どうも、Les VIEWのドラムのYouです。 5/13(日)の「Les VIEW 結成30周年記念ライブ」が日に日に近づいてきております。 今日はライブで使用するオケの制作現場をチラ見せしますね。(下記リンクをチェック) 『ライブ用オケの制作の現場をチラ見せ!』 オケってなんでしょう。オケがなぜ必要なんでしょう。 Les VIEWのメンバーはボーカル、ギター、ベース、ドラムの4人。ですがCDにはそれ以外の様々音が収録されています。 ピアノ、シンセサイザー、ブラス(ラッパ系)、ストリングス(バイオリン系)、パーカッションなどなど。 ライブでもし4人だけで生演奏をするとそういったメンバー以外の音が一切演奏できないため、演奏がとても寂しくなってしまいます。 そこでメンバーが演奏する以外の音をあらかじめコンピュータに入れておいて、ライブではコンピュータと我々生身の人間が同期演奏するのです。このコンピュータに入れておく音を「オケ」とか「半オケ」と呼んだりします。 ちなみにみなさんが見に行くライブコンサートはほとんどこのやり方で演奏されていますよ。 今回はある曲のごく一部ですが、オケの制作現場をお見せします。この音がライブでどのように再現されるのか楽しみにしていてください。 ※何の曲かわかるかな?





