マッサージスタンド 谷斜(ヤツハス)

壁と壁に挟まれたところで、肩をマッサージできたらとおもったことはありませんか? この製品は棒とベルトを使って、壁に挟まれた状況を再現します。 凝り固まった肩に、足の力を使って強力なマッサージをお届け! 

現在の支援総額

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目標金額は100,000円

支援者数

0

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/08/24に募集を開始し、 2023/09/03に募集を終了しました

マッサージスタンド 谷斜(ヤツハス)

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目標金額100,000

支援者数0

このプロジェクトは、2023/08/24に募集を開始し、 2023/09/03に募集を終了しました

壁と壁に挟まれたところで、肩をマッサージできたらとおもったことはありませんか? この製品は棒とベルトを使って、壁に挟まれた状況を再現します。 凝り固まった肩に、足の力を使って強力なマッサージをお届け! 

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肩の上側専用のマッサージスタンド


・マッサージクッションを寝っ転がって使うと、うまく当てられず弱めになってしまう
 →  脚力伝達ロープで足を踏ん張ることで、体の位置を調整! 揉み玉の当たる強さも調整可能に!

・壁に肩を当ててマッサージすると、壁を超えて大きな音が伝わってしまい家族へ遠慮しなければいけない
 →  床で使うから壁を伝って音が響きにくい!

・マッサージチェアでは、全体的にしか揉んでくれない
 →  マッサージクッションで肩の上側(1に相当する部分)のみに絞ってマッサージ可能に!

※肩の部位2,3については、本プロダクトによる効果は確認できていません。(私自身の肩こりが部位1であるため)
※リターンとしてマッサージクッションは付属しません

組み立て方

・左:マッサージスタンドの上下版
・中:棚受け(マッサージスタンドの角度調整用)
・右:脚力伝達ロープ

組み立てられたら、マッサージクッションを置いて寝そべるだけ!
※開発中のため、デザイン・仕様は変更になる可能性もございます
※リターンとしてマッサージクッションは付属しません

2つの調整機能

・肩こりに必要な角度に対応

 シンプル設計のため棚受けをずらすだけで角度調整可能 
 自分にあった角度を探せる!

・体の大きさに合わせて脚力伝達ロープの調整が可能
 50cm 〜 200cm 以下の身長の方に対応

※マッサージスタンドの開閉部分や棚受け/スタンド間に指を挟むと危険です。使用中の角度調整はご遠慮ください。
※マッサージスタンドを持ち運ぶ際は開閉部の隙間に指を入れないようにご注意ください。転倒した際の勢いによって、手や指の重大な事故につながります。
※開発中のため、デザイン・仕様は変更になる可能性もございます。


いろいろな使い方

・ケース:スタンダート
リラックスできる体勢で、マイルドな揉み心地を味わえます。脚力伝達ロープを長めに調整すると楽に足を踏ん張れます。

・ケース:ストロング
上半身に力を入れて床から浮かせることで、マッサージの力を強くできます。 脚力伝達ロープを短めに調整すると楽に足を踏ん張れます。


こだわり

世の中にない新しいプロダクト
  ・マッサージスタンド 谷斜(ヤツハス)は1から作り上げたものです。ここ以外では手に入らないものです!
  ・ぜひこの機会に使っていただきたいです!(次の販売予定は未定)
50kgの耐荷重で試験
  ・使っていて壊れて欲しくないため、全ての製品を出荷前に試験
1つ1つ丁寧に作り上げていきます
  ・プロトタイプなので個別に手作業で製作していきます

(※本プロダクトを肩のマッサージ以外の用途で使うことはご遠慮ください。破損や破損に伴う事故につながる恐れがございます。)


製品誕生までのストーリー

わたしは幼少のころから肩こりに悩まされてきたということもあり、肩こり解消グッズをいろいろ使ってきました。その中で最も使い心地の良かったものは、マッサージクッションです。 自宅にあるマッサージクッションを壁と体の間にはさんで使っていました。 しかし、ひどいコリなのかゴッゴッとマッサージクッションの回転に合わせて大きく音が響きます。家族から苦情をもらうようになってしまい、対策を考えた結果、壁ではなくて空中を使ったマッサージを思いつきました。 自宅にあったロープを使ってマッサージクッションを肩に固定し足に回したロープで踏ん張れば良いわけです。

しかし、思ったように揉み玉が肩こりに当たらないのです。最悪だったのは首への負担強かったのか、少し首を痛めました。この案はボツになり、次は床を使ったマッサージを検討しました。ただ寝っ転がれば良いわけですしね。

しかし、思ったように揉み玉が肩こりに当たらないのです。 そこで家にあったスノコを斜めに立てかけて使ったところ、揉み玉の問題は解決しました。 

しかし、思ったよりも足が踏ん張れなくて疲れます。 壁に足をつければ良いのだけど。 そこで家にあった長めのロープを使ってみたところ、足の踏ん張りは解決しました。

しかし、スノコが倒れました。

・・・

もう、全部つくるしかない
・肩の上側にあるコリさえ解消できればいい
・体重をかけても壊れない
・揉み玉が強く当たって欲しい
・マッサージ中にクッションが徐々にずれていかない
・マッサージの音が響きにくい

この問題を解決するために、生まれたのがマッサージスタンド 谷斜(ヤツハス)です。


目標金額(約10万円)の内訳

・プロダクトの製造費:約7万円
・送料:約2万円
・手数料: 約1.7万円

リターンについて

・リターン1(ユーザー様 向け):マッサージスタンド 谷斜(ヤツハス)
 肩こりを解消するための本プロダクトです。

※開発中のため、デザイン・仕様は変更になる可能性もございます。


・リターン2(法人様, 個人事業主様 向け):部品調達説明書+製造方法説明書
 部品調達説明書:プロダクトを作るために使う部品の説明書です。調達先と製品名、製品番号のリスト(CSVファイル)になります。
 製造方法説明書:製造ステップごとに製造方法と部品について箇条書きでまとめたテキストファイルです。
 私1人の力では、肩こりに困っている全ての人に製品をとどけることはできません。この製品の製造/販売に協力していただけますと幸いです。



製品情報・仕様

・重さ:約3kg
・サイズ:
  ・棚受け(縦横高さ):20cm × 15cm × 1.2cm
  ・マッサージスタンドの上下版(畳んだときの縦横高さ):45cm × 26cm × 6cm
  ・マッサージスタンドの上下版(開いたときの縦横高さ):45cm × 45cm × 4cm
  ・脚力伝達ロープ(棒の長さ):60cm
・素材:
  ・棚受け(縦横高さ):木材
  ・マッサージスタンドの上下版:木材、金属
  ・脚力伝達ロープ(棒の長さ):木材、金属、ゴム、ポリプロピレン
・保証期間:なし(プロトタイプですのでご了承お願いいたします)


FAQ

想定される質問と回答を書きましょう。

・Q 問い合わせ先はありますか?
 ・A mail: arirere@arirere.com へメールにてお問い合わせくださいますようお願いいたします。

・Q 部品が壊れてしまったけど、部品の商品名を教えて欲しい
 ・A 部品の商品名はリターン2(部品調達説明書)の購入者様のみにリストをお渡ししております。

・Q 発送はいつですか?
 ・A 2023年の10月下旬までを想定しております。在庫があるわけではなく、9月より順次作成し発送して参ります。


<募集方式について>
本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。



支援に関するよくある質問

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  • デスクワークをしているとやはり肩が凝ります。布団で寝たいきもするし、マッサージをしっかりやりたい気もします。私は両方やっています。 布団の上にマッサージスタンドを置けば、しっかりとマッサージクッションの揉み玉を肩こりに届けることができます。マッサージが終わったらそのまま寝てしまうのも○ もっと見る

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