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巾着鶉着せ替えシールを作りたい

江戸時代の文化「巾着鶉」の新たな楽しみ方を提案します。

現在の支援総額

2,000

20%

目標金額は10,000円

支援者数

2

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/09/22に募集を開始し、 2人の支援により 2,000円の資金を集め、 2023/11/17に募集を終了しました

巾着鶉着せ替えシールを作りたい

現在の支援総額

2,000

20%達成

終了

目標金額10,000

支援者数2

このプロジェクトは、2023/09/22に募集を開始し、 2人の支援により 2,000円の資金を集め、 2023/11/17に募集を終了しました

江戸時代の文化「巾着鶉」の新たな楽しみ方を提案します。

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【自己紹介】

愛知県新城市で毎月第4日曜日に開催されている、「しんしろ軽トラ市」に出店している「うずたま屋」と申します。

【このプロジェクトで実現したいこと】

①巾着鶉(きんちゃくうずら)着せ替えシールを制作したい

②江戸時代の文化「巾着鶉」を知ってほしい

③うずらの物語を知ってほしい

【プロジェクト立ち上げの背景】

「巾着鶉とて、袋に入れ腰に、座敷にて袋より取り出し鳴かせるを仕込み方」
この文は、薩摩藩第8代藩主島津重豪の家臣である比野勘六が1802年に書いた「鳥賞案子」に出てきます。

巾着鶉とは、夜に座敷の上で巾着からうずらを出すと鳴くように仕込まれたうずらの事を指します。
昼間は巾着の中にうずらを入れて、着物の帯に引っ掛けて連れ歩きます。
しんしろ軽トラ市では、三河木綿で作った巾着の中にうずらのゆで卵を入れて「巾着鶉」という商品名で販売しています。
三河木綿の生地から、裁断、縫製を自分一人で行っているため、生産数には限りがあります。
巾着鶉の巾着そこで、「お客様が作る巾着鶉」というのを考えました。
うずらのキャラクターが描かれたクリアファイルに巾着のシールを貼って、巾着鶉を完成させるのです。
シールを貼る位置は自由なので、いろいろな巾着鶉を作り出す事ができます。

【現在の準備状況】

過去に「武将うずら」と「忍者うずら」のA4のクリアファイルを制作しています。
このクリアファイルに貼ることができるシールを制作します。
デザインは林山キネマさんに依頼し、完成しています。
(シールの見本画像は解像度を落としています)

【リターンについて】

500円  お礼のメッセージ

500円    A4サイズ(210mm × 297mm)「巾着鶉着せ替えシール」 1部

500円  新城軽トラ市販売体験  
【日時】2023年11月26日(日) 9時~14時30分 
【会場】〒441-1374 愛知県新城市町並 
【手伝い内容】つかみ取りゲーム、サイコロゲームの運営補助(代金受け取り、進行、景品引き渡し)
 軽トラ市会場までの交通費は支援者様の負担となります。 
【しんしろ軽トラ市HP】

1,000円 A4サイズクリアファイル(220mm×310mm)「武将うずら」「忍者うずら」「巾着鶉着せ替えシール」各1部

1,500円 A4サイズクリアファイル(220mm×310mm)「うずたま屋」「武将うずら」「忍者うずら」「巾着鶉着せ替えシール」 各1部

【スケジュール】

11月17日(金)クラウドファンディング終了
11月下旬    シールを発注
11月26日(日)しんしろ軽トラ市
12月中     リターン発送

【資金の使い道】

・巾着鶉着せ替えシールの印刷代金 
・リターン発送費
・CAMPFIRE手数料         

最後に

ここからはうずらの物語と創作4コマ漫画を紹介します。

【うずらも出陣】

戦国時代、陣中でうずらを鳴かせて戦の吉凶を占っていた。
【原書】「鶉の飼ひ方」 著者【農業世界編輯局】1942年出版


【賄賂(わいろ)にされたうずら】

江戸時代、豊後守正秋(阿部忠秋)にうずらが賄賂として贈られた。
阿部忠秋・・・江戸時代前期の下野壬生藩・武蔵忍藩主。徳川家光・家綱の2代にわたって老中を務めた
【原書】「扇草巻の一」 著者【神澤貞幹】1776年成立


【伊達政宗はうずら好き】

伊達政宗がうずらを買い求めようとしたところ、高値を提示される。
そこで名歌を詠んでうずらを無償で手に入れた。
「立ちよりてきけば鶉の値(音)は高し、さては欲(善く)には耽(啼)るものかな」
【原書】「鶉を家庭へ」 著者 平山美佐男 著 大正6年出版


【山梨のうずらは鳴かない】

山梨のうずらは武田信玄に痛めつけられたため、鳴くことはないと伝えられている。
【原書】蜀山人全集. 巻5 【原書著者】大田南畝(1749~1823)


【鳴き方を仕込む鳥屋】

江戸時代の鳥屋は飼い鳥の販売の他に、ウグイスやうずらに鳴き声を仕込む事もしていた。
「小鳥や 諸の飼鳥を商。其外鶯、鶉等の鳴鳥を持ば、諸方の鳥に音付けをする也」
【原書】「人倫訓蒙図藁.4」 出版者【だるまや書店】1917年成立


【シーボルトが見た鶉】

江戸時代後期、うずらは民家の軒先で売られていた。
【原書】異国叢書. [第2] 著者【駿南社】1928年成立



【インフルエンザ予防】


【体温測定】

【突っつき】


【台風接近中】

【産卵場所】

【スマホロック】


【ほの国東三河】

【テイクアウト?】

【覚醒】

【巾着鶉①】

【巾着鶉②】

【設楽原の戦いへの道①】

【設楽原の戦いへの道②】


【隠し水】


【ビタミン不足】

<4コマ漫画の解説>
産卵場所・・・・・・・・・Egg-Laying Substrate Selection for Optimal Camouflage by Quail
覚醒・・・・・・・・・・・Intrinsic photosensitivity of a deep brain photoreceptor
設楽原の戦いへの道②・・・長篠合戦図屏風
隠し水・・・・・・・・・・東海道名所圖會 6巻 [3]

本文中のイラストは全て林山キネマさんに描いて頂きました。

【募集方式について】本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合でも計画の実行及びリターンのお届けはございます。

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