
本日はウッドチップを投入する「チップカップ」の生産写真をご紹介させていただきます。
ジュラルミンの塊から形を削り出し、燻煙を効率よくグラスへ落とすための穴をあけていきます。

全ての穴を一度に開けるのではなく、1つ1つ丁寧に穴を開けていきます。

拡大しないと分からないレベルですが、穴部分の面取りもとても美しく仕上がっています。

私が立ち会った際にも職人さんたちが「この方法の方が綺麗に仕上がるのでは」「いや、前回の方法じゃないと傷が付いてしまう」と議論をしておりました。
smottに関わる全ての方が、本当にsmottのことを想いながら製作にあたっております。
技術の詰まったsmottを、皆様の手元へ少しでも早くお届けできるよう頑張らせていただきます。




