Please get in touch if you have any questions, interests or business ideas.

GET IN TOUCH

Welcome, International users

This site is available to users outside Japan. Before continuing, please confirm the following.

※ Some features may not be available depending on your country, region, or project.

青春の苦悩と輝きを捉えたフィルム写真集出版と個展の夢を叶えたい!

写真家・四ノ宮勇魚の初めての挑戦です。初の写真集出版と個展開催の夢を叶えたいです。コンセプトは《少女性・水と光》。タイトルは『真昼を泳ぐ魚たち』です。写真集は全編フィルム作品です。

現在の支援総額

340,000

68%

目標金額は500,000円

支援者数

57

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/09/27に募集を開始し、 57人の支援により 340,000円の資金を集め、 2023/12/01に募集を終了しました

青春の苦悩と輝きを捉えたフィルム写真集出版と個展の夢を叶えたい!

現在の支援総額

340,000

68%達成

終了

目標金額500,000

支援者数57

このプロジェクトは、2023/09/27に募集を開始し、 57人の支援により 340,000円の資金を集め、 2023/12/01に募集を終了しました

写真家・四ノ宮勇魚の初めての挑戦です。初の写真集出版と個展開催の夢を叶えたいです。コンセプトは《少女性・水と光》。タイトルは『真昼を泳ぐ魚たち』です。写真集は全編フィルム作品です。

エンタメ領域特化型クラファン

手数料0円から実施可能。 企画からリターン配送まで、すべてお任せのプランもあります!

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

初めまして。

写真家の四ノ宮勇魚と申します。

神奈川県横浜市在住、現在大学四年生です。

X(Twitter)@shinomiya56

四ノ宮勇魚 Twitter

このプロジェクトで実現したいことは二つあります。

一つ目は、写真集の出版。

私は、過去の自分のような誰かを救える存在になりたいと思っていました。この写真集を出版することで、写真によって救われる誰かがいると思っています。

思春期、私自身は青春の持つ爽やかできらきらとしたイメージの重圧に押しつぶされそうになり、苦しい思いをしました。

今の高校生たちからもそのような思いを持っているという声を多く聞きます。痛く苦しい思いを抱えていてもそれが大人から見ると輝かしく思えてしまうというジレンマを写したいです。

また、全てフィルムにて撮影したもので構成される写真集となります。光の粒子が美しくひかるところを見ていただきたいです。



二つ目は、写真展の開催。

コロナ禍で、直接見てくださっている人との交流の機会が減っていましたが、今年は様々なものが解禁されました。

SNSで届く声を、直で聞くことができるのは写真展の最も大きな利点だと思います。

また、フィルム写真やポジフィルムなどは質感をより強く感じることができます。

先ほど、過去の自分のような人を救いたいと書きましたが、そのような人に直接会って話すことができるのは、個展ならではのメリットです。

2020 

写ルンです生誕記念写真展 出展

家にいルンですスピンオフ写真展 出展

2021 

「途中下写」コラボ写真展 出展

2022 

個展「水の肖像」開催

朝日奈まお写真展 出展

写真出版賞 奨励賞受賞

2023 

渋谷ルデコ Portrait Biwak出展

wonder photoshop フィルム散歩写真展 出展

18歳から23歳まで、少女から大人へと変化する自分の心とも向き合いながら撮影してきました。

その集大成として、展示・出版をしたいと考えています。

学生時代は『美しく、活気があり、たのしい青春』に苦しめられてきました。こうでなくてはいけない、こうあらねば、と幾重にも自分を縛る癖がついていました。

しかし、自分が青春と呼ばれる期間に固執するのはそこに何かを置き忘れてきたからだと思うのです。

食い下がるように少女たちを撮影し続けるうちに、『本気で苦しんでいる少女たちが美しく見える』という、あの頃の自分との矛盾を感じるようになりました。

そこで私はこう伝えたいと考えるようになりました。

《傷ついて、苦しんで、その姿は残酷なほどに美しい》ことを。



・写真集のレイアウトやデザインの検討

・写真展の開催場所の決定

・題字の依頼

・展示タイトルの決定

真昼を泳ぐ魚たち というタイトルは、

校舎という狭い社会を水槽に、スカートを翻して躍動する少女たちを魚に見立てて名付けました。

また、集団生活を強いられる環境と制服のように一律であることを求められる姿にも重ねています。

100ページ程度 B5サイズ 横長 (予定)

個展会場での販売について

個展会場では、100冊からリターン品を抜いた冊数を3000円程度で販売します。

¥1000 

・ポストカード3点セット


¥3000

・サイン入り写真集


¥4000 

・サイン入り写真集

・チェキ

・ポストカード3点セット


¥10000

プロフィールアイコン撮影券(10名限定) 

 30分程度で貴方の今を切り取ります。

 ・5〜10枚納品します。 ︎

・おひとりのみの撮影になります。

 ・横浜周辺または都内の撮影になります。


¥10000

・サイン入り写真集 

・チェキ(複製)

 ・ポストカード3点セット

 ・サイン入り A4プリント

・写真集へのお名前掲載


¥30000 

ポートレート撮影(個人・ペア)


¥40000 

ポートレート撮影(3人〜複数)

⚠︎ポートレート撮影に関して、撮影場所は都内または横浜付近に限ります。


¥50000

・サイン入り写真集

 ・チェキ(複製)

・ポストカード3点セット

・サイン入り A4プリント 

・お名前掲載 

・過去作の写真集三冊


¥100000

・サイン入り写真集 

・チェキ(複製)

 ・ポストカード3点セット

 ・サイン入り A4プリント

 ・お名前掲載

・過去作三冊

・四ノ宮からの直筆のお手紙

¥350000 写真集印刷費(100部程度)

¥30000 グッズ等制作費

¥75000 ギャラリー貸出代

¥35000 展示用品等購入代

¥85000 CAMPFIRE手数料(17%)


10月  クラウドファンディングスタート

11月  写真集制作

12月  クラウドファンディング終了

1月 グッズ等制作

2月 個展開催 

3月〜4月 リターン発送


恵比寿 gallery HALO

もしくは

デザインフェスタギャラリー

にて

2024.02.10-2024.02.12

までの三日間で開催 (予定)

このプロジェクト企画への応援メッセージを3人の方からお寄せいただきました。ありがとうございます!

haru wagnus 様


中山文 様

武井宏員 様

この度は応援メッセージをくださってほんとうにありがとうございました。

初めての挑戦で、とても緊張しています。

わたしは、いつも変わらず、あの頃の自分のように青春に苦しんだひと、青春が輝かしいものでなくてはいけないと思っているひとに届いてほしいと強く願っています。

かつて少年少女だった全ての人へ届きますように。

<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!