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大正時代の物件を喫茶店に改装し、人が集える場所を作りたい!

京都・島原の町に喫茶店をオープンする予定です。カフェでの勤務や間借り営業を経験し、コーヒーを通じて人と人が繋がるシーンを何度も見て感動してきました。今度は自分たちの手で、大正時代に建てられた物件を喫茶店に改装し、人が新しい繋がりと出会えて集える場所を作りたいです。

現在の支援総額

576,000

57%

目標金額は1,000,000円

支援者数

104

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/11/01に募集を開始し、 104人の支援により 576,000円の資金を集め、 2023/11/30に募集を終了しました

大正時代の物件を喫茶店に改装し、人が集える場所を作りたい!

現在の支援総額

576,000

57%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数104

このプロジェクトは、2023/11/01に募集を開始し、 104人の支援により 576,000円の資金を集め、 2023/11/30に募集を終了しました

京都・島原の町に喫茶店をオープンする予定です。カフェでの勤務や間借り営業を経験し、コーヒーを通じて人と人が繋がるシーンを何度も見て感動してきました。今度は自分たちの手で、大正時代に建てられた物件を喫茶店に改装し、人が新しい繋がりと出会えて集える場所を作りたいです。

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はじめまして。

ご覧くださりありがとうございます!


ネクタイコーヒーの中川 麻亜子(なかがわ まあこ)と申します。

コーヒーはもちろん大好きですが、サスティナブルなことをするのも大好き。

「植物性」やら「天然素材」などのワードが好きな環境エコオタクです。

そこから派生してまだ使える古いものを捨てるのではなくもっと長く使いたいと思い、古着や古道具なんかをたくさん見ていると、いつのまにかそれらを見るのも趣味になりました。


パートナーは夫の中川優(なかがわ ゆう)です。

生粋のコーヒーオタク。

気づくとコーヒーに関するウェブニュースやYouTube動画を見ています。

先日バリスタチャンピオンシップというバリスタの競技会のジャッジ(審査員)になれる試験に合格。

コーヒーにもっと関わっていきたい!と日々情熱を燃やしています。

コーヒーと同じくらい好きなものは動物と自然。よく見るテレビ番組は鉄腕ダッシュ。

動物が住む自然を人間はお借りしているから汚してはいけないという考えを持っているので、私の環境エコな考えに同調してくれることが多いです。


そんな私たち2人で京都の島原という町に2024年冬、喫茶店をオープンさせます。




これまでの話

夫と私が出会ったのはブルーボトルコーヒーというアメリカから来たスペシャルティコーヒーのカフェで、京都南禅寺の店舗で先輩と後輩として出会いました。

ブルーボトルコーヒーはただコーヒーを淹れるだけでなくホスピタリティを大事にしている会社で、お客さんに楽しんでもらいたいと店舗のメンバーが一丸となって努力しているカフェでした。

そんな中で観光に来たお客さんと京都の町のことを話したり、常連のお客さんと世間話をしたり、時にコーヒーがすごく美味しかったと熱く話してくれるお客さんと仲良くなったり。

コーヒーがあったからこそ話すことができたお客さんたちとの時間をたくさん楽しみました。




開業に向けて間借り営業

ブルーボトルコーヒーのあらゆる店舗に配属されて経験を積みながら「いつか自分たちのコーヒー屋を持ちたい!」と夢を抱きました。

入籍してから2人で必死でお金を貯めて小型の焙煎機aillioを購入しました。

本当に自分たちの店を持とうって気持ちになれるのかな〜と思っていましたが、この焙煎機を買って「もうやるしかない・・・」と決心することができました。

夫は大阪のBarista Map Coffee Roastersで焙煎の修行に励み猛勉強していました。


焙煎機を購入してから数ヶ月後にオンラインストアをオープンさせ、コーヒー豆の販売を開始。


ほぼ同時期、京都・西院にある壬生モクレンさんというお店を紹介してもらいました。

大きなバーカウンターがあってそこでお酒を飲めたりご飯を楽しめるお店ですが、店主さんが県外に住まれていてお店を空けている間、間借りしたい人を探しているということでした。

そんなわけで壬生モクレンさんにすぐ連絡して間借り営業を始めることができたのが、2022年の8月。


そこから毎月2回、ネクタイコーヒーとして喫茶店の営業をしてきました。

夫がコーヒー豆を焙煎して、私はお菓子を作って、それらをメニューにしました。

お菓子作りを仕事にしたことはありませんが料理することが趣味なので、お菓子作りも試行錯誤しながら作ることがすごく楽しくて今では料理に次ぐ趣味になっています。


(餡子とコーヒーを合わせるのが大好きなのであんみつをお出ししていました!)

(餡子作りも上手になりました〜!これから特技を聞かれたら餡子作りって言おうかなぁ!)



大きな影響を受けた壬生モクレンさん

これまでブルーボトルコーヒーでは自分自身がたくさんのお客さんと繋がってきました。

ですが、壬生モクレンさんはお客さん同士が繋がる場所でした。


時たま店主さんが京都に帰ってきて壬生モクレンの通常営業をされるのですが、店主さんのコミュニケーション能力が高いこと、高いこと・・・!

大きなカウンターで隣り合ったお客さんが店主さんを通じてお客さん同士で会話しているのです。

その光景が私たちには衝撃で、カウンターってあんな風に使うんやね!と、2人でカウンターについてよく話をしました。


店主さんのその技を見てからの営業では「あ、この人とこの人繋げたら面白そうだな・・・」とか「みんなであの話をしてるのに、それに詳しいこの人を会話に入れないともったいないな!」など、そのようなことを感じたら積極的にこちらから話を振ってみたりします。


私たちも何度かトライしていてお客さん同士が楽しく会話をしている光景を見るととても幸せな気持ちになります。


もちろんカウンターに座ったとしても会話をしたくない方もきっといらっしゃる。

お客さんの雰囲気や表情を読み取って想像して店を営業していくということは壬生モクレンさんでしっかりと学んだことでした。




実店舗となる物件との出会い

ブルーボトルコーヒーで働きながら間借り営業を1年ほど続けてある程度貯金が貯まったので、2023年になってから本格的に物件を探していた夏のある日。

理想的だな!と思える物件が見つかりました!

そこはたまたま私の地元である京都の島原という町でした。

五条大宮から南西にあり、近くに西本願寺という大きなお寺や島原大門などの観光地もあります。

自然な光がいっぱい入ってきそうな入り口のガラス扉がとても魅力的でした。


私たちは大正・昭和レトロなものがすごく好きでこの物件も大正時代に建てられたもの。

古くから残っている壁や木の小上がりや階段などがとても綺麗に残っていて、いい具合に歳をとっている感じが私たちの好みにどストライクしました。


ここなら落ち着いた店内になりそう。

おしゃれで入店するのにドキドキしそうなお店じゃなく程よく気が抜けてお店に入ったら誰でもホッとするような雰囲気が作れそう。

お客さんが待ち合わせてもいないのに知ってる顔と会えるような喫茶店になりそう。

直感的に思いました。


また、京都の古い建物を長く残すために自分たちのお金を使えることも嬉しく思いました。

私はまだ使えるものをさらに長く使えるようにしたい思いが強いので、どうせお金を使って喫茶店を開くなら古い建物を改修したいと考えていました。

出会った物件はまさに思い描いていた通りでかっこいいとかわいいを兼ね備えた物件を、新旧が入り混じった私たちらしい喫茶店に生まれ変わらせることにとてもワクワクしました。



いただいた資金の使い道

今回の開業に向けて資金はしっかりと確保したつもりでした。

が、やはり大正時代に建てられた建物ということで古くなっている箇所が多く、新しいものに切り替えなくてはいけない大きな工事がいくつかあります。

それにより予想以上に費用がかかることがわかり、今回クラウドファンディングの挑戦を決めました。


したがって、皆さまに支援いただいた資金は、給排水衛生設備工事、解体工事、左官工事、廃材処分費など主に古くなった箇所の改修費用に充てさせていただきます。


スケジュールは以下の通りで、できる限りは自分たちの資金で開業の準備を進めてまいります。

2023年11月 着工

2024年1月 オープン予定



リターンについて

コーヒー豆は焙煎士ゆうが焙煎するコーヒーをお届けします。

ネクタイコーヒーのコーヒーは浅煎りがメインです。

壬生モクレンさんでの間借り営業でも「飲みやすい!」「ブラックでもこれなら飲める!」などご好評のお声を多くいただいてきました。

それでも私たちはちょっとしっかりめでチョコレートのようなほろ苦さがあるコーヒーも大好き。

なのでリターンのコーヒー豆には中煎りのコーヒーもお送りするかもしれません。

どんなコーヒーが届くかは届いてからのお楽しみにしておいてください。


また、私たちは夫婦2人ともコーヒーを淹れるスキルに関しては自分自身に厳しい目を持って、ブルーボトルコーヒーで長年働いてきたため、新人のトレーニングにもたくさん関わってきました。

そんな私たちがコーヒーを淹れるちょっとしたコツをお伝えできるようなドリップセミナーやラテアートと焙煎体験ができるコースもご用意しました!


最後に

私たちの壬生モクレンさんでの間借り営業の常連さんに近所のおじいちゃんがいました。

私はそのおじいちゃんのことを自分のおじいちゃんのように見ていて、ほとんど孫のように振る舞いお話をしていました。

ある時、おじいちゃんが来店されて私たちの淹れたコーヒーを飲みながら、いつものように私たちとわぁわぁ話して帰られる時、「あー、いっぱい話してスッキリしたわ」と、一言漏らして帰っていったのです。

私はそれを聞いて、これが私たちが喫茶店を営業する意味だなと感じました。



来てくれたお客さんに「来てよかったな」と思ってもらえる喫茶店。

私たちと話してよかった。

ネクタイコーヒーのコーヒーを飲んでホッとできてよかった。

お菓子を食べてちょっといい気分になれてよかった。

そんな風に思ってもらえるような喫茶店を作っていけるようにがんばります!


ご支援、どうぞよろしくお願いいたします。


ネクタイコーヒー

なかがわ まあこ


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店舗情報

ネクタイコーヒー

「懐かしいけど新しい喫茶店」



2024年1月上旬オープン予定

〒600-8822 京都府京都市下京区裏片町177-5

メールアドレス:necktie.coffee.2022@gmail.com

インスタグラム:https://www.instagram.com/necktie_coffee/

オンラインストア:https://necktie.base.shop/


営業時間、定休日などまだ未定です。

インスタグラムでおしらせしますのでご覧いただけると嬉しいです!

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