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遷座100年を迎える大草神社の地域との繋がりを守りたい

コロナの影響で大草神社の祭が縮小されてきました。祭りを実施してきた歴代の厄年会の会員も徐々に減少してきて、将来的には祭り自体を実施できなくなってくる可能性があります。地元の神社を通じて地域の絆を再度深めるためにプロジェクトを立ち上げました。

現在の支援総額

358,500

119%

目標金額は300,000円

支援者数

83

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/10/07に募集を開始し、 83人の支援により 358,500円の資金を集め、 2023/10/31に募集を終了しました

遷座100年を迎える大草神社の地域との繋がりを守りたい

現在の支援総額

358,500

119%達成

終了

目標金額300,000

支援者数83

このプロジェクトは、2023/10/07に募集を開始し、 83人の支援により 358,500円の資金を集め、 2023/10/31に募集を終了しました

コロナの影響で大草神社の祭が縮小されてきました。祭りを実施してきた歴代の厄年会の会員も徐々に減少してきて、将来的には祭り自体を実施できなくなってくる可能性があります。地元の神社を通じて地域の絆を再度深めるためにプロジェクトを立ち上げました。

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●はじめまして

 はじめまして、プロジェクトリーダーの伊奈と申します。私が住んでいる愛知県幸田町に大草神社という神社があります。歴史的に古い神社で768年に勧請、何度もお社を立て直したりして、1925年に現在の形となりました。再来年には遷座100年を迎える地域に愛さている神社です。私はその神社の本年度の厄年会の会長を務めることになりました。

●地域の繋がりを守りたい

 神社は地域の人々の繋がりを作る要の場所です。私の住んでいる大草という場所は田畑が多く、私が生まれた頃はお店も数件程度しかありませんでした。幼い頃の楽しみと言えば、大草神社の秋のお祭りに行くことでした。その日は親戚が集まるので、大人達がお小遣いをくれます。そのお金を握りしめて神社の露店に行ったことを今でも覚えています。大草神社には神楽殿があり、同級生の女子たちが神楽舞の奉納をしていました。近所のおじさん達が神楽舞台の上で笛や太鼓でお囃子の演奏していました。お祭りの日は大草中の老若男女が神社に集まって賑やかでした。

 たった数十年ですが、私が子供の頃、幸田町の人口は約2万人程度でしたが、現在は4万人を超えています。私達が住む大草という地域でも田畑が宅地と変わっていき、人口は倍増しています。人口増加はうれしい事ですが、私のように地域に育てられた者と違い、積極的に地域と関わる人が少なくなってきました。大草神社の厄年会に参加していた先輩たちは毎年20名近くいたのですが、本年は5名しか参加していただけませんでした。私が楽しみにしていたお祭りは厄年会が運営してきました。5名では運営する人員も資金も足りません。このような経緯で本プロジェクトを立ち上げた次第です。


●さらにコロナが悪化させてしまった

 徐々に地域と大草神社との繋がりが薄れてきつつあった状況でしたが、さらにコロナが悪化させました。密を避けるためにお祭りのイベントは中止し、神事だけを縮小して執り行うようになりました。色々な世代が交流してきたお祭りができなくなってしまいました。大草神社のお祭りを盛り上げるために作られた厄年会のOB会もやることがなくなり、解散することになりました。いよいよ存続が厳しくなってきています。


●大草神社遷座100年

 そのような状況下ですが、再来年2025年には現在の大草神社の形となったお祝い「大草神社遷座100年」を迎えます。今以上に盛り上げていく必要があります。また、コロナがあけて従来通りのお祭りの形に戻すためにも来年、再来年に厄年会に入ってきてくれる人が増えるようにしないといけません。ご支援いただけると幸いです。


●資金の使い道

大草神社の維持運営に資金をあてさせていただきます

・大草神社へ鈴一式を奉納します

・神具を奉納します

(購入先:有限会社都築仏壇店・愛知県額田郡幸田町大草)

返礼品制作及び送料

手数料


●リターン品の一例

・大草神社オリジナルキャラクターグッズ

・大草神社オリジナル御朱印

・元旦0時から実施する年明け一番早い時間に拝殿による御祈祷
 (なお御祈祷は運勢/効能は確約するものではありません)


●スケジュール

10月8日   大草神社秋の例大祭実施

10月31日 クラウドファンディング終了

11月中旬 鈴、神具の発注をし、制作してもらう(発注先:有限会社都築仏壇店)

12月中旬  返礼品発送

2024年
1月1日   大草神社拝殿にて午前0時に御祈祷を実施します
     (活動報告にて動画もしくは音声をアップいたします)

2月下旬  鈴、神具の製作完了、引き渡し

3月中旬  鈴、神具奉納(寄付先:大草神社)


応援メッセージ

大草神社宮司 磯部一郎

大草神社にお仕えしています宮司です。氏子の皆様に守られて、1250年余りの歴史をかさねつつ、いつまでも”まつり”が続きますよう、ご支援・ご協力をお願いするしだいです。


大草神社氏子総代会長 三浦純史

今回の厄年会の積極的かつ力強い取り組みについて、深く感謝しています。

私たち総代としては、地域社会の再生・発展に寄与し、氏子の皆さんの心の拠り所となる社(やしろ)を目指し、引き続き鎮守の森を守っていく覚悟であります。

「村祭り」という文科省唱歌があります。♪♪村の鎮守の神様の・・・ドンドンヒャララ、ドンヒャララ・・・朝から聞こえる笛太鼓♪♪お囃子の音、子供たちの歓声。幼かった頃の懐かしい思い出が見事に蘇ってきます。そんな祭りがいつまでも続くように。

このプロジェクトに、多くの皆さんが賛同していただけることを心から願っています。心温まるご協力・ご支援を切にお願い申し上げます。


●最後に

大草神社の氏子さん、神社係の役員さん、我々厄年会が団結して地域の繋がりを再構築していきたいと思っています。地域の内外問わず大草神社に興味をもっていただき末永く愛される地域の鎮守として存続させていきたいと思っています。本プロジェクトの支援をどうぞよろしくお願いします。


<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 本プロジェクトを支援いただいた皆様ありがとうございました。返礼品は無事に届きましたか?年内ギリギリになってしまって申し訳ありませんでした。不備などありましたら連絡くださいませ。大草神社も新年に向けて準備が進みました。2024年の参拝はぜひ大草神社へ足を運んでいただければ幸いです。皆さまの支援で取り付けることができた大きな鈴を鳴らしてお参りしていただけます。新年が皆様にとって良い一年であることを祈念しております。 もっと見る
  • 皆様の支援いただいたおかげで大草神社に念願の鈴を取り付けることができました。ありがとうございました。2024年の元旦から鈴を鳴らしてお参りができるようになります。どうぞ初詣には大草神社へもお参りいただけると幸いです。準備が遅くなってしまいましたが、返礼品の発送を来週から随時行っていく予定をしております。 もっと見る
  • 11月23日に新嘗祭が大草神社で執り行われました。大草神社の御神木でもある本殿にある大きなイチョウの木が色づき、晴天の空とマッチしていました。大草神社での行事も20223年は終了となりました。明日から12月となります。お正月の準備と共に皆さまに支援いただいたお礼の品の発送準備も進めてまいります。 もっと見る

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