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一番長いJRの切符で人生の節目 20歳に(ほぼ)日本一周がしたい!

大学2年生の夏休み、19歳→20歳になる夏。人生の節目の夏に、JR線「最長片道切符」を用いた人生最大かもしれない約45日間の旅、「最長片道きっぷ限界旅 2023夏」を挙行します!

現在の支援総額

1,000

0%

目標金額は150,000円

支援者数

2

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/08/29に募集を開始し、 2人の支援により 1,000円の資金を集め、 2023/09/20に募集を終了しました

一番長いJRの切符で人生の節目 20歳に(ほぼ)日本一周がしたい!

現在の支援総額

1,000

0%達成

終了

目標金額150,000

支援者数2

このプロジェクトは、2023/08/29に募集を開始し、 2人の支援により 1,000円の資金を集め、 2023/09/20に募集を終了しました

大学2年生の夏休み、19歳→20歳になる夏。人生の節目の夏に、JR線「最長片道切符」を用いた人生最大かもしれない約45日間の旅、「最長片道きっぷ限界旅 2023夏」を挙行します!

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自己紹介

初めまして。

四国在住の大学2年生、8月までは19歳、旅の途中で20歳になります、ノンと申します。

大学では、観光や地域活性化を主に学んでおります。

趣味は旅行と写真を撮ることで、いわゆる「鉄道オタク」の中の「撮り鉄」「乗り鉄」「音鉄」だと認識しております。

私、カメラ歴はコンパクトデジタルカメラ時代から合算すると約7年半、一眼レフを所持し始めてからでは約5年の歴がございます。高校時代に写真で県代表に選ばれたことがあり、地元の県代表として総文祭に作品が出品されたこともあります。現在もその肩書を生かして、フォトグラファーとして大学内で多くのお仕事をいただいております。

「最長片道きっぷ限界旅」を通して、私の写真を多くの方に見て頂き、多くの方がまだ見たことのない日本の景色、見たことあるけど私の写真を見て、改めて行きたい!と思ってもらえるような写真や動画をお届けしたいです。


このプロジェクトで実現したいこと

『日本一長い片道切符、「JR線最長片道切符」で(ほぼ)日本一周をしたい!』

最長片道切符(さいちょうかたみちきっぷ)とは何なのか、Wikipediaの文章を引用して説明いたします。


以下Wikipediaの文章を引用しております。

「最長片道切符(さいちょうかたみちきっぷ)とは、一般に日本のJR(旧国鉄)の路線で北海道から九州まで経路が途中で重複しない発駅から着駅までの距離が最も長い経路を持つ片道乗車券の呼称[1]。」「その起源には、国鉄の運賃制度の遠距離逓減制を最大限に利用して、全区間の賃率が最も安い乗車券を作る、という意図があったといわれる」

【引用:Wikipedia 最長片道切符 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%80%E9%95%B7%E7%89%87%E9%81%93%E5%88%87%E7%AC%A6 (2023/7/2閲覧)】


つまり要約すると、JR(国鉄)では乗車券の距離が長くなればなるほど、1kmあたりの運賃が安くなる仕組み「運賃制度の遠距離逓減制」があります。その1kmあたりの運賃が最も安くなるのはどこからどこまで、どれくらい乗ればいいのか、先人たちは調べました。そして全区間を通して最も安くなるルートを見つけ、そのルートを元にした乗車券が、通称「最長片道切符」の始まりだということです。

そんな「最長片道切符」ですが、鉄道が好きな人は多くの方が知っているものであり、また、鉄道に興味がない方々でも、『最長片道切符の旅』(新潮社、1979年)という本が発行されていたり、2004年にはNHKで『列島縦断 鉄道12000キロの旅 〜最長片道切符でゆく42日〜』という番組も放送されており、こちらは知名度も高いと聞いております。

さらには近年では、動画投稿サイトYouTubeで旅の様子をアップロードするYouTuberも増えており、私はYouTubeの動画をきっかけで「最長片道切符」の存在を知りました。


経路としては、2023年7月現在のJR線のみを使った最長ルートである北海道 JR北海道 宗谷本線 稚内駅から長崎県 JR九州 西九州新幹線 新大村駅までの約13,000kmを算出しております。どの列車に乗るのか、行程は現在組んでいる最中ですが、途中何日かの日程調整を除いても40日以上となっており、私の大学2年生の夏休みは、ほぼすべてこの旅に費やされることになります。


プロジェクト立ち上げの背景

①特別な体験がしたい

突然ですが、私のモットーは「挑戦する」です。

大学生活では、様々なことに挑戦したいと考えております。例えば、動画制作のスキルを向上させ、大学のPVをつくりたい、続くかどうかわかりませんがブログを始める、マラソンに参加したい、資格を取りたいなど大小さまざまです。その中の一つに「日本一周をしたい」という思いがありました。

「日本一周」って旅行好きなら誰もが一度は口にする言葉だと思います。しかし、実際に日本一周をする人はそう多くはいませんし、そもそも何をもって「日本一周をした」と言えるのかはわかりません。

そこで私は、「最長片道切符」で四国3県(香川県は居住地なので含まない)と沖縄県以外の全43都道府県を巡ることを、まずは日本一周とさせていただきます。もちろん、JR四国のバースデーきっぷなどの切符を用いて、大学在学中に四国のJR線を前線走破したいと考えておりますし、沖縄にも行ってみたいです。まずは北海道と本州全都道府県、九州全県をこの「最長片道切符」を用いて巡りたいです。

そもそも大学在学中に日本一周をする人は、この世の中にどれほどいるでしょうか。確かにインターネットを見回せば、最長片道切符関連の動画は溢れておりますし、X(旧Twitter)には、最長片道切符の旅を行った、または現在実施中という経歴を持った人はたくさんいます。

では、同じ大学内や同じ就職先を目指す人まで絞るとどうでしょうか。一人ぐらいはいてもおかしくはないですが、複数人もいることはまずないと思います。毎日旅をし、旅が日常になる40日間超の日々、こんな経験をできる人はそういないと思います。

また、クラウドファンディングを用いて、自分の資金を調達するという経験をする学生もそうそういないのではないかと考えます。クラウドファンディングをすると言っても、このように思いを伝えるための文章を考え、そしてそれを多くの人に届けなければなりません。

このように、クラウドファンディングをすることも大変であるということを知れるだけでも貴重な経験ですし、これが成功しても失敗しても限られた人しかできない経験になると考えます。

私自身、誕生日が2003年8月18日であり、この旅の途中で20歳になります。20歳になると飲酒や喫煙ができるようになったり、年金を納める必要が生じてくるなど、今までの生活とはまた少し変わってくる、人生の節目だと思います。そんな人生の節目、20歳に日本一周という特別な体験をしたいと思ったのも、最長片道切符を用いて(ほぼ)日本一周をしようと思った理由です。


②将来に活かしたい

先述の通り、私は大学で観光や地域振興について主に学んでいます。日本各地様々な街を巡ることで、様々な街を比較することができ、その街の特徴をつかみやすくなると考えております。私の地元である岡山や、現在住んでいる四国にももっと愛着がわき、今までの生活とは少し異なった見方で、自分の住む街を見ることができるのではないのでしょうか。そして、その地の良いところは自分の地域に持ち帰り、私の地元岡山や四国が優れているところは伸ばしていきたいです。

特にまちづくり・地域活性化の面で注目したいのは、8月26日に開業する宇都宮・芳賀ライトレールが宇都宮の街にどのような影響を及ぼすのかについてとても興味があります。私が宇都宮を訪問するのは、開業日直前であるため、開業前の宇都宮とその周辺地域の盛り上がりを肌で感じたいです。時間が許せば、開業後にも宇都宮に足を運んでみたいと考えております。

さらには、昨今のコロナ禍の影響で大きなダメージを受けている、鉄道を主とした公共交通機関の利便性を再認識し、大量輸送・定時運行性・環境への負荷の少なさに優れている鉄道の必要性を訴えていける機会になればうれしいです。

また、先述の通り、就活に活かしたいという思いもございます。

いずれは海外へ旅行もしたいと考えているのですが、自国である日本を巡り切っていないで海外に進出するのもそれは違うと考えており、そのような観点からでも、今回の旅は将来に生きると考えております。


③多くの方と交流する・多くの景色を見る・そしてそれを発信する

このプロジェクトページを見てくださっている皆様はもちろん、支援者の皆様、各SNSを見てくださる皆様、そして何よりも旅中に出会う皆様との交流を大切にしたいと考えております。私自身、直近でどこにいるのか、これからどう行動するのかを適宜発信していくので、日本各地様々な場所で、多くの方に出会いたいと考えております。

大変お恥ずかしいのですが、基本的に関西を中心とした西日本にしか行ったことがなく、北海道・東北はもちろん、北関東、北陸、南九州など、まだまだ未開の地がたくさんございます。私よりもその地のことを多く知っている皆様からたくさん情報をお教えいただきたいです。もしご都合が合えば、実際にお会いし、案内していただけるとより思い出に残る旅になると思います。

また、実際に旅の道中でも、「最長片道切符」を所持していると、いろいろな方が興味を示されています。そのような方には、積極的に交流していき、旅ならではの交流を増やしていきたいです。

旅ならではの交流を増やすという目標を達成し、形として残すために、今回の旅では何らかのご縁で私と交流し、お時間がある方には、「最長片道きっぷ限界旅」をする私に対しての応援メッセージを、私が持ち歩いている色紙に記入していってもらっています。これは、旅の道中苦しくなった時に見返すのはもちろん、旅が終了後にも自宅に飾っておこうと考えているため、いつでもこの旅のことや出会った人々のことを思い出せると考えると同時に、やはり多くの方からのメッセージがあればあるほど、私のモチベーションにもつながると考えたため、実施しております。

今回旅の道中では動画を撮影しているため、YouTube・TikTokなどの動画投稿サイトで映像を発信していきたいと思います。これは、「鉄道好きが撮った映像」ではなく、「旅行好きが撮った映像」として発信できるよう、視野を広くしてこの旅をしたいと思います。


現在の準備状況

現在、既に「最長片道切符」を用いた旅は始まっており、8月6日(日)に北海道に到着しております。

当初の予定では8月7日(月)に稚内を出発する予定でしたが、道北方面の大雨による列車の運休、石北本線の路盤流出による長期間の不通によって計画の変更があり、8月8日(火)にスタート地点である稚内にたどり着き、同日稚内を出発しました。

この日は、新旭川→旭川の運賃を払い、稚内から特急宗谷で旭川まで。

8月9日(水)、この日から石北本線代行バスが運行を始め、旭川→北見の直通代行バス一本目に乗車し、北見へ。片道3時間超の代行バスとしては異例の長さのバスで、途中道の駅で休憩もしながら、北見に到着しました。そこからは、こちらもこの日より運行を開始した、北見-網走の臨時特急に乗り、網走へ。車内は非常にすいており、快適な時間を過ごせました。


快適な車内でうとうとしていると、気づいたら終点網走に到着しており、大急ぎで釧網線の普通列車に乗り換えです。

約3時間の普通列車の旅でしたが、座席がふかふかの転換クロスシートであり、途中、オホーツク海、霧の釧路湿原の絶景に感動し、あっという間の3時間でした。こちらは後日動画で車窓をお届けするので、ご期待ください。

釧路からは特急おおぞらに乗車し、この日は帯広まで向かいました。晩御飯に食べた帯広豚丼が美味しすぎました…!

8月10日(木)、この日は朝7時前に帯広駅を発車する普通列車に乗って、新得駅に向かおうとしていました。朝6時40分、いざ帯広駅に行ってみると、倒木の影響で根室線が昼過ぎの特急までまさかの運休。ホテルのチェックアウト後だったので、駅の待合室と駅前にあった図書館で時間をつぶしました。富良野で観光をしようと考えていたので、この時は本当に絶望しましたが、富良野の観光の時間を潰すことで、当初の行程に戻せることが判明、ようやく希望を取り戻せました。

運転再開後一本目の特急おおぞらで新得へ。この区間は当初普通列車で行く予定だったので、少し痛い出費でしたが、この後の根室本線 代行バスに乗るためにはこの列車に乗ることが必須だったので、ためらうことなく特急課金。


新得からは、根室本線 代行バスで東鹿越へ。新得の待ち時間では、北海道で4個目のソフトクリームを食べたりと、短い乗り換え時間でも北海道観光を楽しみました。


新得から富良野まで普通列車に乗車。

富良野から旭川までは、とても楽しみにしていた「富良野・美瑛ノロッコ号」に乗車。北海道に到着して既に5日目でしたが、北海道到着時からずっと曇天。この時初めて青空を見ることができ、気持ちいい風を感じながら雄大な北海道の自然を楽しむことができました。本州ではなかなか体験できない乗車体験であり、是非皆様も乗って頂きたいです!


旭川からは、特急ライラックで岩見沢へ。こちらも当初は普通列車で移動する予定でしたが、この日のうちに札幌に戻らねばならず、この先の室蘭本線の本数が少なく、予定を合わせなければならないため、特急課金です。

岩見沢から室蘭本線で沼ノ端駅へ。沼ノ端駅降車時に運転士さんに切符を見せたのですが、大変興味を持ってくださり、発車の際にも「お気をつけて!」とエールをいただきました。とてもうれしかったです、この場を借りてお礼申し上げます。


沼ノ端から南千歳までは普通列車、南千歳から札幌はエスコンフィールドで日ハムの試合があったため、大混雑だった快速エアポートに乗り、なんとか当初の予定通り札幌に到着しました。ここにきて、初日からくるってしまっていた行程を、ようやく6・7月に立てていた予定に戻すことができました。


8月11日(金)、この日は、快速エアポートで小樽へ。少し早めに小樽につき、駅構内を撮影したのち、北海道新幹線札幌延伸で廃止となる区間を進んでいきます。

混むとよく話題になる、山線を進んでいきます。まずは普通列車で倶知安へ。駅前にあった「日本一の水」ともいわれる羊蹄山の水がとても冷えていておいしかったです笑


倶知安からも引き続き普通列車で、長万部を目指します。

長万部に到着。ポスターにも使えそうな構内の景色、駅前の景色が素晴らしく、また「かにめし」も有名な長万部駅、特急への乗り換えのため、滞在時間が少なく、もっと滞在時間が欲しかったです。次北海道に来た時にもぜひ足を運びたいと思える駅でした。

長万部からは特急北斗で森駅へ。こちらの駅も列車を降りた先の景色に圧倒されました。
下の写真をご覧ください。青空も相まって美しすぎる景色…!下車された方はとても少なかったですが、思わず声が出るような景色を目の当たりにし、降りてよかったと強く思いました。

森駅では名物の「いかめし」を購入。これを食べるためにこの日はまだご飯を食べていなかったため、非常に美味しかったです。

森からは渡島砂原経由の普通列車に乗り、最長片道切符のルートから外れた函館へ。北海道最後の観光を楽しみます。

金森赤レンガ倉庫で写真を撮影していると、突然釧路から来たという男女4人組に声をかけられ、写真を撮影させていただけることに。私の写真で喜んでいただけるとは、やはり、いつ・どこでもうれしいですね…笑 最長片道切符のことをお話しするととても興味を持たれ、色紙にもメッセージを書いていただきました。実はこの4人が初めてこの旅で色紙を書いた皆様になります笑 この旅ならではの出会いで、とても楽しく、元気をいただける交流となりました。

この後、八幡坂へ行き、函館らしい景色を撮影したのち、函館駅から新函館北斗駅へ戻りました。

函館、本当に美しいまちで、たったの3時間では到底足ることのできない観光都市でした。この街ならではの特徴は時間がなかったのでわかりませんでしたが、また時間があるときにゆっくりと訪れたいです。

新函館北斗からは、北海道新幹線に乗車し、長かった北海道を後にします。車でしか行くことのできない観光地も多く、この感動を忘れないうちに北海道単体で訪れたいですね。

久々の本州へ上陸し、この日はここで終わりです。

8月12日(土)、この日は青森観光を軽くしたのち、絶景ローカル線「五能線」を走るリゾートしらかみに全区間乗車してきました。

最前列の座席に乗車したことで、津軽弁の語り手さんと日常的に使っている津軽弁で交流することもでき、同じ国内なのに文化の違いを体験することができました。半分ぐらい聞き取れないことがあり、隣の席に座っていた方と相談しながら、交流を楽しみました。

途中、千畳敷駅では、駅前の千畳敷へ実際に列車を下車して足を運ぶことができ、普段瀬戸内海ばかりを見ている私にとって、日本海の荒々しい姿を体験できる楽しい時間でした。風が強く、波も高いため、かなりスリリングな時間でした笑

ウェスパ椿山まで乗車されていた隣の席の方とも、もちろん交流し、色紙にメッセージをいただきました。もともと鉄道に興味はあるものの、最長片道切符を初めてご覧になったらしく、私が学生であるのにも関わらず、日本一周という壮大なことをしていることに感銘を受け、元気を与えることができたそうです。私個人がやっていることで勇気を与えられるとは思いもしませんでした、自分のやっていることは誰もができることではないのだなと考えさせられる出来事でした。

片道5時間をかけて、終点の秋田に到着。この日は列車一本だけでした。


翌日、8月13日(日)。秋田出発前に市内中心部にある「秋田犬ステーション」で秋田犬にこんにちはをしてき、今日も移動が始まります。

特急いなほで新潟県 坂町まで移動します。お盆休みに入っているということで、いなほも途中駅からどんどん人が増えていき、自由席は満席でした。

坂町で下車。昨年から不通となっている米坂線の代行バスに乗り、今泉を目指します。
1年間不通になっている米坂線沿いをバスは進んでいましたが、遮断桿は抜かれ、線路には雑草が生い茂っていた米坂線は、なんとも言葉では言い表せない虚しさがありました。

辺りもすっかり暗くなり、今泉に到着。普通列車で米沢に向かいます。

この旅では3度目の代行バス乗車でしたが、代行バス乗車後に列車に乗ると、やはり列車の速達性と定時制には感動しますね…。利用客の皆さんが乗って、路線を残す必要があることを再確認できます。

米沢に到着です。米沢からは山形新幹線にも乗車できましたが、お金を倹約するために普通列車で山形に向かいます。この旅の「限界さ」を痛感させられます…笑

山形に到着です。

8/15(火)山形以降は、活動報告またはXの方でお知らせしていきます。


リターンについて

多くの方から気軽にご支援頂けるよう、様々な価格帯を設定しております。

全ての金額において、皆様から頂いた資金が適切に使われているかを確認していただくため、支援者様には毎日、何にどれくらい支出したのかお知らせさせていただきます。


①500円~ ご支援者様をSNSで紹介

主にX(旧Twitter)を活用していますが、他にもInstagram、YouTube、TikTok、ブログもアカウントがございます。これらすべてのアカウントにて、ご支援いただいた皆様の好きなお名前を記載し、紹介させていただきます。順番に関しては、先着順になっており、大きさはすべて一律となっております。備考欄に、お名前(本名以外も可)またはSNSアカウントのお名前とIDをお書きください。



②1000円~ 感謝のテキストメッセージ

ご支援いただいた皆様に、感謝のお手紙をWordで作成し、PDFファイルの形で送付させていただきます。なお、こちらの文章はご支援していただいた皆様共通となっております。あらかじめご了承ください。

こちらのプランを選択していただいた方も①のご支援者様をSNSで紹介の対象となりますので、備考欄に手紙の宛名とお名前(本名以外も可)またはSNSアカウントのお名前とIDをお書きください。


③1500円~ 感謝の手書きメッセージ

ご支援いただいた皆様に、感謝のお手紙を手書きで書かせていただき、PDFファイルの形で送付させていただきます。なお、こちらの文章はご支援していただいた皆様共通となっております。あらかじめご了承ください。

備考欄に、手紙の宛名をお書きください。

こちらのプランを選択していただいた方も①のご支援者様をSNSで紹介の対象となりますので、備考欄に、お名前(本名以外も可)またはSNSアカウントのお名前とIDをお書きください。


④2000円~ 感謝の個別テキストメッセージ

ご支援いただいた皆様に、感謝のお手紙をWordで作成し、PDFファイルの形で送付させていただきます。こちらは①のものとは異なり、支援者の皆様一人一人に対してメッセージを作成いたします。そのため、こちらは旅終了後にリターンをさせていただきますことをご了承ください。

備考欄に、手紙の宛名をお書きください。

こちらのプランを選択していただいた方も①のご支援者様をSNSで紹介の対象となりますので、備考欄に、お名前(本名以外も可)またはSNSアカウントのお名前とIDをお書きください。


⑤2500円~ 感謝の個別手書きメッセージ

ご支援いただいた皆様に、感謝のお手紙を手書きで書かせていただき、PDFファイルの形で送付させていただきます。こちらは①②のものとは異なり、支援者の皆様一人一人に対してメッセージを作成いたします。そのため、こちらは旅終了後にリターンをさせていただきますことをご了承ください。

備考欄に、手紙の宛名をお書きください。

こちらのプランを選択していただいた方も①のご支援者様をSNSで紹介の対象となりますので、備考欄にお名前(本名以外も可)またはSNSアカウントのお名前とIDをお書きください。


⑥3000円~ 最長片道切符中持ち歩く色紙にお名前記載

今回の旅で出会った方、何らかの縁を持った方には、お時間が許せば私が持っている色紙に直接メッセージを書いていただきたいと考えております。しかしながら、直接会えない方も多くいらっしゃると思われます。そこで、こちらのプランを活用していただきたいと考えました。

備考欄に記載してほしいお好きな名前をお教えください。道中苦しくなったらこれを見て励まされます。

こちらの色紙は、最長片道切符本体とともに写真を撮って、SNS等にアップロードしようと考えております。最長片道切符の旅が終了後は私の家に飾ろうと考えており、一生形に残るものになります!

こちらのプランを選択していただいた方も①のご支援者様をSNSで紹介の対象となりますので、備考欄にお名前(本名以外も可)またはSNSアカウントのお名前とIDをお書きください。


⑦5000円~ 最長片道切符中持ち歩く色紙にメッセージ&お名前記載

⑥のプランと同様に今回の旅で出会った方、何らかの縁を持った方には、お時間が許せば私が持っている色紙に直接メッセージを書いていただきたいと考えております。しかしながら、直接会えない方も多くいらっしゃると思われます。そこで、こちらのプランを活用していただきたいと考えました。

備考欄に記載してほしいお好きなメッセージとお名前をお教えください。道中苦しくなったらこれを見て励まされます。メッセージの量は自由となっておりますので、熱い思いを私にぶつけてください!

こちらの色紙は、最長片道切符本体とともに写真を撮って、SNS等にアップロードしようと考えております。最長片道切符の旅が終了後は私の家に飾ろうと考えており、一生形に残るものになります!

こちらのプランを選択していただいた方も①のご支援者様をSNSで紹介の対象となりますので、備考欄に、お名前(本名以外も可)またはSNSアカウントのお名前とIDをお書きください。


⑧10,000円~ 最長片道きっぷ限界旅 当初の行程表全公開!

最長片道きっぷ限界旅出発前、2023年6・7月に作成した手書きの行程表をすべて公開します。旅が始まった今、当初の予定とは大幅にずれていますが、極力当初の予定に戻せるよう、日々行程を練り直し、進んでいます。

予定立て直しの際のベースとなっている当初の行程表をスキャンし、PDFファイルで送付させていただきます。ダイヤの変更、または災害・廃線等による路線の分断がない限り、この行程の通りに進めば、最長片道切符は完走できると考えております。

最長片道切符をこれから挑戦しようとしている方、必見です。

こちらのプランを選択していただいた方も①のご支援者様をSNSで紹介の対象となりますので、備考欄にお名前(本名以外も可)またはSNSアカウントのお名前とIDをお書きください。


⑨15,000円~ 最長片道きっぷ限界旅 最終的な行程表全公開!

最長片道きっぷ限界旅出発前、2023年6・7月に作成した手書きの行程は、旅が始まった今、当初の予定とは大幅にずれています。結局どんな行程でこの旅を進めていったのか、この旅が終了後にお知らせします。

なお、石北本線代行バス(旭川→北見・8/9~20予定)、釜石線代行バス(花巻→新花巻・8/15)、磐越東線代行バス(いわき→小野新町・8/21)を利用しているため、私が通ってきたルートの完全再現は基本的に不可能となっております。あらかじめご了承ください。しかしながら、最長片道切符をこれから挑戦しようとしている方は特に必見です。

こちらのプランを選択していただいた方も①ご支援者様をSNSで紹介の対象となりますので、備考欄にお名前(本名以外も可)またはSNSアカウントのお名前とIDをお書きください。


⑩20,000円~ SNSリアルアカウントにご招待

より詳しく旅の情報を提供している、いわゆる「リア垢」のフォローリクエストを受け付けます。XまたはInstagramのどちらか片方のみとなりますので、お好きな方をお選びください。なお、アカウント公開は2023年いっぱいとさせていただき、それ以降は見られなくなる予定ですが、日々頻繁にSNSを更新しており、また、最長片道きっぷ限界旅終了後も年内に様々なイベントが控えているため、公開垢では確実に見せない、私のリアルな日常をお楽しみいただけます。

こちらのプランを選択していただいた方も①のご支援者様をSNSで紹介の対象となりますので、備考欄にお名前(本名以外も可)またはSNSアカウントのお名前とIDをお書きください。


⑪20,000円~ 次に最長片道切符に挑戦するのはあなた⁉ 最長片道切符への挑戦応援セット

①ご支援者様をSNSで紹介⑧最長片道きっぷ限界旅 当初の行程表全公開!⑨最長片道きっぷ限界旅 最終的な行程表全公開!をセットにしたものに加え、私が実際に使用した「最長片道切符」のコピーをPDFファイル化してお送りします。支援者様には、日々の出費もお知らせするので、これらを合わせると、最長片道切符でどれくらいの費用が掛かるのか、どのくらいの期間がかかるのか、どのようにして行程を組んでいるのか参考になると思われます。

それぞれの説明は、各数字の書いてある項目のところからご確認ください。それぞれバラバラで支援するよりもお得になっております。

こちらのプランを選択していただいた方も①ご支援者様をSNSで紹介の対象となりますので、備考欄にお名前(本名以外も可)またはSNSアカウントのお名前とIDをお書きください。


⑫25,000円~ ノン最長片道きっぷ限界旅応援セット

①ご支援者様をSNSで紹介⑤感謝の個別手書きメッセージ、⑦最長片道切符中持ち歩く色紙にメッセージ&お名前記載⑧最長片道きっぷ限界旅 当初の行程表全公開!⑨最長片道きっぷ限界旅 最終的な行程表全公開!をセットにしたものです。

それぞれの説明は、各数字の書いてある項目のところからご確認ください。それぞれバラバラで支援するよりもお得になっております。

①のご支援者様をSNSで紹介、⑤感謝の個別手書きメッセージ、⑦最長片道切符中持ち歩く色紙にメッセージ&お名前記載も含まれておりますので、備考欄にお名前(本名以外も可)またはSNSアカウントのお名前とID、メッセージをお書きください。


スケジュール

2023年8月28日の日田彦山線BRT開業後のJR線のみの最長片道切符となっております。

稚内(宗谷本線)新旭川(石北本線)網走(釧網本線)東釧路(根室本線)富良野(富良野線)旭川(函館本線)岩見沢(室蘭本線)沼ノ端(千歳線)白石(函館本線)新函館北斗(北海道新幹線)新青森(奥羽本線)川部(五能線)東能代(奥羽本線)秋田(羽越本線)坂町(米坂線)米沢(奥羽本線)大曲(田沢湖線)盛岡(東北本線)花巻(釜石線)新花巻(東北新幹線)北上(東北本線)一ノ関(東北新幹線)古川(陸羽東線)小牛田(石巻線)石巻(仙石線)仙台

誕生日のため、ここで一度四国に戻ります。

(東北新幹線)福島(東北本線)岩沼(常磐線)いわき(磐越東線)郡山(磐越西線)新津(信越本線)長岡(上越新幹線)新潟(越後線)柏崎(信越本線)宮内(上越線)越後川口(飯山線)飯山(北陸新幹線)糸魚川(大糸線)南小谷

(大糸線)松本(篠ノ井線)篠ノ井(信越本線)長野(北陸新幹線)高崎(上越新幹線)越後湯沢(上越線)新前橋(両毛線)小山(東北本線)安積永盛(水郡線)水戸(常磐線)新松戸(武蔵野線)南浦和(東北本線)赤羽(赤羽線)池袋(山手線)田端(東北本線)秋葉原(総武本線)佐倉(成田線)松岸(総武本線)成東(東金線)大網(外房線)安房鴨川(内房線)蘇我(京葉線)東京(東北本線)神田(中央本線)代々木(山手線)新宿(中央本線)西国分寺(武蔵野線)武蔵浦和(埼京線・東北本線)大宮(高崎線)倉賀野(八高線)拝島(青梅線)立川(南武線)武蔵小杉(東海道線・横須賀線)品川(東海道本線)川崎(南武線)尻手(南武線)浜川崎(鶴見線)鶴見(東海道本線)横浜(根岸線)大船(東海道本線)国府津(御殿場線)沼津(東海道本線)富士(身延線)甲府(中央本線)八王子(横浜線)新横浜(東海道新幹線)小田原(東海道本線)三島(東海道新幹線)静岡(東海道本線)豊橋(飯田線)辰野(中央本線・中央東線)岡谷(中央本線・中央東線)塩尻(中央本線・中央西線)名古屋(関西本線)亀山(紀勢本線)和歌山(和歌山線)高田(桜井線)奈良(関西本線)新今宮(大阪環状線)京橋(片町線)木津(関西本線)柘植(草津線)草津(東海道本線)山科(湖西線)近江塩津(北陸本線)米原(東海道本線)岐阜(高山本線)富山(北陸新幹線)金沢(北陸本線)敦賀(小浜線)東舞鶴(舞鶴線)綾部(嵯峨野山陰線)京都(東海道新幹線)新大阪(山陽新幹線)西明石(山陽本線(JR神戸線))神戸(東海道本線(JR神戸線))尼崎(福知山線)福知山(山陰本線)鳥取(因美線)東津山(姫新線)姫路(山陽本線)相生(赤穂線)東岡山(山陽本線)岡山

ここで一度日程調整をします。

(津山線)津山(姫新線)新見(伯備線)倉敷(山陽本線)三原(山陽本線)広島(芸備線)備中神代(伯備線)伯耆大山(山陰本線)益田(山口線)新山口(山陽本線)宇部(宇部線)居能(小野田線)小野田(山陽本線)厚狭(美祢線)長門市(山陰本線)幡生(山陽本線)門司(鹿児島本線)吉塚(篠栗線(福北ゆたか線))桂川(筑豊本線(福北ゆたか線))新飯塚(後藤寺線)田川後藤寺(日田彦山線)城野(日豊本線)都城(吉都線)吉松(肥薩線)隼人(日豊本線)鹿児島(鹿児島本線)川内(九州新幹線)新八代(鹿児島本線)築後船小屋(九州新幹線)久留米(鹿児島本線)博多(九州新幹線)新鳥栖(長崎本線)諫早(大村線)早岐(佐世保線)武雄温泉(西九州新幹線)新大村 

ゴール!!!


資金の使い道

全額

・今後の活動費用(具体的には「最長片道切符」の購入費)

・特急券、指定席券の購入費

・CAMPFIRE手数料(集まった支援額のうち17%)

に充てさせていただきます。

宿泊費、食費、航空券の費用、その他費用はすべて実費で賄うのでご安心ください。

また、先述の通り、皆様から頂いた資金が適切に使われているかを確認していただくため、支援者様には毎日、何にどれくらい支出したのかをお知らせさせていただきます。


最後に

私の「最長片道切符」の旅、「最長片道きっぷ限界旅 2023夏」は既に始まっておりますが、開始日早々、道北・道東方面の大雨により特急宗谷号の運休、石北本線の路盤流出による長期間運転見合わせ、根室本線 倒木による列車の半日運休、釜石線 大雨のため半日以上運休、磐越西線で自動車と衝突事故に遭遇など、想定外の出来事によって旅のスケジュールは大きく乱されてしました。それに伴い、ホテルの変更や予定外の特急への乗車など想定外の支出も多く発生しております。

まだ実際に自分自身の目で見たことのない景色を見に行くので、とても楽しみではありますが、災害等による列車の遅れ・運休・線路の分断によって予定の崩壊、記録的な暑さによる自身の体調管理など、不安要素は多くありますが、やはり大きな心配として、資金面での不安があります。資金はアルバイトなどでなるべく自分の力で集めてきましたが、やはり限界がありました。そこで、皆様のお力をお貸しください。

皆様から頂いた資金は、大切に使わせていただきます。

もちろん、お金で支援することだけが、私を支援する手段ではありませんが、大学生活において恐らく最初で最後のクラウドファンディングで、素晴らしい出会いが生まれることを期待しております。

長文にはなりましたが、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


応援よろしくお願いします!!!



<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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