2013/07/17 16:36
CAMPFIREでの掲載期限が残り8日間となりました。
目標金額までなかなか数字が伸びない状況ですが、この↓記事を読んでラストまであきらめたくない!最後に勢いをつけて是非とも目標を達成したい!と思っています。

「『ハーブ&ドロシー』の佐々木監督に Kickstarter での資金調達の話を聞きました
―プロジェクトはどう進んでいったか―』」
http://artsmarketing.jp/archives/2118

さて、当掲載プロジェクトLAND FES vol.3の準備ですが、着実にそして順調に進んでおります!
西小山の商店や住民の方々にご協力頂きながら、会場交渉ならびにイベント告知のために、運営スタッフが日々街中を歩き回っています。

今回の開催準備において、西小山フリーペーパー24580(ニシコヤマ)メンバーであり写真家の木村雅章さんに大変なご尽力を頂いています。地域の人脈をいかした会場交渉の段取りから、場所の特性を知らなければ思いつかないような演出のご提案まで、様々なサポートを頂いておりますが、お陰様でかつて無い程の地域との連携感・密着感を感じています。例えば、下見後に皆でご飯を食べようと、木村さん行きつけの居酒屋に入ると、そこに居合わせたカップルのお客さんが、「見にいきますよ〜」と声をかけて下さったり。はたまた、店主の方がお客さん何名かを代表してご予約して下さったり…。
ダンスや音楽のファンのみならず、そこに住む人々がイベントを楽しみにしてくれている!主催者としてのこの嬉しさ、伝わるでしょうか…笑?LAND FESを立ち上げた当初より、私たちがずっと目指してきたものがここにある、そう感じました。

そしてまた先日には24580(ニシコヤマ)との繋がりで、東急電鉄に東急沿線情報サイト「とくらく」にもイベント情報を掲載して頂きました!!
http://www.tokyuensen.com/event/detail/899/

自分達と感性を共有できる、面白い人たちが西小山に集まっている。西小山から粋な情報を発信している。それは私たちにとって大きな大きな力であり、自信であることは言うまでもありません。

このような状況で私がひしひしと感じているのは、何をするにも最後はやはり「人」!自分たちのやりたい事に共感して頂ける人との出会いは大きな財産なのだと実感しています。これまで「出会い」と「繋がり」を大切にしてきたLAND FESは確実に成長しています。

そんなLAND FESですが、これまでに断片的な映像記録しか残せていません。今回、ユニークな場におけるライブ風景、そして歩きながら展開するセッションの面白さをしっかりとおさえた本格的な映像ドキュメントを作り上げ、今後のイベント継続に役立てたいと考えております。その為に、皆様のご支援をお願い申し上げます。私たちの活動にご共感頂ける方、少しでも興味を持って頂ける方に是非ともご協力をお願いします!!

LAND FES ディレクター
松岡大

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