私は普段は会社員として働きながら、「MELMO」を開発してきました。
Chat GPTのリリースにより、新しい時代の幕開けの予感を感じさせてくれました。
新しい時代にふさわしいアプリの体験はどんなものになるでしょうか。
このアプリを通じて、皆様に新しいメモ体験、
生成AIとのコミュニケーションを提供したいと考えています。
製品の紹介:
【MELMO】はChat GPTを組み込んだメモアプリです。
要点のみのメモからメールを作成したり、翻訳したり、文章の要約、誤字脱字の修正など
発想次第で無限の用途に活用できます。
また、現実世界をシミュレーションした紙に書くような直感的なUI、カメラ、画像からのテキスト抽出機能、
裏紙機能を搭載しています。裏紙機能はこのメモアプリの一番の特徴だと思っています。
MELMOの名前は、「めくれるメモ」を親しみやすく短縮したことが由来です。
これらの機能を通じて新しいメモアプリの体験を提供します。
裏紙機能

AIでテキスト編集

こだわり・特徴
Chat GPT機能: メモに返答が得られる全く新しい体験。
ユーザーフレンドリーなUI: 紙のような感覚での操作。
高度な検索機能: 複雑なメモでも瞬時に検索可能。
OCR機能:カメラや保存した画像からテキストの抽出が可能。
製品誕生までのストーリー:
MELMOは、日常の思考やアイディアをもっと効率的に記録し、
AIでメモを編集することを目的とし開発してきました。
しかし、開発途中でのパソコン故障がプロジェクトの中断を余儀なくされました。
また、1からの開発となりますが、
今回、その障壁を乗り越え、皆様と一緒にこの夢を実現したいと考えています。
リターンについて:
2024年1月に先行リリース版を提供します。
android版 or iOS版の1年間のアプリ使用権が含まれます。
android版はPlayストア iOS版はApp Storeにてリリースします。
正式リリース版は同年3月頃のリリースを予定しています。
対応OSのバージョンについては、androidはバージョン10以降、
iOSについてはバージョン11以降に対応する予定です。
※通常版は2024年3月リリース予定。300円の月額課金制を予定しています。
資金の使い道について:
パソコン購入費:約15万円
Chat GPT使用料+firebase使用料:約10万円
CAMPFIRE掲載手数料・決済手数料:約5万円
スケジュールについて:
2023年10月 パソコン購入 制作開始
2024年1月上旬 先行リリース版 ver1.0 提供開始
2024年3月 アップデート版提供開始 通常版リリース予定
※先行リリース版からアップデート可
生成AIについて:
現在の生成AI(人工知能)とのコミュニケーション方法にはいくつかの形態が存在しますが、
最もポピュラーなのがチャット方式です。その主な理由は、自由度が高く、ユーザーがまるで人と
会話しているかのような感覚を持てるからです。この形式は特に、疑問に対する即時の回答が求められる場合や、
対話形式での情報収集が必要な場合や、語学の学習や理解などの教育の分野で有用です。
しかし、この現在の生成AIを人間のようにとらえたチャット方式には一つ大きな問題があります。
それは、生成AIが人間のようにコミュニケーションで変化する能力を持っていない点です。
人間同士のコミュニケーションでは、双方が相手の反応によって自らの発言や行動を調整します。
これにより、対話がより有意義かつ効率的に進展します。
しかし、生成AIは基本的にチューニングされたルールに基づいて動作するため、
そのような柔軟性がありません。このため、生成AIとのコミュニケーションが往々にして堂々巡りに陥る場合があります。
この問題に対処するために開発されたのが、MELMOという新しい形態のメモアプリです。
MELMOでは、チャット方式は採用していません。代わりに、ユーザーが一度指示(プロンプト)を出すと、
その指示に基づいた結果を生成AIから受け取るという方式を取っています。
この方法の利点は、一度作成したプロンプトが保存され、何度でも再利用できる点です。
これにより、ユーザーは同じ疑問や課題に対して何度も指示を出す手間を省くことができます。
さらに、このプロンプト保存機能によって、ユーザー自身が生成AIの「トレーニング」をすることも可能です。
具体的には、プロンプトを高度化していくことで、生成AIが提供する回答や解決策も次第に質が向上していくと考えられます。
短期の将来的には、このようなプロンプトベースのコミュニケーションがさらに進化するでしょう。
しかし、今後デバイスの性能が進化することにより
個々にカスタマイズされたAIがスマホやその他のデバイスに組み込まれることで、
ユーザーは更にパーソナライズされた体験を得られるようになります。
この段階になると、コミュニケーションによってAIを変化させることができます。
現在主流のチャット方式は、AIのファインチューニングに使われるのではないでしょうか。
つまり、チャット方式が完全に廃れるわけではなく、その使い道や目的が進化する形で残ると考えられます。
このように、生成AIとのコミュニケーション方法は進化し続けています。
MELMOはその一例であり、チャット方式の限界を超えて、現在の生成AIのより効率的かつ
高度なコミュニケーションを目指しています。
この動きが広がれば、生成AIとのやりとりがもたらす価値は、今以上に増大するでしょう。
そして、それは単なる便利なツールから、我々の生活や仕事、学びにおいて真に革新的な
影響を与える存在に変わっていく可能性があります。
対応OS: Android, iOS,Webアプリを予定しています。
バージョンについては、androidはバージョン10以降、
iOSについてはバージョン11以降に対応する予定です。
<募集方式について>
本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。
目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。





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