
クラウドファンディングも終了日まで残り1日となりました。
飽き性で何事も継続しない僕がよくここまで頑張ってこれたなと改めて思います。
早いようで短かったこの1ヶ月間、どんなことがあり、何を思い頑張ってこれたのか振り返ってみたいと思います。
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クラウドファンディング開始前
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やることが多すぎて後回しにしがちな準備期間
「クラウドファンディングをしよう」と決めてからスタートまで実質は2ヶ月近くあったと思いますが感覚としては本当に早かった印象です。
まずはスケジュールの確認。
いつ開始し、いつ終わるか。この日に始めるのならこの日からこの日まではお気に入り登録のお願い期間にしよう、など。
ざっくりとしたスケジュールができたら次は必要な素材作り。
プロジェクトページに関しては本文の制作、本文に使う画像集め、サムネイル制作、リターンの内容考案、原価計算、リターン画像制作など。
絶対1人じゃ後回しにして進んでいない自信があります…。
※この辺りのほとんどの作業やスケジュール管理をスバキリ商店さんが手伝ってくれるのでめちゃくちゃ助かりました。
それが整ったら色んな所に出向いて配ったりSNSに流すためのフライヤー制作。
ここまで揃って初めてDMを打ちまくる。
ただひたすらに。
友人と居酒屋でご飯を食べてる時でも。Facebookからスパム扱いをされてメッセージの送信ができなくなっても。半日ぐらい間を置いてまた送信できなくなるまで打ちまくる。
そんなことをしていました。
僕のようにインフルエンサーでもなければ富豪の友人に囲まれてるわけでもない者の場合、クラウドファンディング成功の鍵は「開始前の準備期間にどれだけやるか」にかかってると言っても過言ではありません。
「やれるか」ではなく「やるか」と表現したのは「今日はもう十分頑張った」と言って自分にご褒美のお酒と休息を与えるのか、毎日椅子で寝落ちして過ごしてもできることをやり切ろうとするのか、その選択権は自分にあるからです。
「クラウドファンディングをしよう」と決めた瞬間からプロジェクトは始まっており、自分との戦いも始まっています。
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クラウドファンディング開始後
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水野が好きなランチを食べて感謝の投稿をするリターン
開始後に意識したのはとにかく「忘れられないこと」。
クラウドファンディングに限らずサービスって一度忘れられたらなかなか戻ってくることはありません。
そのため
・活動報告は極力毎日投稿し、本文で書ききれない想いを伝える。
・10日前からはカウントダウンサムネイルを作成して毎日投稿
・リターンをこまめに追加して別の需要を拾いに行く
こんなことをひたすら続けました。
飽き性で何事も継続しない僕がよくここまで頑張ってこれたなと自分を褒めたい、というか既に褒めてるんですが。
その気持ちが続いているのも応援してくれる人たちの声が背中を押してくれていることが大きいです。
本当にありがとうございます!
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クラウドファンディング終了後
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クラウドファンディングは実際のサービスを運営していく中の一部に過ぎません。
本当の意味でのプロジェクトはここからが本番です。
今回リターンに物品を入れていないので発送作業というものがありません。
発送作業に使う時間と費用は馬鹿にならないので、これを抑えられたのは結構大きなポイントだと思います。
今後はリターンを1つずつ実施していきながら、2Dメタバース交流会マザルタスの会員さんを増やしていく活動に注力していきます!
終了日まで残り1日。
5thゴールの150万円に向けてまだまだ走ります。
最後までどうぞ応援よろしくお願いします!




