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現在の支援総額
2,155,000円
目標金額は1,000,000円
支援者数
141人
募集終了まで残り
終了
このプロジェクトは、2024/02/05に募集を開始し、 141人の支援により 2,155,000円の資金を集め、 2024/03/31に募集を終了しました





現在の支援総額
2,155,000円
215%達成
目標金額1,000,000円
支援者数141人
このプロジェクトは、2024/02/05に募集を開始し、 141人の支援により 2,155,000円の資金を集め、 2024/03/31に募集を終了しました
皆様、この度は今作のクラウドファンディングに参加していただき、本当にありがとうございました。 10代最後の作品としてこの作品が残せたこと。自身初長編映画がこの作品であった事が、本当に嬉しく、幸せな気持ちでいっぱいです。 さて、この脚本を本作の脚本監修である園田英樹先生。僕の学校の先生でもあり、古くから数々のアニメーション作品で脚本を手掛けてきたレジェンドでもあります。 そんな園田先生と僕が脚本のお話しを始めたときは、まだ18歳でした。そこから19歳の初め頃、共同脚本として参加してくださった桐山瑛裕さんを交え脚本が完成致しました。 園田さんと桐山さんは、僕の意見をとても尊重してくださる方でした。 なので、命に対する考え方や尊さや、19歳から20歳という大人になるための準備や心構え。 そして、【大人になるということ】に対する、僕なりの答え。その全てがその作品の中に込められているのかなと思っています。 ですがその分、この脚本には僕の青さや未熟さが出たとも言えるでしょう。 そして撮影が始まった19歳の夏。 そして19歳の終わりである、2024の初め頃、未撮影シーンを残して一旦のクランクアップとなり、本当に全ての撮影が終わったのは20歳の終わり頃でした。 その間、学校の課題に追われたり、様々な映画にご縁があって出演させていただいておりました。 ですがそんな中で、僕は様々な方からの演出を受け、学校で脚本というもの、そして【人の心】についての勉強を重ね、演出する立場としての成熟を重ねていきました。 そして、20歳の終わりから21歳になってすぐの編集が終わるまでの間で、僕はやっと長い年月をかけて自分自身の作品が客観的に見れる演出家としての目を養い、本作と向き合いました。 その結果、撮影した後削ったシーンや回想に回したシーン、追加した台詞や削った台詞等、沢山の変更点が出てきました。 それでもその変更全てに満足がいっているわけではありませんが、僕はこの作品の中で、自分自身が19歳~21歳の中でどう演出が変化し、考え方が変わっていったのかが、手に取るように分かります。 人生にとって一番心情に変化が現れ、成長が見られるこの19歳~21歳という期間。 そして、この世の中決して同じ考え、同じ人生を歩む人間などおらず、僕だけにしか存在し得なかった19歳~21歳への変化。 それがこうしてひとつの作品のなかに混在し、映画という2時間芸術の中に全て存在しているという事はあらためて素晴らしいことだなと感じ、より一層皆様への感謝が強まっていきます。 そんな脚本と本編を見比べながら、僕自身の青さと、その成長を感じ取ってくれましたら嬉しく思います。 改めまして皆様、僕の人生の成長を僕と共に見守る一人となってくださいまして、本当にありがとうございました。 是非、これもひとつのエンターテインメントとして、楽しんでくださいましたら嬉しいです。