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【小倉祇園太鼓】 子供たちへ最高の贈り物を!かっこいい浴衣で太鼓を叩きたい!!

「長浜宮ノ丁」は、国指定重要無形民俗文化財となった小倉祇園太鼓のチームです。小倉祇園太鼓を愛する子どもたちのために、かっこいい浴衣を作りたくてクラウドファンディングを始めました。憧れである浴衣を身にまとい、一層輝かしいパフ ォーマンスをお届けします!皆さまのご支援をお待ちしております!

現在の支援総額

82,001

8%

目標金額は1,000,000円

支援者数

7

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/10/05に募集を開始し、 2023/11/29に募集を終了しました

【小倉祇園太鼓】 子供たちへ最高の贈り物を!かっこいい浴衣で太鼓を叩きたい!!

現在の支援総額

82,001

8%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数7

このプロジェクトは、2023/10/05に募集を開始し、 2023/11/29に募集を終了しました

「長浜宮ノ丁」は、国指定重要無形民俗文化財となった小倉祇園太鼓のチームです。小倉祇園太鼓を愛する子どもたちのために、かっこいい浴衣を作りたくてクラウドファンディングを始めました。憧れである浴衣を身にまとい、一層輝かしいパフ ォーマンスをお届けします!皆さまのご支援をお待ちしております!

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はじめまして。当プロジェクトをご覧いただき、ありがとうございます!
国指定重要無形民俗文化財となった小倉祇園太鼓のチーム、長浜宮ノ丁です。小倉祇園太鼓の素晴らしさを伝えたいと思い、日々活動しています。

小倉祇園太鼓(こくらぎおんだいこ)は福岡県北九州市の中心部である小倉で400年続いている「国指定重要無形民俗文化財」に指定された祇園祭です。小倉城を築城した細川忠興公が、城下の無病息災と城下町繁栄を願い、元和3年(1617年)に京都の祇園祭を模して始めたとされています。江戸時代は八坂神社の神幸行事としての「廻り祇園」が中心で、各町内が笛、鼓(つづみ)、鉦(かね)をはじめ、山車、傘鉾、踊車、人形飾り山などの出し物を、町内単位で披露していました。明治、大正時代を経て、現在の山車の前後に太鼓を載せる形となりました。全国的にも珍しい太鼓の両面かつ歩行打ちが特長で、太鼓、ヂャンガラ(摺り鉦)、山車をひく子どものお囃子による一つとなった音の調和がすばらしい太鼓祇園です。

参照:小倉祇園太鼓保存振興会


長浜宮ノ丁(現:長浜町)は、北九州市小倉北区の門司往還砂津口に位置する、貴船神社を含む歴史と伝統のある地域です。長浜宮ノ丁は、住民の高齢化や、近隣地域の再開発により町の住民流出が進行し、小倉祇園太鼓の継続が危ぶまれていました。そんな中、若い力が再結集し、危機を克服しようと奮闘しているチームです。

現在、長浜宮ノ丁では、たくさんの小倉祇園太鼓が大好きな子どもたちが日々、太鼓の音色を響かせています。

小倉祇園太鼓のお囃子の中に、
『八坂祇園さんに揃うて詣れ 揃い浴衣で皆詣れ(みんな揃った浴衣を着て、八坂神社にお参り行こう)』とあります。
これは、祇園祭の本来の衣装が浴衣であることを示しています。

また、近年とてもうれしいことに子供たちの参加が増えてきましたが、衣装の不足から競演大会(太鼓の技術を披露し競う大会)に参加できない子供たちもいました。

私たちは毎年小倉祇園祭への出場のため寄付を募っていますが、その寄付金だけでは祭りへの出演と次年度の経費を賄うのが精一杯で、浴衣制作に必要な資金を確保することができません。そこで、小倉祇園太鼓の伝統の継承と、小倉祇園太鼓の素晴らしさを発信のため、このプロジェクトを立ち上げることにしました。



これまで、私たちは小倉祇園祭が7月に行われる一方で、太鼓の素晴らしさを多くの人々に届けたいという思いから、年に3回ほど、さまざまな地域でイベントに参加しています。


長浜宮ノ丁の浴衣デザインには、長浜宮ノ丁が海沿いにあるというところから波、長浜宮ノ丁の「宮」の文字、小倉祇園太鼓の伝統的な紋章である三階菱を取り入れたデザインにしました。


現在の法被から上のような浴衣に衣装チェンジ予定


◆ワンコインで応援
 小倉祇園太鼓や、長浜宮ノ丁に興味を持っていただくだけでもとっても嬉しいです♪「物はいらないけど、
ちょっと面白そうだから応援してみたい!」という方におススメです!

◆ただただ応援
 心を込めてお礼のメッセージや写真を、郵送またはメールで送らせていただきます。

◆Tシャツ・木札・マグカップ
 長浜宮ノ丁オリジナルのTシャツ・木札・マグカップを郵送でお送りします。小倉祇園太鼓の伝統的な模様や、長浜宮ノ丁独自の模様などを組み合わせています。

◆幕に名前を刺繍
 長浜宮ノ丁の山車の提灯下にある幕に、支援者様のお名前を刺繍させていただきます。

◆山車に名前入り木札
 長浜宮ノ丁の山車に、縦30cm程度の支援者様の名前入り木札を設置させていただき、2024年度の小倉祇園祭に出場させていただきます。個人様、企業様問いません。

◆呼んで応援
 地域のお祭りや、結婚式などのイベントに長浜宮ノ丁一同で浴衣を着て、小倉祇園太鼓のパフォーマンスをさせて頂きます。こちらのリターンは、北九州市内かその近郊のみのイベント限定での出張となります。

※必ず各リターンの詳細をご確認ください。


2023年

10月:クラウドファンディング実施 
11月下旬:クラウドファンディング終了 

2024年

1月~:浴衣制作開始 
5月~6月:浴衣完成 
7月:小倉祇園祭 
8月~:リターン開始


浴衣制作費:約60万円
リターン費:約20~30万円
手数料(17%+税):17万円+税

※ご支援総額が100万円を超えた場合は、山車などの設備費や修繕費などに充てさせていただきます。


長浜宮ノ丁は、小倉祇園太鼓の素晴らしい音色やパフォーマンスをたくさんの人に見て、聞いて頂き感動していただきたいと思い、親・子・孫の3世代で日々元気に太鼓を叩いています。法被から浴衣への衣装チェンジで、心機一転さらにかっこいいパフォーマンスをお届けできるようにがんばります!ぜひ、ご支援よろしくお願いいたします!!


<募集方式について>

本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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