自己紹介
日本で働きたいモンゴル人材と日本の受入企業をつなぐコンサルティングをしています
日本人へのお仕事紹介の経験(23年)を活かして海外からの人材が日本で働くための仕事をして7年
日本人とルーツが同じでは?といわれる人口350万人のモンゴルとの連携をもっと高めるために活動中
活動実績
日本の人口は1億2千万人ですが、あっという間に半減してしまいます
我々の生きている時代にはあまり影響は感じないと思いますが、子供や孫の世代にはどんなことが起きているか
アジア圏を中心に日本で働きたい、日本に憧れている人材を呼んで、日本の活力を新たな形に変化できるように貢献したい
これまでに、中堅大手の人材会社様に採用する仕組み等のコンサルティングを実施
累計300名以上の海外人材に日本で働く機会を産み出しています
解決したい社会課題
2025年問題って?少子高齢化が進む日本の未来はどうなる?
日本は世界に類を見ないスピードで超高齢社会へ突入しています。その社会的変化の分岐点となるのが2025年といわれていますが、そう遠くない未来において医療、社会保障、介護などの分野で、どんな問題が起こりうるのでしょうか。
2025年には団塊世代が後期高齢者に。少子化が進む日本は超高齢社会に突入
日本の総人口は、現在約1億2600万人。2008年をピークに減少に入りましたが、65歳以上の高齢者数は増え続け、2025年には3657万人、2042年には3878万人になると予測されています。さらに2025年は、団塊の世代が75歳以上の後期高齢者になる年で、これにより後期高齢者の数は、全人口の約18%にあたる2179万人になります。つまり日本は、急速に超高齢社会に突入するわけです。
65歳を過ぎると年金受給が始まり、75歳を過ぎると介護サービスなどの需要も増えていきます。年金や医療、介護、福祉といった社会保障は、高齢者が増えるほど増加していくものであり、社会保障給付費の総額はこの20年で2倍以上になりました。この先さらに増加していくことは間違いありません。
増え続ける社会保障給付費。将来世代への負担も増え続ける
高齢者を支える現役世代の人口が減少している日本……。
■1965年ごろ ➡ 65歳以上1人に対して20~64歳は9.1人
■2012年ごろ ➡ 65歳以上1人に対して20~64歳は2.4人。
■2050年 ➡ 65歳以上1人に対して20~64歳は1.2人という状態に。
1960年代は、現役世代が高齢者を支える理想形が実現していましたが、数字の推移からもわかる通り、2025年には「1人の現役世代が、1人の高齢者を支える」という厳しい現実が待っているのです。
社会保障給付費は、現役世代が収める社会保険料と国や地方の負担から成り立っています。これまで社会保障制度を支えてきた団塊世代が受け取る側になり、さらに少子化などもあり、収められる社会保険料は横ばいのまま。増大する社会保障給付費を補填する国や地方の負担は増大しています。この負担の約半分は国債です。将来世代への借金が増え続け、国民が支えきれなくなるのではないか──。これが2025年問題の指し示す大きな課題とされているのです。
社会保障給付費の問題だけでなく、医療の現場や介護の現場での人手不足も指摘されています。前述したように、高齢者1人に対して、それを支える人数が少なければ、さまざまな場面で問題も増えていくでしょう。
2017年8月からは70歳以上の高額医療費の自己負担が、段階的に(所得によって変わりますが)引き上がってもいます。政府も医療・介護に対して、病院完結型から地域全体で治し、支え合える地域簡潔型への推進や、受け皿となる地域の病床や在宅医療・介護の充実などを提案しています。また、国民の健康増進、疾病の予防や早期発見などを、積極的に促進する必要などの方向性も示しています
この課題に向き合う背景
日本で働く人材を紹介するために、新卒採用・中途採用・人材派遣・シニア紹介・主婦紹介など幅広く経験をしてきました
その活動の中で、日本に留学している海外人材からアルバイトの紹介を依頼されることがありました
日本で働くビザの取得にはとても高いハードルがあること、どの国が日本と相性のよい国なのかを感じてきました
モンゴルは相撲界での大きな活躍があり身近になりました、それ以上に日本に近しい文化や国民性があります
日本の人口減少に貢献してくれるモンゴルとの未来に向けたパートナーシップ構築に微力ながら取り組みたいと感じました
このプロジェクトで実現したいこと
モンゴルで日本語教育をお願いしている学校が、モンゴルの子供たちが夏休みに勉強できる施設を作っています
教育熱心なモンゴルで、日本と連携した施設をつくることで将来日本で働きたいと思ってもらえる子供たちに
日本語に触れてもらう、日本文化を感じてもらう、健全な教育環境を提供したいです
サマーキャンプ参加費用 1名1週間滞在 日本円で約2万円
プロジェクトに関連する注意事項
本プロジェクトを利用して、プロジェクトオーナーと第三者(支援者を含む)との間の雇用関係を成立させることはございません。
また、プロジェクトオーナー以外の第三者(支援者を含む)が当事者となる雇用関係の成立をあっせんすることもございません。このことは、本プロジェクトのリターンについても同様です。
リターンについて
投資いただいた施設の視察時に施設利用料金の支払い時に利用できるクーポン
モンゴルの施設利用2泊のご案内をおこないます(以下 対応例)
チンギスハーン国際空港での出迎え(現地時間19時前後)
ツーリストキャンプで2泊
2日目の朝食・昼食・夕食(モンゴル料理予定)
星空を観察(2日間好天時)
ツォンジンボルドグのご案内
テレルジ国立公園のご案内
乗馬体験
チンギスハーン国際空港へ送り(現地時間朝6時頃)
施設に宿泊の場合はゲル(モンゴルの伝統的家屋)に2ベッドルームもしくは4ベッドルーム
ベッドの大きさ シングル用ベッド 190smx95sm
ツイン用ベッド 190smx200sm
施設の部屋の広さ 20平米程度
ゲル3部屋(20部屋まで拡張予定)
木の部屋5部屋(10部屋まで拡張予定)
・施設内設備
厨房機器や掃除用具完備
・インターネット環境有無
モンゴル国内携帯電話網利用可能、Wi-Fiの利用可能
施設利用時の予約方法
「ご予約はプロジェクト終了後メールにて調整させていただきます」
スケジュール
10月 イベントの告知開始
12月31日 クラウドファンディング終了
11月1日 リターン希望日調整受付
2024年1月 リターン対応スタート
資金の使い道
工事費:約100万円
材料費:約100万円
リターン準備費用:約92万円
手数料(17%+税):約108万円
最後に
最近話題になったドラマVIVANTの撮影地で有名になったモンゴルには若い方がたくさんいます
親日のかたがたくさんいます。日本の人口減に協力してもらえる国には限りがあります
民間の力でも海外との関係性を構築できることを皆様と実現したいです
<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。




コメント
もっと見る