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過酷な環境で生きる 野良ねこたちを感染症やけが・飢えから救いたい!

このプロジェクトでご支援いただいた支援金を『地域ねこ活動』を広めるために使わせてください。

現在の支援総額

97,000

9%

目標金額は1,000,000円

支援者数

9

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/09/19に募集を開始し、 9人の支援により 97,000円の資金を集め、 2023/10/31に募集を終了しました

過酷な環境で生きる 野良ねこたちを感染症やけが・飢えから救いたい!

現在の支援総額

97,000

9%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数9

このプロジェクトは、2023/09/19に募集を開始し、 9人の支援により 97,000円の資金を集め、 2023/10/31に募集を終了しました

このプロジェクトでご支援いただいた支援金を『地域ねこ活動』を広めるために使わせてください。

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ご挨拶・はじめに

ご覧いただきありがとうございます。
投稿は2度目になります。1度目の投稿期間は、期間を間違って12日にしてしまい
多くの方に見てもらえませんでした。

はじめにお話ししたいことがあります。 
忘れられない野良ねこ『のらちゃん』のことを聞いてください。

のらちゃんは、警戒心が強く,捕獲機には絶対に入ってくれない。
けれど,エサ場で手を叩くと,走って来る!  近寄ると逃げる。

寒い日は,いつでも部屋に入って来れるようにしていた。 
すると、部屋に入って来てくれる。、。けれど 
いつでも逃げられるように窓ぎわから離れない!  
『のらちゃん』は、保護するまもなく感染症で亡くなりました。 
(令和5年5月5日 永眠)                       

苦しかったね!
救えなくてごめんね、。   

私たちは地域の住民2人で、『地域ねこ活動』を初めて、半年になります。飼い主のいない、野良ねこたちを保護し、去勢避妊手術を施し、感染症予防のワクチン接種とノミ・マダニ駆除の薬剤投与をして、もとの場所に帰し、保護した付近に場所を決めて、フードを置き、砂場のトイレを作り、野良ねこのお世話をする活動をしています。現在、2箇所で8匹の仔を管理しています。保護し、避妊去勢手術後とワクチン接種をした後は、しばらく室内で様子をみて、もとの場所に帰します。xもっと、多くの仔の世話をしたいのですが、現在のところ、2人という少人数のため、経済的に私たちがお世話ができる数には限界があります。  


             

<TNR活動だけでは,猫の苦情はなくならない!>

この活動は、飼い主のいない猫を、一時的に捕獲(Trap)、不妊去勢手術(Neuter)を行い、もとの場所に戻す(Return),このTNR活動は,野良ねこの数を減らしていく取組みです。

この活動をしているボランティアさんたちも少なくありません。けれど,TNR活動は,のら猫たちを長期的に減らすことはできても猫たちを感染症や空腹から救うことはできません。地域住民の猫トラブルを減らすこともできません。

<地域ねこ活動とは!>

野良ねこの避妊去勢手術を徹底し,エサの管理,フンの清掃,周辺の美化など,地域のルールに基づいて適切に飼育管理し、猫に関するトラブルを減少させ,のら猫を殺処分ではなく徐々に減らしていき,のら猫を地域という大きな家族の中で,正しく管理し生活させ、感染症や怪我、飢えから救う最も平和的な解決方法を目指す活動です

『地域ねこ活動』は、横浜市磯子区からはじまりました。
『地域ねこ活動』という言葉の生みの親,

獣医師でもある著者の『地域猫のすすめ』という書籍は、
【地域が飼い主となり,地域住民と共生し,ねこ苦情のない街づくり】を勧めています。
(結構、おもしろい内容です。読んでみてください。)
https://x.gd/NI9HR

 ☞ のら猫として暮らしてきて人間への警戒心が強い子たちを無理やり保護する
   ことは、ストレスとなり、病気の原因にもなりかねません。    
   成猫で一匹で生きていく力がある仔は、捕獲し手術後は,もとの場所に
   帰します。  
 ☞ 定期的に餌を与え、地域で可愛がり、地域猫にします。
   人馴れしている子は、心ない人間に虐待されてしまう恐れがある仔や
   まだ手術ができない子猫などは、保護をして里親を探します。

このプロジェクトで実現したいこと

いまは、地域の住民と2人で超小規模の活動をしているため、野良ねこがコミュニティをつくる場所2箇所しか管理できません。野良ねこたちに、エサをあげている住民に声をかけ、避妊去勢手術とワクチン接種をしてあげて欲しいことをお願いし、経済的余裕のない住民の方には、プロジェクトでご支援いただいた支援金を提供し、少しでも多くの野良ねこちゃんたちを苦しみから救いたい。このプロジェクトでご支援いただいた支援金は『地域ねこ活動』を広めるために使わせていただきます。

<ワクチン接種のこと・その費用>
ワクチンは、1年ごとに接種するのが理想です。外出する猫には、「4種混合」「5種混合」 の猫白血病ウイルス感染症を加えた「4種混合」、猫クラミジア感染症を加えた「5種混合」があります。 また猫免疫不全ウイルス感染症(猫エイズ)のワクチンは、混合ではなく単独で接種する必要があります。 ワクチン接種の費用は動物病院によって異なりますが、3種混合で3,000円~5,000円程度、5種混合で5,000~7,500円程度が一般的です。

プロジェクトを立ち上げた背景

ある日、『野良ねこ駆除!』という回覧板が回ってきました。「ねこの駆除って!?」ねこを害虫のように扱うなんて!私は町会長に話しを聞きにい行きました。すると「隣り地区の住民から、夜、生ごみを外に出していたら猫が荒らした!と苦情をいう非常識な住民から、のら猫の駆除の回覧板を回すように!』と、しつこく迫られ、仕方なく回覧板を回した、ということでした。

私たちの住む地区は、住宅街を一歩離れると,のどかな田園風景が広がる緑の多い美しい街です。そんな我が街も、たくさんの野良ねこ問題を抱えています。

YouTubeでは、人を癒してくれる可愛い姿を魅せてくれる猫ちゃんたち、。家ねこも野良ねこも同じ猫です。過酷な環境で生きる野良ねこたちを飢えと病気から救ってあげたい!誰かが行動を起こさないと現状は変わらない!と思い、活動を始めました。

資金の使い道・実施スケジュール

▶︎リターン品のオリジナル製作にかかる費用を除き、保護ねこ活動の費用に使わせて頂きます。(医療費、フード代、定期的なワクチン接種、ノミ・マダニ駆除の薬剤投与など)

▶︎CAMPFIRE掲載手数料・決済手数料は、ご支援金の(17%+税)です。

<実施スケジュール>

12 月:リターン品のお届け

    ~:のら猫たちのお世話を随時実施

<リターンのご紹介>

リターン品は、オリジナルのポストカードまたは、癒しの猫グッズ『猫のアロマストーン』をお届けいたします。野良ねこたちを救いたい!という私たちの思いがこもっています。

(コツコツと手作りしていますので、お届け予定日が、 遅れる場合があります。遅れる場合はメールにてお知らせ致します。)

<お問合せ先>

このプロジェクトに関してのご質問は、下記のメールアドレスまでお願いいたします。 

 idfdeco@yahoo.co.jp

<活動報告・ご質問など>

 Facebook  
  facebook.com/profile.php?id=100080807106760
 instagram  
  instagram.com/miracle.caramel/         

最後に

先進国のドイツは, 犬猫の殺処分はゼロ,ギリシャは,ホームレス犬を公園で役所が管理している。フランスは,2024年からペットショップでの犬猫の販売禁止に。日本では、なぜ、それがなかなかできないのか?

日本も先進国の一覧に名を連ねています。けれど,ヨーロッパ先進国に比べると動物愛護に関しては,かなり遅れをとっています。そんな中,2022年,茨城県で犬の殺処分ゼロの県になった。それは『殺処分を減らす取り組みが実を結んだ結果』です。けれど、まだまだ殺処分ゼロの取り組みは,全国に普及していません。 猫が嫌いな人・犬が嫌いな人!それぞれに嫌いな理由があります。でも、もし、その理由が『のら猫に対する理解の欠落』なら その『理解の欠落』の部分をコミュニケーションで、理解を求め 地域で解決できれば、と思っています。


<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、リターン品はお届けします。


支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 野良ちゃんたちに、湯たんぽかこの保温剤を置いてあげたいと思い、購入してみました。レンジで温めて使うタイプです。野良ちゃんのために解放している部屋には、電気マットを置いていますが、警戒心が強く、部屋には入って来ない野良ちゃんも少しでも温めてあげたい! もっと見る
  • 野良ちゃんがいつでも入って来れるように、自宅のひと部屋を解放しています。電気マットは必需品ですが、このマットでどれぐらい暖かいのか疑問です。いま、部屋に入ってくる野良ちゃんは、シロちゃんとシマちゃんの2匹です。猫は高い場所を好むので、できるだけ高い場所に、。、あと、2箇所ほど、電気マットと毛布の寝床を作ります。 もっと見る

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