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ありそうでないカメラ 「手ぶらで撮れる自撮り専用カメラ(ジドカ)」

・撮った画像(静止画または動画)を瞬時に自分のスマホに転送する自撮り専用のカメラです。 ・手ぶらで自撮りできるため自由なポーズで撮影できます。後ろ姿の写真も自撮りできます。 ・カメラにシャッターもディスプレイもないため、大きさはクレジットカードサイズと小さくて軽いカメラです。

現在の支援総額

72,000

2%

目標金額は3,000,000円

支援者数

4

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/11/24に募集を開始し、 2023/12/29に募集を終了しました

ありそうでないカメラ 「手ぶらで撮れる自撮り専用カメラ(ジドカ)」

現在の支援総額

72,000

2%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数4

このプロジェクトは、2023/11/24に募集を開始し、 2023/12/29に募集を終了しました

・撮った画像(静止画または動画)を瞬時に自分のスマホに転送する自撮り専用のカメラです。 ・手ぶらで自撮りできるため自由なポーズで撮影できます。後ろ姿の写真も自撮りできます。 ・カメラにシャッターもディスプレイもないため、大きさはクレジットカードサイズと小さくて軽いカメラです。

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●製品の特徴

スマホと組み合わせ使う自撮り専用のカメラです。カメラにシャッターもディスプレイもないので、小さくて軽いカメラとなっています。そして、小さくて軽くてので、吸盤を使えば鏡やガラスの貼れて手ぶらで自撮りができます。

●色々な使い方

スマホと組み合わせて使うことで、色々な自撮りができます。

鏡に貼って使えば、筋肉美やトレーニング姿、コスプレ、ダイエットなど色々な自撮りができます。

壁に貼って使えば、飲食店、ホテルや試着室でも自撮りができます。

カメラに画像が残らないので旅行先でも安心です。

リモート撮影ができるので、離れた場所の撮影や照明の陰にならないような撮影もできます。

●多様な取付け方法

取付け方法も多様です。

●何故、自撮り専用カメラ(ジドカ)を作ろうと思ったのか

 ジドカ開発の動機は、単純に「企業に埋もれているもったいないアイデアを世の中に出したい」と思ったことです。日本の企業には、新商品のアイデアや優れた技術がたくさん眠っています。この「もったいない知恵」を日本発の商品として何とか市場に出したいとの思いが動機となっています。

 企業の中に新規事業のアイデアが眠ってしまう理由には、次のようなものがあります。

 ・売上見込みが小さくて自社の企業規模には合わない

 ・先端の技術が使われない商品は技術的に面白くない

 ・販売ルートを持たないので自社では売れない

 ・新しいものはリスクがあるので決断できない   など

 企業には各々考え方があるので事業化しないテーマがあっても仕方ないですが、日本全体から見た場合にはもったいない状態です。ジドカもお付き合いのある会社が持っていたアイデアを弊社がアレンジした商品です。

 日常使うカメラとしては、スマホが定着しています。スマホにカメラ機能が付いたことから、「自撮り」という撮影方法が生まれました。ただし、全身を自撮りすることは難しく、そのため姿見を使って自撮りをすることになります。

 スマホの自撮りは、スマホを持たなければならないため手ぶらのポーズ写真を撮ることはできません。トレーニング後の筋肉ポーズを自撮りしたいのに、片手にスマホを持ったままでは思い通りの写真は撮れません。自撮りに限定した場合、スマホは最適なカメラではないことに気づいたのです。

 最適な自撮りをしたいという思いから「自撮り専用カメラ」のアイデアが生まれました。

●カメラ、オプション品の仕様
●ジドカをきっかけに、これから何を目指していくのか

◆埋もれている「ちょっと違う発想の商品」を継続的に生み出すことに貢献していきたい

 ジドカは、自撮り専用であり、シャッターもディスプレイもない新しいカメラです。このような、世の中にない「ちょっと発想の違う商品」のアイデアが企業の中、また個人の頭の中に埋もれています。

 ジドカをきかっけに「ちょっと発想の違う商品」を継続的に生み出していきたいと思っています。アイデアが形になれば、アイデアを考えた企業も個人も嬉しい気持ちになり、また自信も芽生えてきます。

 ジドカの場合も、アイデアを発案した企業から開発が認められているのは、世の中で使われ、役だつことを望んでいるためです。

 現在世界中で売れているスマホは、アップル社が開発したものです。しかし、そのアイデアの源泉は日本の企業にありました。ビジネスツールとして販売されていたものをヒントに、コンシューマ商品として開発したものがアップル社のスマホです。また、ダイソン社が「羽根のない扇風機」を開発しましたが、ダイソン社が開発する前に、同様の商品のアイデアは日本企業の中にありました。しかし、「高くて売れないだろう」との判断から市場に出ることはありませんでした。

 日本の企業の中には、埋もれているアイデアや優れた技術はたくさんあります。これらを「ちょっと違う発想の商品」として世の中に提供していくことを目指しています。大きな売上を目指しているのではなく、考えた人、作った人、使った人が喜ぶシーンを増やすことを目標にしたいと思っています。

 私の姉は飲食店を営んでいますが、飲食店の魅力はお客さんが美味しそうに食べる姿と、「美味しかった」という言葉にあるそうです。

 企業の場合は、どうしても資本の効率や事業規模という尺度で判断されますが、私共が目指しているのは、考えた人、作った人、使った人が喜ぶシーンの数を増やすことです。一般的な企業の尺度とは異なることを行うには、自ら事業主体になることが必要と感じクラウドファンディングへの応募に至っています。

◆先進の技術を使わない魅力ある商品

 先進の技術を使うと魅力ある商品が作れるように思えるのですが、既存の技術の組み合わせでも魅力ある商品は作れます。アップル社が開発したスマホも、既存の技術の組み合わせで作られていたことは有名は話です。ジドカも既存の技術の組み合わせなので、難しい技術開発の必要はない商品となっています。

 なお、第2弾として考えている商品は「知能を持たないアシストロボット」です。AIが話題となっている現在ですが、そのような知能は使わずに生活に役に立つロボットの開発を計画しています。

 一度覚えたら忘れないという記憶の知能は持つのですが、学習したことから自ら次の動作を選定するというAI的な知能を持たないものです。しかし、日常生活の支援に対して、記憶の知能で十分と考えています。たとえば、布を裁断する際に「もうひとつ手が欲しい」というような場面での利用を想定しています。これも、企業の中に埋もれているアイデアです。

 また、第3弾は「クッション不要の木製椅子」を予定しています。木製の椅子は、長時間座るとお尻が痛くなりますが、製作しようとしている椅子は、工夫によりお尻が痛くならないものです。

●モノづくりのチーム

 設計は、富士フイルムの光学製品を開発していた技術者OBのメンバーが設立した会社が、プロダクトデザインは、ホンダから独立し様々なプロダクトデザインを手がけた経験豊富なデザイナーが担います。また、製造は北名古屋市の企業に担っていただきます。そして、企画、販売と全体プロデュースはリーディング・イノベーションが担当します。複数の日本企業がチームを組んで進めていきます。

 ちょっと違う発想の日本発の商品を継続的に市場に出していくことを計画していますが、そのきっかけとなる本商品の開発にご協力いただきたくお願い申し上げます。

●モノづくりのための初期費用

 モノづくりの事業は、弊社が行っている受託型サービスとは異なり初期投資が必要になります。部品については、ある程度の数量を一度に発注しないと目標の価格で販売することは不可能となります。

 この初期費用の一部を、クラウドファンディングによって調達できればと思っています。企業の評価の尺度とは異なる事業の開発には、消費者側の皆様からのご支援が必要となります。

 なお、本商品はクラウドファンディングが成立した後に製造に入るため、皆様へのお届けには5ヶ月程度の時間がかかってしまいます。その点もご考慮いただきご支援いただければ幸いです。

 よろしくご協力のほどお願い申し上げます。

●ご支援頂いた資金の使い道

初期ロットの製造費用に関わる一部

●スクジュール

・クラウドファンディング終了予定日 2023年12月29日

・商品製造開始 2024年1月上旬

・お届け予定  2024年5月末頃

●リターンについて

 リターンは、ジドカ本体、吸盤(角度自在)と吸着シート3枚セットです。なお、先に第2弾として「知能を持たないアシストロボット」の販売を予定していると書きましたが、この商品は2万円前後での販売を予定しています。今回ご支援いただいた方には、 「知能を持たないアシストロボット」の2割引のチケットを送付させていただきます。販売が確定している訳ではなく恐縮ですが、リターンに含めさせていただきます。

●リーディング・イノベーションについて

 リーディング・イノベーションは、日本企業に眠っている優れた技術を事業化していくために「スピンオフベンチャー」という仕組みを日本に普及させていくことを目標のひとつとして、約20年前にスタートしました。当初から5年間、経済産業省の委託を受け、スピンオフベンチャーの普及を促す活動を行ってきましたが、それと共に、大手・中堅企業を対象とする新規事業開発の支援サービスも行ってきました。現在は、新規事業開発の支援サービスが中心となっています。

 「新規事業開発についてもっとも深く考えている会社」と自負していますが、20年以上におよぶ経験とノウハウを発信し、企業の支援を行っています。

 代表である芦澤は、石油関連事業のエンジニアから社会人生活をスタートさせ、その後、コンサルタント、部品メーカーでの新規事業開発、ソフトウェアベンチャーの役員を経験し、現在に至っています。

 成功と失敗の双方を経験しており、この度は、メーカーの立場での事業となりますが、これまでの経験とネットワークを活かせるものと考えています。

https://www.lead-in.com/

<募集方式について>
本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。

支援に関するよくある質問

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