プロジェクト名:スカイロケットプロジェクト
新しい時代のマッチングプラットフォーム ー ロケットのように一直線に上昇しろとの願いを込めて。
スカイロケットプロジェクトを立ち上げる時代背景と必要性―私たちのミッション
- ◇ 手数料を従来の1/4以下にする
- ◇ 最新技術に即したカテゴリーを設ける
- ◇ 海外の優秀な技術者を採用できる。
- ◇ トラブル発生を最小限度に減らす。
新しい時代のマッチングプラットフォームにこのミッションを実行します。

皆様こんにちは。株式会社ちよだ代表の今野です。
当社の設立は、2006年9月、今年の9月で設立17年になります。15名規模の会社です。
ホームページ制作、デザイン、翻訳からスタートしました。その後、時代の流れに沿って、ホームページ、アプリを製作してきましたが、今は、開発要素の強いシステムを主に製作しています。
ご興味がある方は、会社の沿革は、当社HPの会社をご覧ください。そこに会社の沿革、代表的な製作案件を載せています。
当社HP
フリーランスと発注者をマッチングするサイトが、2010年前後に設立されました。当社も利用したことがあります。しかし、契約がまとまった時の手数料が非常に高いのです。
クライアント側は5.5%、フリーランスは16.5%を手数料として控除されます。合計22%です。
皆様、この数字を高すぎると思いませんか。
そして、発注者側の情報は、ほとんどないのが現状です。中にはマナーの悪い会社もあります。マッチングサイト運営会社は、プロジェクト投稿をして欲しいので、敷居をかなり下げて、とにかく何でもプロジェクト投稿を許しています。
フリーランスの身元確認も不十分で、「契約をして、ある程度支払ったが、途中で逃げられた」など、よく耳にするひどい話です。既存マッチングサイトには、問題解決の姿勢すらありません。発注者は、ほとんど泣き寝入りの現状です。仲裁機能すらありません。
AI、メタバース、VR/ARなどの最新技術がメニュ-に無く、こういうプロジェクトがほとんど投稿されていません。世界を見渡して、日本のIT技術者の水準は決して高くないです。新しいソフトウェアは、全て国外の技術者によって開発されてきました。しかも、請負の金額水準も、海外に比べて高いです。

日本の企業は、日本人技術者に発注すれば、技術は最新でなく、価格も高いーとういう結果になり、うまくない買い物をしています。日本の企業は、世界に広く目を向けて、優秀で安価な技術を採用すべきです。
もう一度国内に目を向ければ、すでに400万人以上がフリーランスをして働いています。
今後、自立のタレント・フリーランスはますます増えていくでしょう。中間は、会社に属して、夜間は一タレントとして副業する「パラレルワーカー」も増加すると予想されます。今年4月「特定受託事業者に係る取引の適正化に関する法律」(いわゆる「タレント新法」)が国会で採決されました。時代の変化に合わせて、法整備も進んでいます。
私たちが目指すものは、フリーランス・採用者の利益第一のユニバーサルサービスです。
社会の将来に大きく役立つと信じています。フリーランスの皆様、採用側の企業の皆様、ぜひ応援してください。
スカイロケットプロジェクトの製作については、当社はボランティア参加です。
つまり、製作に際しては、当社の利益は無く、製作原価分だけを皆様に応援していただきます。
このプロジェクトで実現したいこと
今、2020年の内閣官房の調査によると、日本国内に462万人のフリーランスがいると推計されています。
人々はより自由な生き方を求めるようになり、この人数はさらに増えていくに違いないです。今のマッチングサイトには、「よくこんなに低い希望価格が出せるな💢」と思ってしまう投稿が目につきます。フリーランスの才能、能力は、日本の潜在力であり、これは育てる必要があります。現状のままでは、成長するどころは、必ず劣化していきます。
案件の投稿数は増えるが、質・規模共にダウンして、この数年1000万円を超え企画もしっかりした優良なプロジェクトも、本当に数少なくなりました。数千万円のプロジェクトをもっとフリーランスの手のとどく場所におく必要があります。世界を見渡せば、日本のIT技術者の水準は決して高くないです。海外のフリーランスと競争して鍛えられる、さらに強くなるはずです。
462万人のフリーランスに十分な予算がある優良なプロジェクトを供給しなければなりません。
具体的には、人工知能AI、WEB3、ブロックチェーン、AR/VR, デジタルツインなどの先進分野の技術者と出会える場所をつくりたい。言語の障壁は、charGPTによって軽く乗り越えることができます。チャットに日英の自動転換をデプロイします。技術内容を含んだ少し難解な会話は、本件プロジェクトのPhase2で各種アシストサービスを設けて、お手伝いします。
同じ内容で見積もりを取れば、国内の開発会社の見積金額より何割引きで製作できると思います。これは、DXを求める会社に対して、強い支援となります。
次に、成約時の控除手数料を4分の1にして、フリーランスを強く応援します。
成約したときの手数料を画期的に低く抑えます。
現在は、企業側16.5%、フリーランス側5.5% 両方合わせて22%です。
これを、企業側2%以下、フリーランス側3%以下、両方合わせて5%以下にします。現在の4分の1以下になります。
この手数料率でも、マッチングサイトの経営は十分成り立ちます。サーバー費用、運営の人件費、改善の準備金は十分出すことができます。

当社は、次の時代のために「公共インフラ」「ユニバーサルサービス」を作ろうと決意しています。
ぜひお力を貸してください。
この製作のために、当社の製作チームから優秀な者を充てるつもりです。
全体設計、デザイン、プログラミング(フロントエンド、バックエンド)、サーバー構築など必要な全種のプログラマーをすでに擁しています。
技術は、いわゆるMERNスタックを予定しております。これは、MongoDB, Express, React, Node.jsの4つを使ったソフトウェアハンドルです。WEBアプリであり、PCでも、スマホでも操作できます。
参考までに、簡潔な設計書をご覧に入れます。(内部用の技術設計書は公開できません。)
スカイロケットプロジェクトの製作については、当社はボランティア参加です。
つまり、製作に際しては、利益を求めず、製作原価分の一部だけを皆様に応援していただきます。
「タレントと企業のための新しいマッチングプラットフォーム」
今求められるのは、新しい時代の応じた、マッチングプラットフォームです。
上述の4つのミッションのもと、社会のNEWインフラとしてマッチングプラットフォームを建設します。
-
- ◇ 手数料は従来の1/4以下
- ◇ 最新技術カテゴリー
- ◇ 海外の優秀な技術者を採用
- ◇ トラブルを最小限度に
- ビジョンー実現できることは;
- ◇ タレントはより大きな分配を得られる。
- ◇ 企業は最新技術を持つ優秀な技術者を見つけることができる。
- ◇ フリーランス・発注者双方の情報をより多く開示してトラブルを減らす
- ◇ 企業のために、世界基準で最新技術を持つ技術者を紹介する。
現在の準備状況
製作の要件定義、基本設計はすでに済んでいます。すぐに製作を始められる態勢です。
当社株式会社ちよだは、システム製作に約20年の経験があり、さまざまなシステムを数多く製作したことがあります。
このマッチングプラットフォームは、当社の能力ではまったく問題なく製作できます。
サーバー構築、デザイン、フロントエンドプログラマー、バックエンドプログラマー製作に関係するすべてのメンバーがすでに在籍していて、自社内のメンバーで製作できます。
また、技術的にも、このマッチングプラットフォームは特に課題はなく、製作言語もよく慣れているMERNスタックで製作します。
<製作の手順>
- 1. 要件定義(製作言語、機能リスト、ページリストなど)、設計書類
- 2. デザイン
- 3. プログラミングーフロントエンド、バックエンド
- 4. API、3rd party software、クレジットカード決済の導入
- 5. サーバー構築
- 6. ABテスト
- 7. リリース
<製作・リターンのスケジュール>
2023年11月クラウドファンディング終了
2023年12月マッチングサイト製作開始
2024年初めより、順次商品リターンを配布いたします。製作類のリターンは、当社が製作にあたり必要なスケッチ、企画書類をEメールで送ってください。
2024年4月 第1期分製作完了、稼働開始
2024年4月 第2期分製作開始
2024年8月 第2期分製作完了。 全体の製作完了。
※第1期、第2期のそれぞれの製作内容は、「機能・ページリスト」をご覧ください。

リターンについて
援助していただいた方全員に
1.お礼のデザインされたEメールを送信します。
2.設立援助者としてプロジェクトサイトが存続する限りサイト上にお名前を文字のみ掲載します。
希望される場合は、それぞれのリターン備考欄にプロジェクトサイトに記載するお名前を入力してください。
※物品を送る時は、送料は当方が負担します。
資金の使い道
ファンディングのお金の最も多い使途は本体製作で、その他を含めれば、明細は以下の通りです。
【使用用途と内訳】
マッチングサイト製作費 1200万円
広告宣伝費 (当初1年間) 240万円
サーバー費用(当初1年間) 120万円
保守維持、問合せ・トラブル対応(当初1年間) 240万円
合計 1800万円
製作開始、製作状況、事業開始、事業開始後3ヶ月おきにプロジェクトの進行状況をメールでお知らせします。
援助と指示のお願い
公共インフラを用意する―400万人を超えるフリーランスの方々に良い仕事を届け、日本の会社には優秀で能力のある技術者を送り届ける。

カバーする分野は、まずIT分野が中心ですが、第2期以降で外注可能なあらゆる分野を含みます。皆様が何か自分だけのものを作ってみたいが、費用がかかりすぎて、あるいは信頼できる製作者がいなくて諦めていたことがスカイロケットプロジェクトできっと実現できます。企業には、優秀な技術者を供給でき、それは、日本の国力を増し、日本そのものを強靭にしていきます。
共感とご理解を頂いて、支援を心からお願いいたします。
株式会社ちよだ代表
今野新一





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