に記録映像は『真宮神社の地蔵盆の盆踊り』が、形を変えざるを得なくなったり、万が一にも途切れるようなことがあった際にも、容易に復元することが可能になるように、3台のカメラを入れ、ドキュメンタリー形式で盆踊りを撮影したり、踊りの動きを細かに映像保存するパートと、真宮神社や地蔵盆の宵祭りについての歴史や、盆踊りの歴史についてインタビュー形式で語るパートで構成する予定です。

今まで、口伝でしか伝わっていなかった話や、祭り自体を復元可能な形の記録として残せる貴重な機会として、そして後継者育成用の資料として、このプロジェクトを、ぜひ成功させたいと思っています。

この貴重な伝統の盆踊りの保存活動に、是非、皆さんのご協力をお願い致します。

常地区中組盆踊り保存会 会長 岩見圭二


常地区の盆踊りは7種類の踊りがあり、口説きと呼ばれる歌と、囃子(はやし)と呼ばれる合いの手で構成されています。

口説きに合わせて太鼓を打ち、囃子を入れることになります。


歌に当たる口説きには、それぞれ7種類のメロディーがあり、『二つ拍子』『三つ拍子』『うつし』『神島』『手拭い』『くまがい』『一つ拍子』と、それぞれの踊りに、専用の口説きが付きます。

歌詞となる文句については、一つ拍子だけは専用の文句となっており、それ以外の6つは、10種類程度ある七五調の文句のうちどれかを任意で当て口説くようになります。

文句の題材は、『賽の河原』や『心中物』などをはじめ、戯作、仏教説話、等を元にした物となっています。

この中で、『くまがい』『一つ拍子』については、本来、真宮神社の地蔵盆宵祭り以外では踊られない踊りであり、踊る機会が少ないという悪条件により、特に継承が難しくなっているます。


①記録作成盆踊りの踊り、口説き、太鼓などの練習風景や注意点、真宮神社の地蔵盆宵祭りの踊りの様子を映像記録として残し、今後の後継者養成につなげるとともに、普及版を広く一般に公開し情報発信を行う。

②後継者養成常地区の盆踊りについて保存会会員の研修会を実施する。

③用具等整備(新調)常地区の盆踊りで使用する、太鼓1つについて、経年劣化による損傷が激しく、片面の皮が破れ張替が不可能なため新調を行う。

CAMPFIRE手数料 15万
リターン作成費、送料 17万
事務手数料 2万
補助金の自己負担分 15% 74万
概算払い保留分 10% 42万
概算払い保留分は、補助金清算の後にウェブサイト作成費用に充当させていただきます

スケジュール

2023年8月18~19日 記録作成の動画撮影終了予定
2023年11月 クラウドファンディング終了
2023年11月 記録映像完成予定
2023年12月 リターン発送
2023年12月~2024年2月 文化庁から概算払いが行われます。概算払いの入金が行われ次第、支払いを用具整備を実行します

お礼状
盆踊り保存会会長からお礼のメッセージです。
データ形式でお送りします

オリジナルデザイン団扇

盆踊り保存会のロゴが入ったオリジナルデザインの団扇です。


オリジナルデザイン手ぬぐい
盆踊り保存会のロゴが入ったオリジナルデザインの手ぬぐいです。


制作映像
後にUPされる盆踊りの記録映像と同じものです

保存会刺繍ロゴ入り巾着袋
保存会刺繍ロゴ入り巾着袋です。


甚平

オリジナルロゴデザインの甚平です。
フリーサイズ
背中にこのロゴが入る予定です。(デザインは仮なので、後に変更される可能性があります。)


会員からの声

<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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