「ランニングコーチという職業を確立し、かつ、どこからでも誰からでも指導を受けることができる環境を提供し、部活動における指導格差を無くす」
陸上、マラソンだけでなく、現役アスリートや未来のアスリートには様々な課題が存在しています。
現役アスリートには「引退後のキャリアや競技を継続するに当たっての金銭問題」
未来のアスリートには「生まれた場所による指導格差」
などの課題が存在しています。
特にチームスポーツではない「陸上、マラソン」では、それらの課題が顕著に表れていると考えています。
そこで私は「陸上、マラソン」に焦点を当てて、アスリートの課題を解決すべく「ランニングコーチアプリ・プラットフォーム」を開発します。(プロジェクトの成功可否に関わらず、リリースは確定しています。)
「ランニングコーチアプリ・プラットフォーム」(以下、Cloud Run Coach(仮))は、
どこからでも、誰からでも、ランニングコーチングを受けることができ、指導することができる
ことを目的としています。
これにより、現役アスリートの引退後の新たな選択肢として「ランニングコーチ」を職業として確立し、未来のアスリートが「満足いく指導を受けられる」ことを実現します。
皆さんにぜひこのプロジェクトに参画していただきたいと思っています。
初めまして。
「ITでスポーツを支える」という理念の元、活動している髙村と申します。
数あるプロジェクトの中から、当プロジェクトにお立ち寄りいただきありがとうございます。
まずは私の簡単な自己紹介をさせていただきます。
私は京都出身で、小学4年生の頃から陸上を始めました。そして、当時から箱根駅伝に出場することを夢見ていました。
しかし、小中学校時代の部活動の指導者は、ランニングに関する知識が全くなく、お世辞にも満足いく指導は受けられませんでした。そんな時に出会ったのが、地域の中長距離専門の陸上クラブでした。(佐々木塾という現在も活動を継続している陸上クラブ)
この出会いが私の人生を左右したと言っても過言ではありません。
中学1年生後半から陸上クラブに入った私は、みるみる記録を伸ばしていきました。最終的にはスポーツ推薦で高校に進学するほどまで成長しました。
夢は叶わずでしたが、この時の人生を左右した陸上クラブとの出会いと成長は、今も私の成功体験として、走る原動力になっています。
ただ、私は運良く良い指導者に巡り会えただけです。逆に言えば、運が悪ければ良い指導者には巡り会えませんでした。
そんな「運」に左右されてしまいがちな未来のアスリートの現状を変えるために、私はランニングコーチアプリ・プラットフォームの開発を志しました。

当プロジェクトの実施について
・背景と課題
・解決したい課題とその方法
・挑戦したいこと
と順を追って説明していきます。


まずプロジェクトの実施背景ですが、自己紹介の最後で述べた通り、以下です。
【背景】
「運」に左右されてしまいがちな未来のアスリートの現状を変えるために、ランニングコーチアプリ・プラットフォームの開発を志しました。
そして、ランニングに関連する現役アスリートと未来のアスリートの課題は以下です。
【未来のアスリートの課題】
・指導格差がある
・良い指導者に巡り会えるかは運である
・知識の無い部活動顧問では、満足のいく指導を受けられることができない
【現役アスリートの課題】
・引退後のキャリアにおいて、これまでの経験を活かせる職業がほとんどない
・長年積み上げてきた経験などを後世に伝え、指導する手段がほとんどない
【その他の課題】
・ランニングアドバイザーなど、ランニングに関する資格がほとんど形骸化している
・資格を取得しても活かせる職業がほとんどない
・資格を取得しても仕事が斡旋してもらえるわけではない
先ほど課題を挙げましたが、当プロジェクトでは挙げたすべての課題を解決したいと考えております。
【未来のアスリートの課題解決方法】
・指導格差がある
・良い指導者に巡り会えるかは運である
・知識の無い部活動顧問では、満足のいく指導を受けられることができない
→どこからでも、誰からでも指導を受けられるアプリ・プラットフォームを提供することで、満足のいく指導を望む未来のアスリートの指導格差を無くす。
【現役アスリートの課題】
・引退後のキャリアにおいて、これまでの経験を活かせる職業がほとんどない
・長年積み上げてきた経験などを後世に伝え、指導する手段がほとんどない
→指導を望む未来のアスリートへ、コーチングを行えるアプリ・プラットフォームを提供することで、長年積み上げてきた経 験を元にランニングコーチとして働き、活躍できる環境を作り上げる
【その他の課題】
・ランニングアドバイザーなど、ランニングに関する資格がほとんど形骸化している
・資格を取得しても活かせる職業がほとんどない
・資格を取得しても仕事が斡旋してもらえるわけではない
→未来のアスリートが指導者を探す際、資格を保有していることによる差別化を図る。「資格を保有している=良い指導者」という構図を練り上げ、ランニングに関する資格を周知し、新たな価値を寄与する。

当プロジェクトで挑戦したいことは、大きく3つあります。これは目標でもあり、挑戦したいことでもあります。
1. 未来のアスリートの指導格差を無くす
2. ランニングコーチという新たな職業を確立する
3. ランニングに関する資格に新たな価値と意味を寄与する
すべて非常に困難なことだと思いますが、私は必ず実現できると考えています。
なぜならITはこれまで他分野で変革を起こしてきたからです。
今回はその変革を「陸上、マラソン」のランニング分野に起こそうとしているのです。
皆様、どうかランニング分野の変革の手助けをしていただければ幸いです。
開発は私一人で行うため、開発の人件費は不要です。
皆様からの支援は、宣伝やコーチを募るための費用などとして使用させていただきます。
資金の使い道について
【開発関連費用】
・画面デザイン設計外注費:20万円
・セキュリティチェック費:10万円
・テスト・デバッグ費:10万円
・サーバー費など:10万円
【広告関連費用】
・初期広告費:20万円
・宣伝依頼料:10万円
【内手数料】
・CAMPFIRE掲載手数料・決済手数料:13万円
リターンは以下をご用意しています。
①お礼メール

②お礼手紙

③開発人件費支援

④ロゴ入りランニングシャツ
⑤元スカイランニング日本代表の練習会参加券(一生) - 京都、兵庫、大阪限定
⑥元スカイランニング日本代表の練習会参加券(一度) - 出張
⑦運営認証マークの付与
⑧ロゴ入りランニングシャツとランニングパンツ
⑨コーチを探すページでの上位表示権
⑩インタビュー・コピーライティング記事掲載
⑪コーチの収益手数料が永年5%
⑫アプリ内広告枠(1名限定)
⑬アプリ内広告枠(1名限定)


2023年 11月30日 クラウドファンディング終了
2023年中 Cloud Run Coach(仮)リリースとテスト運用
2024年 1月からアプリの宣伝依頼、広告掲載、アンバサダー募集、コーチの募集
2024年 4月から順次リターン発送
<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。










このアプリに登録できるランニングコーチとは、どのような人ですか? どのような経歴や資格が必要なのか教えてください
ランニングコーチとしてアプリに登録できる人は、どのような人ですか?