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【梅の名所・湯島天満宮】梅園再生プロジェクト ~より華やかに、より豪華に~

東京・湯島天満宮内で開催されている「文京梅まつり」が令和6年で67回目を数えます。今では初春の風物詩として全国でも有名になりましたが、年々梅の咲く量は減少の一途を辿っています。 梅の名所・湯島天満宮梅園の再生にご協力をお願い申し上げます。

現在の支援総額

12,570,290

251%

目標金額は5,000,000円

支援者数

561

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/02/01に募集を開始し、 561人の支援により 12,570,290円の資金を集め、 2024/04/20に募集を終了しました

【梅の名所・湯島天満宮】梅園再生プロジェクト ~より華やかに、より豪華に~

現在の支援総額

12,570,290

251%達成

終了

目標金額5,000,000

支援者数561

このプロジェクトは、2024/02/01に募集を開始し、 561人の支援により 12,570,290円の資金を集め、 2024/04/20に募集を終了しました

東京・湯島天満宮内で開催されている「文京梅まつり」が令和6年で67回目を数えます。今では初春の風物詩として全国でも有名になりましたが、年々梅の咲く量は減少の一途を辿っています。 梅の名所・湯島天満宮梅園の再生にご協力をお願い申し上げます。

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

▶▶「現金のお持ち込み」「現金書留」によるご支援方法のご案内(2024/3/19UP)

詳しくはこちらをご覧くださいませ。

▶▶追加リターンのご案内(2024/3/19UP)

リターン欄に「★追加リターン★」と記載しております。是非ご覧くださいませ。



この度は湯島天満宮梅園再生プロジェクトにご関心、応援頂きまして誠にありがとうございます。

お陰様で、3月3日に目標金額500万円を達成致しました。


梅園再生プロジェクトの目的は「共感いただける方々と志を一つにしたうえで梅園再生を果たすこと」です。

目標金額(500万円)達成を区切りとすることなく、また一人でも多くの共感いただける方とご一緒したいと考えております。

つきましては、ネクストゴールとして1,000万円に挑戦致します。

引き続きの応援、何卒お願い致します。

湯島天満宮 梅まつり実行委員会

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学問の神様として名高い湯島天満宮

「東風吹かば 匂いおこせよ 梅の花 あるじなしとて 春な忘れそ」

菅原道真公が九州の大宰府に流されるため、屋敷を出る際に詠んだとされる歌です。

湯島天満宮は梅をこよなく愛した菅原道真公を祀り、江戸時代から梅の名所として知られています。


白梅を中心に約200本もの梅の木が植えられている湯島天満宮内では、毎年2月上旬~3月にかけ「文京区梅まつり」が開催され、期間中さまざまなイベントを開催しています。

期間中延べ40万人が訪れる賑やかさ

梅まつり後半に行われる「神輿渡卸」

湯島天神梅園に平安時代から打ち鳴らされている「時太鼓」の響きを受け継ぐ、若い女性中心のチーム<白梅太鼓>

昭和33年に開催された梅まつりも、令和6年で67回目を数えることになりました。
氏子各町会をはじめ、関係諸団体のご支援を得て、毎年回を重ねるたびに盛大さを増しています。
今では期間中延べ40万人の賑わいとなり、初春の東京年中行事として各メディアからもご紹介頂き、今では全国の風物詩となって定着しています。

実はこの湯島天満宮梅園は一度荒廃しています。
氏子有志が中心となり、昭和30年11月より約3カ年半に亘り「よいことをする会」の「湯島公道会々員」「後援会々員同会学習部々員」の日夜に及ぶ勤労奉仕作業により近郷から梅の古木を探し譲り受けて移植し復興したものが基になっています。


「憩いの場として、都内・近隣の方に楽しんでいただきたい」との思いから植えられた梅の木も気づけば50年を超えました。

「文京梅まつり」は毎年開催しておりますが、年々梅の咲く量は減少の一途を辿っています。その原因は梅の木の老化です。梅まつりへお越しいただく皆様には申し訳なく思う状況となっております。

そこで【菅原道真公 御神忌1125年(※)】を迎える2026年に向かい、“梅園再生プロジェクト”を立ち上げました。

(※)菅原道真公の没後50年毎に「大萬燈祭」、その間の25年ごとに「半萬燈祭」と称する重要な祭典を斎行し、神賑行事を行うなどして「菅公の慰霊」と「菅公精神の継承」を行っております。


①湯島天満宮の象徴・冬至梅の木、初の植え替えへ

冬至梅と渡廊下

冬至梅とは“冬至に一番春をお知らせする”といわれる梅で、湯島天満宮の中央部に位置しています。

もとは神社の造りとしては珍しい「渡廊下」を引き立たせるために、約50年前に有志から奉納された“湯島天満宮の梅の木の象徴”です。

現在は古木となった影響により、枝が切り落とさざるを得ない状況です。そして花が咲く箇所はほんの一部となってしまいました。

現在の冬至梅①

現在の冬至梅②

今回、“梅園再生プロジェクト”の一つとして、この冬至梅の木の植え替えを行いたく存じます。


②湯島天満宮梅園・庭園化工事 ー第二期ー

画像右のゾーンが庭園化済。画像中央部の梅園を今回庭園化したいと考えております。

梅の花をお楽しみにいただくうえで欠かせないのが「梅園」です。

梅園は境内に2か所ございますが、うち1か所は梅園の中を歩いていただける道などを整備し、庭園化という進化を果たしました。梅園をあと1か所庭園化する第二期工事を行いたいと存じます。


第二期工事(庭園化)を経て変わることは以下の3つです。

1)庭園化により、さらなる観光資源の強化。

2)一部梅の木の植え替えを行うことで、梅の木・花の成長を促進します。
(梅の花は太陽に当たることで咲きやすく、そして梅の木間の風通しをよくすることで虫の付着を防ぎます)

3)土壌は50年に一度は変えた方が望ましいといわれ、このタイミングにて土壌を入れ替えます。


「梅まつりに資する梅の花(木)」そして「梅園の変化」を、より多くのために深めていただきたい趣旨から、購入型クラウドファンディングを通じて、記念リターンのお渡しと同時に一部資金のお願いをする形となりました。

ご協力の程、何卒お願い申し上げます。


【梅まつり実行委員会 委員長 小能大介】

湯島天満宮梅園再生プロジェクトをご覧いただきありがとうございます。
湯島天満宮「梅まつり」も皆様のご支援のおかげで令和6年に第67回を迎える事となりました。

この梅園は荒廃してしまったのち、地元の有志の皆さんが梅園を整備し直し湯島天神と地域を復興させようと梅の木を植え現在に至っています。

昨今、梅園内の梅の木も古木となり花の量も減ってまいりました。そのため毎年、観梅を楽しみにお出でになる参拝者の皆様に楽しんでいただくには申し訳なく思う状況になってまいりました。

そこで、この湯島天満宮梅園再生プロジェクトにより志を一つにし、ご理解ご賛同いただける方々にお願いし以前のような華やかな梅園を取り戻したいと思っております。

是非、この主旨をご理解いただきご協力いただきますようお願い申し上げます。


【湯島天満宮 宮司 押見守康】

湯島天神の梅園は、明治、大正両時代には立派な梅樹の神苑でありましたが、いつの間にか雑木に植え替えられ、荒廃していたものを、昭和30年に氏子有志の勤労奉仕作業により近郷より献木して頂いたりし、湯島神社梅園建設の元となりました。
現在では約20種類約200本の梅の木が境内に植えられ、湯島の梅園として東京の名所として、多くの庶民に親しまれております。

文京花の5大祭りのひとつでもございます湯島天神梅まつりは、昭和33年に開催され、回を重ねる度に盛んになり、本年はお陰様で第67回を迎える運びとなりました。期間中は数多くの行事・催し物を取り揃えており、延べ40万人の賑わいとなり、初春の東京年中行事として、各メディアに取り上げられ、今では全国の風物詩となって定着しております。

しかし、冬至梅をはじめ、梅園の梅の木々も年を重ね花の付きが悪くなってまいりました。そこで今回、ご理解とご賛同頂ける方々にご支援を賜りまして、華やかな梅園に再生出来たらと思っておりますので、何卒宜しくお願い申し上げます。


【文京区長 成澤廣修様】

文京区長の成澤廣修です。

文京区の湯島天満宮で開催される「文京梅まつり」は、区を代表する「文京花の五大まつり」の一つです。「文京梅まつり」は、その中でも最も古い歴史を持ち、令和6年で67回目の開催となります。

長年地域の方々に親しまれ、続けられてきた「文京梅まつり」を未来へ繋いでいくため、このプロジェクトの成功を願っています。皆様の温かなご支援と応援をよろしくお願いいたします。


【白梅商店会長 兼「学問のみち」推進協議会 会長 中村 充様】

私どもは御徒町から湯島天満宮に通じる、「学問のみち」の活性化を目的に活動しています。

湯島天満宮で行われる「梅まつり」の盛り上がりは、白梅商店会と「学問のみち」の活性化にも通じることから、今回のクラウドファンディングも応援隊長の如く、精いっぱい応援させていただきます。

多くの方が「学問のみち」を通って湯島天満宮に訪れ、満開の梅の花に触れて頂くことを夢見て。


【松坂屋上野店 店長 渡辺智邦様

松坂屋上野店は、1768年に下谷広小路に開業以来、現在に至るまで長年に渡り、地域の皆様にご愛顧を賜りながら、このエリアの繁栄のために尽力してまいりました。

私ども松坂屋上野店は、湯島天満宮(湯島天神)の氏子であります。
その関係性は、歌川広重『名所江戸百景』浮世絵にも描かれております。

湯島天満宮(湯島天神)と松坂屋の「坂上」と「下谷」のお付き合いを、255年たった現在に至るまで、途切れることなく続けており、これからも未来に向けても一層の深化を願っている次第であります。

今回のプロジェクトでは、返礼品に関するアイデア提供や一部手配に関わらせて頂き、店舗をメディア化して情報発信も行います。プロジェクトを成功へ!


・令和6年2月1日:クラウドファンディング開始
・令和6年4月20日:クラウドファンディング終了
・令和6年5月~12月:未来の湯島天満宮梅園に向けた整備
・令和7年2月~3月:未来の湯島天満宮梅園にて「文京梅まつり」開催


集まった資金は、湯島天満宮梅園再生、リターン品の費用、クラウドファンディング手数料に充てさせていただきます。


プロジェクトページをご覧いただき、ありがとうございました。

梅まつり実行委員会として、令和7年に迎える「第68回文京梅まつり」を端に、梅の名所・湯島天満宮の梅園の未来を、皆様と一緒につくっていきたいと考えています。

ご協力の程、何卒お願い申し上げます。


【期間】令和6年2月8日~3月8日
【会場】湯島天満宮(東京都文京区湯島3-30-1)
【主催】文京梅まつり実行委員会、文京区観光協会
【お問い合わせ先】03-3836-0753(「文京梅まつり実行委員会」湯島天満宮内)

→文京区梅まつり


<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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