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24歳若き男の挑戦!世界遺産屋久島復活プロジェクト | 漁師町にもう一度笑顔を!

世界自然遺産屋久島、かつては海に10日・山に10日・里に10日と言われ島は活気で溢れていました。しかし若者は島を出て、漁師の高齢化とともに昔の漁師町はなくなり存続の危機にあります。もう一度、漁業を復活させ港に大勢の人が集まり笑顔が溢れる町を取り戻すために、新たな流通拠点を作りたい。

現在の支援総額

0

0%

目標金額は2,000,000円

支援者数

0

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/11/24に募集を開始し、 2024/01/08に募集を終了しました

24歳若き男の挑戦!世界遺産屋久島復活プロジェクト | 漁師町にもう一度笑顔を!

現在の支援総額

0

0%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数0

このプロジェクトは、2023/11/24に募集を開始し、 2024/01/08に募集を終了しました

世界自然遺産屋久島、かつては海に10日・山に10日・里に10日と言われ島は活気で溢れていました。しかし若者は島を出て、漁師の高齢化とともに昔の漁師町はなくなり存続の危機にあります。もう一度、漁業を復活させ港に大勢の人が集まり笑顔が溢れる町を取り戻すために、新たな流通拠点を作りたい。

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「屋久島に新たな活魚水産処理施設をつくる!!」

初めまして、屋久島の水産業を守る会の渡邉と申します。
屋久島出身のわたしと、島で漁師をしている父とその祖父に憧れ島に渡った息子の3世代が挑戦する屋久島水産業復活プロジェクトです。

屋久島には現在、漁で獲た魚を備蓄する設備ががありません。
備蓄施設がないため、高値で取引される本土への水揚げができません。
屋久島の漁師は衰退していくばかりです。島の漁師の方々とも話し合いを重ね、屋久島から新鮮な魚を安心・安全に届けるために活魚流通センターを建設したい!!という想いとなりました。

▼プロジェクト立ち上げの背景

屋久島で漁師をする祖父に憧れて孫が屋久島に移住!!しかし想像以上の衰退に驚き!!
特に屋久島の玄関口である港の静けさ、港には人が賑わい笑顔が溢れる景色はもうどこにもない...。

漁師の高齢化問題も避けられず、水産業の維持も厳しい状況に。。
祖父は屋久島で漁師はもう無理よとつぶやく
屋久島は獲った魚を本土に送ることも出来ず、島での消費しかない。
しかも人口減少は止まらず、島内消費も限定的、市場でも水揚げ制限がかかっていると。
周囲の漁師も皆、口をそろえて寂しいことばかり、せめて本土出荷ができれば一変するのだが・・・
そこで、屋久島での漁業振興を目指し、クラウドファンディングを通じてたくさんの方の力を借りて新たな流通拠点を設立して活気をとり戻したい。

いただいたご支援は、必ず世界自然遺産屋久島の未来につなげていきます!
ぜひすべての目標をクリアできるように、ご支援ならびにみなさまからの情報拡散にもご協力をいただけますと本当に助かります。
▼屋久島における水産業の現状

地元漁師の声

現在、漁にでても水揚げの上限は決められており思うような売上げの確保はできません。
屋久島ブランド魚であるサバを例にとってみても1漁船につき15匹から20匹の水揚げ制限、島内消費には限界があり、個人では県本土への水揚げするにもコスト的な問題もあることから収入の増加は見込めず、水産業の将来は厳しい現状です。

今回のプロジェクトを成功させることで屋久島の水産業問題の解決を目指します。

1. **高齢化する漁師の支援**

離島の漁業コミュニティは高齢化が進んでおり、若い世代の参入が必要です。私たちは活魚水産処理施設を通して漁師たちをサポートすることで、受け継がれた知識や経験を活かしながら、次世代につなげていくことを目指しています。

2. **離島市場と本土市場の連携**

離島の市場での競り値は安価ですが、本土市場への水揚げを通じて、より広い市場での販売を目指します。これにより、漁業収入の向上と離島経済の活性化を図ります。

3. **若年者の参加促進**

漁船の購入には多額の資金が必要ですが、若年者の中には資金を持っていない場合もあります。活魚水産処理施設を新設することによって、安定した水揚げを可能とし、屋久島漁師の収入の安定を実現することによって若年者も参加しやすい環境を作ります。

4. **地域の漁業活性化**

漁業は離島の重要な産業であり、地域経済にも大きな影響を与えています。このプロジェクトを通じて、漁業の持続可能な発展と地域社会の繁栄を促進します。

以上のポイントを踏まえ、私たちは皆さまからのご支援をお待ちしております。どうぞよろしくお願い申し上げます。

▼現在の準備状況

現在は、宮之浦港を拠点にしている漁師の方に協力をいただき水揚げの一極集中化を進めています。また、鹿児島市中央卸売市場への出荷に向けた調整に取り組んでいます。

体力がある漁師や漁船は、単独で漁をして、高値が付く市場へ自ら水揚げを行い、収入を得ることができますが、高齢者や小規模漁船である屋久島の漁師は、市場を選択することもできず、売値交渉もできず、収入増加の機会を損失しています。新たな離島漁業の取り組み〝個人から団体へ〟を目的に掲げて産業生産力の増進に努めています。

▼資金使い道について

①活魚処理施設の工事費用
蓄養施設(水槽設備ならびに作業場)をつくることで、漁で獲れた魚を蓄養でき、スムーズな本土輸送が可能となります。

②活魚輸送システムの整備費用
活魚備蓄水槽の導入ならびに本土輸送船の購入費用とすることで、本土市場へ活魚として流通させることが可能となります。
高品質の活魚を出荷することが出来れば、高評価を得ることができ物流の制約を緩和することが出来ます。

③クラウドファンディングの手数料

▼スケジュール

2023年11月中旬 クラウドファンディング開始
2023年11月下旬 物件の契約完了
2023年12月中旬 内装工事開始
2023年12月末  クラウドファンディング終了
2024年1月下旬  内装工事完了
2024年2月中旬  オープン準備
2024年3月下旬  オープン
2024年4月下旬  クラウドファンディング・リターン 順次開始

最後に改めてお願いです!

離島の漁業は重要な産業であり、地域経済にも大きな影響を与えています。
このプロジェクトに参加いただくことで、離島の漁業とコミュニティの未来に貢献できる素晴らしい機会となると信じています。どうぞよろしくお願い申し上げます。

息子からおじいちゃんへ

24歳男の夢物語 僕に挑戦させてください。

大丈夫、この状況を助けてくれる人はたくさんいると僕はおじいちゃんに一言を

離島だから出来ない、そんなことで何もせずにこのまま衰退していく屋久島を見たくない。
ひとりでは限界があることは分かっています。どうか皆様のお力をお貸しください。
ひとりではできないことも、皆様となら必ず出来る私はそう信じています。

支援に関するよくある質問

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