知的障害を配慮されず死刑囚にされてしまった松本健次さんを助けて下さい。

現在の支援総額

155,000

15%

目標金額は1,000,000円

支援者数

16

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/04/28に募集を開始し、 16人の支援により 155,000円の資金を集め、 2025/06/26に募集を終了しました

知的障害を配慮されず死刑囚にされてしまった松本健次さんを助けて下さい。

現在の支援総額

155,000

15%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数16

このプロジェクトは、2025/04/28に募集を開始し、 16人の支援により 155,000円の資金を集め、 2025/06/26に募集を終了しました

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

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みなさま、ありがとうございます!!滋賀弁護士会館で集会を開催したその日、2025年4月27日、集会を終えたその足で、弁護団が、大津地裁に再審請求書を提出して下さいました。私たち「松本健次さん再審連絡会」は、大津地裁の裁判官の方たちが、再審請求書と新証拠(心理鑑定書)を、丁寧に、しっかりと読んで下さることを強く願いながら、そして、読み込んで下されさえすれば・・・と祈りながらも、棄却された場合を想定しなければなりません。すぐに、次の再審請求のための材料を探し出す作業に移らなければならないのです。しかし、私たちは微力です。みなさまのお助けが必要です。何卒、よろしくお願いいたします。


みなさまありがとうございます!!camp-fire公開の1日前、4月27日、滋賀弁護士会館にて、「松本健次さん再審支援・講演集会〈刑事裁判における供述分析による心理学的鑑定〉(講師 村山満明さん)」という、集会を開催することができました。参加者は20人程度の小さな集会でしたが、遠くは関東、四国から、また滋賀弁護士会、大阪弁護士会からの弁護士さんたちの参加を得て、参加者のみなさんが、いい集会だったと感じて下さった、内容の濃い、熱い(とまでは言えないかもしれませんが、少なくても)温かい集会になりました。村山先生は、ご自身のいくつもの事件の鑑定実績を元に健次さんの供述分析に臨んで下さったこと、その結果、健次さんの「公判での供述」が作り話であるとすると、健次さんは相当に知的能力(捏造能力)が高い人物でなければならないと結論されたことを、お話し下さいました。私たち「松本健次さん再審連絡会」は、改めて、健次さんが死刑執行されることがあってはならないと気持ちを新たにしました。しかし、私たちは微力です。みなさまのお助けが必要です。引き続き、よろしくお願いいたします。


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