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「新潟いのちの電話です。どうなさいました」聴き続けて40年その原点に思いをよせて

【ネクストゴール130万円に挑戦中】電話は匿名、秘密は守られます。その約束でひたすら「聴いて」40年になった「新潟いのちの電話」 「聴く」って何でしょう?「聴く」だけで解決しない・・と思っているあなたのお手元に1冊をお勧めします。どうして「聴く」が大切なのか、苦しい思いを受けとめる人々の物語です。

現在の支援総額

1,110,000

111%

目標金額は1,000,000円

支援者数

132

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/12/13に募集を開始し、 132人の支援により 1,110,000円の資金を集め、 2024/03/01に募集を終了しました

「新潟いのちの電話です。どうなさいました」聴き続けて40年その原点に思いをよせて

現在の支援総額

1,110,000

111%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数132

このプロジェクトは、2023/12/13に募集を開始し、 132人の支援により 1,110,000円の資金を集め、 2024/03/01に募集を終了しました

【ネクストゴール130万円に挑戦中】電話は匿名、秘密は守られます。その約束でひたすら「聴いて」40年になった「新潟いのちの電話」 「聴く」って何でしょう?「聴く」だけで解決しない・・と思っているあなたのお手元に1冊をお勧めします。どうして「聴く」が大切なのか、苦しい思いを受けとめる人々の物語です。

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はじめに

2024年4月、「新潟いのちの電話」は40周年を迎えます。毎日24時間、様々な人の声を聴き続けてきました。その存在は知っていても、どんな思いがあって立ち上げたのか、この事業を続ける中でどんなことを感じ、続けて来られたのかを知る人はそう多くありません。
そして今活躍中の相談員でも立ち上げ当時の人々のお話を聴く機会はあまりないのです。

この本は「電話」をはじめた2代目理事長・眞壁伍郎さんの思いをご紹介します。

そもそもの「聴く」とは何か、「新潟いのちの電話」の特徴とは何か、インタビューとご自身のかけ抜けてきた40年の思いを込めた文章で展開します。

人とのつながりの希薄さ、居場所のなさに悩む人は多いと思います。
いのちの電話を知らなくても、人生を考える手がかりのひとつになるはず。

ぜひお手元に1冊、お薦めします。

「新潟いのちの電話」紹介

「いのちの電話」は絶望や孤独、不安などを訴える相談者に対話を通じて新たな生きる道を模索する場になっています。日本では1971年、東京でボランティアにより始まり、年中無休で活動しています。

「新潟いのちの電話」は1984年に自殺予防の電話相談として開設し、2024年に40周年を迎えます。24時間365日、1日も休むことなく相談員が交代で電話をとり続けています。今では年間1万7千件ほどの相談が寄せられています。相談員は、週に1回ずつ1年間の養成研修を受けた後で認定された一般市民です。相談員は認定されてからも、継続して月1回の研修を受け「聴く」ことについての研鑽に努め、相談者の心に向き合いながら、無償でボランティア活動を続けています。新潟では現在約150名の相談員が活動しています。

また「新潟いのちの電話」は1984年に社会福祉法人として認可されています。そして、その相談活動は個人・団体・企業からの寄付金や会費、国や県と自治体・組織からの補助金・助成金により運営されています。

プロジェクト立ち上げの背景

私たちは「新潟いのちの電話」40周年にふさわしい事業を行いたいと、様々なプランを検討しました。これまでも区切りの年には事業をやってきましたが、今回はそもそも開局当時のことを知る仲間が次々と逝ってしまう中で、きちんと証言を残したい・・・という願いがありました。

その一番のキーパーソンが二代目の理事長、眞壁伍郎さんです。二代目と言っても、実は開局にこぎつけた最初の旗振り役なのです。(私たちは敬意を込めて先生と呼ばせていただいています)

開局前の胎動期からこれまでの40年を身体で知っているキーパーソンから、あらためて最初の人々への訴えや資金集めなどの話を伺うことは、とても意義のあることだと思いました。

そして、相談員や内部の人だけでなく一般の方々、悩みを抱える方々にも読んでいただきたい、そんな本を目指しました。

本のためのプロジェクトは2022年から始まりました。
当初はこれまでの講演録などをベースにしようとかと考えましたが、2022年暮れ、やはり純粋に「新潟いのちの電話」についてお話を伺おう・・・という事になりました。

2023年初めから月1回のペースで先生にお話を「聴き」、それが5回分ぐらいになった頃、先生から過去の文章で今の方々に読んでいただきたいものを紹介したいというお話があり、結局、本はインタビューと原稿の両方が詰まった本になりました。

インタビューは40周年書籍担当の私たちが聴きたい「いのちの電話STORY」で、もう1つは眞壁伍郎先生がみなさんに読んでもらいたい「いのちの電話と歩んだ日々」です。

ここまで続けて来られた「新潟いのちの電話」には、沢山の人々の思いが詰まっています。
途中でその席を外した方や、後援会の事業に汗を流した方、そして今となってはお話を伺う事の出来ない方もいらっしゃいます。この本をご覧になれば、お目にかかることも無かった方々のエピソードが立ち上がってくることでしょう。

1回ではなく何回でもページを開き、心を通わせていただきたいと思います。


【このプロジェクトで実現したいこと】

<書籍の発行>

本の題名
「新潟いのちの電話です。どうなさいました?」
    聴き続けて40年  その原点に思いをよせて  

本を読むことで、
①「新潟いのちの電話」について知っていただきたい。新潟県では自殺者が多く、自殺は他人ごとではありませんでした。自殺される方を少しでも減らしたい、問題を抱える人の相談相手になれるような何かができないかという共通の思いから、素人が集まり協力して「いのちの電話」を立ち上げました。相談活動を主にする相談員、それをサポートしながら広く自殺予防を県民によびかけようとする後援会の協力は「新潟いのちの電話」ならではです。

②「いのちの電話」の活動から学ぶこと、考えること、エピソードなどをお伝えすることで、自分も他の人も大切にすること、いのちの大切さについて考えること、人の話に耳を傾けたり関心を持ったりすることにもつながってほしいと考えています。


【著者】
眞壁伍郎氏                                                    新潟大学名誉教授。ドイツ語の教師だったが、看護にひかれ、長年、医療従事者の教育にあたる。自宅で妻とともに、50年近く子どもたちのための家庭文庫や大人の読書会を開く。新潟いのちの電話元理事長。「新潟いのちの電話」の創設に関わる。
著書には「いのちに寄り添うひとへ 看護の原点にある」「ナイチンゲール 神の僕となり行動する」「ハンスフィッシャー 世界で最も美しい教科書」「いまに生きる昔話」などがあり、訳書に「わたしはよろこんで歳をとりたい」がある。

【プロデュース】
南加乃子氏
構成作家。テレビ番組プロデューサー。長年(株)新潟放送で、ラジオ・テレビのディレクター、放送記者等の仕事に関わり、フリーとなった現在も番組制作に取り組んでいる。近年の作品に「トキ 新世界を生きる」(科学放送高柳賞・優秀賞)「ドナルド・キーン95歳 心の旅」等がある。
眞壁伍郎氏とは新潟大学ラジオ公開講座「いまに生きる昔話 グリム・メルヒェンの世界」のディレクターとして薫陶を受けた他、多くの指導を頂いてきた。 



リターンについて

<1,000円コース> ~このプロジェクトに賛同してくださった方~
 お礼のメール

<5,000円コース>

 お礼の手紙 
 出来上がった書籍(1,500円程度)を1冊
 「新潟いのちの電話」便り『聴く』(年3回発行)を1年間送付


<10,000円コース>
 お礼の手紙
 出来上がった書籍(1,500円程度)を2冊
 「新潟いのちの電話」便り『聴く』(年3回発行)を1年間送付

<20,000円コース>
 お礼の手紙
 出来上がった書籍(1,500円程度)を4冊
 「新潟いのちの電話」便り『聴く』(年3回発行)を1年間送付

<50,000円コース>
 お礼の手紙
 出来上がった書籍(1,500円程度)を10冊
 「新潟いのちの電話」便り『聴く』(年3回発行)を1年間送付


※ 目標額を達成し、さらに30万円以上の資金が集まった場合は、フィル・ボスマンスの詩集 (眞壁 伍郎 訳)を作成し、2024年6月頃に「新潟いのちの電話」の便り『聴く』と一緒に配布する予定です。(5,000円以上ご寄付いただいた方に)
フィル・ボスマンスの詩は「新潟いのちの電話」の便り『聴く』に連載したものです。詩を読んだ方々からは、今のままの自分でいい、無理をせずに生きていこうと思った、富や名声でなく人間としての生き方を教えてもらった等の意見をいただきました。連載後、詩のコピーがほしいという要望を多数いただいているものです。


スケジュール

2023年12月13日 クラウドファンディング開始                                      2024年 3月  1日 クラウドファンディング終了
2024年 3月    書籍発行                                                                                                                                  2024年 4月    リターンお届け開始


資金の使い道

出版費・製作費 80万円 
広告宣伝費 (ちらし印刷など)10万円
送料など 10万円

セルフ出版と出版社から許可を得て書籍流通での販売も予定しています。
書籍の販売価格は1,500円を予定しています。


<最後に>

「新潟いのちの電話」の活動に関わっていらっしゃる方も関わっていらっしゃらない方にも、ぜひこの本を手に取り読んでいただきたいです。そして、読後は自分も他の人も大切にしてくださることを願っています。
本はこれからの人生の道しるべになると思います。
ぜひ、あなたのそばに、この本を置いてください。

どうぞ出版のご支援を よろしくお願いいたします。


<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • プロジェクトの目標金額を達成したので、ご報告させていただきます。皆様のご支援、ご協力に感謝申し上げます。書籍は現在、校正の段階です。ご協力くださったみな様に、喜んでいただけるような書籍の完成をめざして頑張っております※ 目標額を達成し、さらに30万円以上の資金が集まった場合は、フィル・ボスマンスの詩集 (眞壁 伍郎 訳)を作成し、2024年6月頃に「新潟いのちの電話」の便り『聴く』と一緒に配布する予定です。(5,000円以上ご寄付いただいた方に)フィル・ボスマンスの詩は「新潟いのちの電話」の便り『聴く』に連載したものです。詩を読んだ方々からは、今のままの自分でいい、無理をせずに生きていこうと思った、富や名声でなく人間としての生き方を教えてもらった等の意見をいただきました。連載後、詩のコピーがほしいという要望を多数いただいているものです。皆さんの期待に応えられるよう、最後まで全力を尽くして取り組んで参ります。どうぞよろしくお願いいたします。 もっと見る

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