Please get in touch if you have any questions, interests or business ideas.

GET IN TOUCH

Welcome, International users

This site is available to users outside Japan. Before continuing, please confirm the following.

※ Some features may not be available depending on your country, region, or project.

母子家庭17歳が慶應義塾大学に合格するための予備校費用

現在の支援総額

16,500

2%

目標金額は630,000円

支援者数

3

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/09/01に募集を開始し、 2023/09/23に募集を終了しました

母子家庭17歳が慶應義塾大学に合格するための予備校費用

現在の支援総額

16,500

2%達成

終了

目標金額630,000

支援者数3

このプロジェクトは、2023/09/01に募集を開始し、 2023/09/23に募集を終了しました

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

自己紹介

皆様、初めまして美乃と申します。ご覧いただきありがとうございます。私は高校3年進級前に精神面、学習環境の不適合が原因で高校を中退致しました。しかし8月高校卒業程度認定試験を受験し、現在は大学受験に向けて日々学業に励んでおります。私が目標とするのは慶應義塾大学であり、合格するには独学では厳しいのが現状です。そこで後半は予備校へ通い合格を目指したいと思います。皆様にはそのための予備校費用のご支援をお願いしたいです。プロジェクトが成功した際にはご支援頂いた責任を持ち、合格のために全力を尽くします。


プロジェクト立ち上げの背景

現在私には明確な夢があります。私は自己紹介に記述した通り、高校時代に周りからの目や周りとの差を気にし過ぎ、次第に学校へ行くのが恐怖になってしまいました。そして不登校になり、中退しました。その後もしばらく自分の夢など存在意義などを見失うようなことがありました。私の家族は母子家庭ということもあり皆多忙で、家族には自分のことでこれ以上迷惑をかけてわならない、自分のことは理解してもらえないと思い込み、中退後は一人部屋に籠りがちとなりました。しかし、一人になったと思った時、私には中学時代の友人がいました。その中の1人は同じような経験をしたことがあり、私の気持ちを理解してくれて話を聞いてくれたり、共感してくれました。それからは心が落ち着き、徐々に活気が出て、学業にも専念することができました。そんな中、今この瞬間にも以前の私のように一人悩んでいる子供がいるのではないのかと考えました。そこで私はどうにかしてそんな子供達を救いたいと思い、慶應義塾大学へ入学して大学の設備やカリキュラムを利用して少しでも早く今考えているアプリの開発・研究をしようと決意しました。時代の変化に伴い様々な悩みを抱えた人が存在する中、同じ悩みを経験した人にしかわからないことがあります。現代、小中高生の自殺者数は過去最多、不登校者数も過去最多となっている中で、一人でも多くの子供を救えるように私自身が子供達の助け舟となることが夢であり、そのために今後私は励みます。
しかし、現在のままの学習では現役で慶應義塾大学へ入学することが困難です。そこで今までは費用を考慮して避けてきた道である予備校へ入学したいと思います。しかし前述の通り、私の家庭は母子家庭です。加え、大学生の兄も理系学部生であり、私も理系学部進学を考えているので大学進学だけでも母には大変負担をかけてしまいます。そんな状況で、予備校への入学は難しいため、予備校費用だけでも自分で作ろうと思います。資金調達のため、アルバイトを考えましたが学業との両立が困難だと以前経験したため理解しています。暫く資金のことを調べた結果、クラウドファンディングを発見しプロジェクト掲載に至りました。


大学入学後のアプリ開発・研究について

私が開発するソフトウェアアプリは、大人には相談できなかったり、周りの友達には相談しにくい、同じ経験をした人や同じ状況の人と話したい、ただ勉強する仲間が欲しい時に、「こんな人と話したい!相談したい!勉強したい!」を実現させるアプリです。そのために今、様々な面で活用されている、マッチング機能を利用します。自分の状況や性格、悩み、求める相手を設定し、求めている人・求められている人同士をマッチします。また、子供たち同士をマッチさせることにより、相談相手、勉強仲間などががいずれは友達になればと考えています。
実際に、相談をして解決策が見つからないとしても共感してもらったり、話を聞いてもらうだけで少しホッとします。一人で悩んでいる子供を救うため、マッチング機能を利用して、子供同士が救い合える機会や場所を作りたいと思います。そして私が利用者の一番の理解者になるために、大学では、精神分析の研究やアプリ開発後に利用者の悩み、アプリの効果などを調査し、それを基に様々な研究、調査をし、最終的には、どうすれば一人悩む子供たちを救えるか理論的な結論を出し、アプリ改善や事業展開、さらには日本だけではなく世界中の方々を対象に救います。


このプロジェクトで実現したいこと

慶應義塾大学に合格するのはもちろん、大学入学後は1人悩んでいる子供を救うためにアプリ開発、研究をするのが目標です。また、以前クラウドファンディングを利用して私と同じく学業資金の調達を行った方がおっしゃっていたのと同様、私も「クラウドファンディングによる奨学金」というものを有効活用する学生が増え、支援された者が支援するという循環へつながればと思っています。


現在の準備状況

現在は独学で一人家で勉強しております。模試の結果ではまだ合格には遠い状態です。9月より入学したいため、現在9月の予備校費は母が貯金してくれていた大学費用を使っております。今後プロジェクトの結果が予備校継続に影響します。


リターンについて

リターンは集まった支援金を確実にプロジェクトへ活用したいと考えているので、お手紙・メールにさせていただきます。支援額に応じて私が揮毫した書道の額縁の追加などをさせて頂きます。受験までは勉強に専念するため送信、郵送の開始は2023年3月~4月を予定しております。


スケジュール

9月 予備校入学

1月 共通テスト

2月 入試

3~4月 リターン送信・発送


資金の使い道

予備校費用:約51万(月60,580円×6か月  冬期講習約150,000円)

交通費:約10万

支援金:63万 

手数料:約12万

自己資金:約10万

支援金は手数料を除き、全額予備校費用に使用致します。自己資金を交通費に使用致します。


最後に

私は普通の学生と比べとても不利な状況ですが、プロジェクト成功が、将来私が救う子供達へ「自分なんかじゃ」ではなく「自分だからできる」という自分たちの可能性を伝えるための実体験となると確信しております。ご支援頂いた責任を持ち、日々精進致します。
皆様のご支援が必要です。どうか宜しくお願いいたします。


<その他プロジェクトに関して>

このプロジェクトは、法定代理人の同意のもと実施しております。

<募集方式について>
本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!