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貧困を知ってもらうための絵本を届けたい

アジサイはプリザーブドフラワーのベースに使われ人気のある花です。私たちのプロジェクトでは、アジサイを育てて、花をプリザーブドフラワーの会社に買ってもらいます。その収益で絵本を作り、子ども食堂に届けます。子どもの貧困という社会問題の解決です。そして、支援の輪を広げたいと思います。

現在の支援総額

1,000

0%

目標金額は3,000,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/01/04に募集を開始し、 1人の支援により 1,000円の資金を集め、 2024/03/23に募集を終了しました

貧困を知ってもらうための絵本を届けたい

現在の支援総額

1,000

0%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数1

このプロジェクトは、2024/01/04に募集を開始し、 1人の支援により 1,000円の資金を集め、 2024/03/23に募集を終了しました

アジサイはプリザーブドフラワーのベースに使われ人気のある花です。私たちのプロジェクトでは、アジサイを育てて、花をプリザーブドフラワーの会社に買ってもらいます。その収益で絵本を作り、子ども食堂に届けます。子どもの貧困という社会問題の解決です。そして、支援の輪を広げたいと思います。

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自己紹介

こんにちは!!!

私たちは、兵庫大学現代ビジネス学部現代ビジネス学科です。

私たちは、松本茂樹教授のもと、これまでに様々な地域活性化活動に取り組んできました。具体的な例として、社会問題をビジネスの手法で解決するソーシャルビジネスを学んでいます。

この度、私たちがクラウドファンディングを立ち上げた理由としては、大学のアジサイをプリザーブドフラワーとして活用し、貧困の子供たちを救いたいと思ったからです。また、このプロジェクトは貧困に関する社会問題に関わるものであり、SDGsにつながるものでもあります!!

何卒お力添えのほどよろしくお願いします!!!



プロジェクト内容

兵庫大学で育てたアジサイを大地農園に売却し、プリザーブドフラワーとして活用していただく。

売却した収益は、子ども食堂の子供たちの絵本作成に資金をあてます。

プロジェクトの内容を描いたものを絵本にし、子どもたちにSDGsを知ってもらいたい。



プロジェクトの目的

この絵本を通じて、たくさんの子どもたちに絵本の物語の世界を楽しんでもらうとともに、SDGsについて学ぶ機会を設けることで、絵本という子どもが手に取りやすく分かりやすい媒体を使いSDGsに興味を持ってもらう。



子ども食堂について

「こども食堂」とは、子どもが一人でも行ける無料または低額の食堂です。「地域食堂」「みんな食堂」という名称のところもあります。こども食堂は民間発の自主的・自発的な取組みです。しかし、それゆえ運営を支援する公的な制度などが整備されていないにもかかわらず、こども食堂の数は増加の一途をたどっており、現在その数は全国で約7,000箇所にものぼっています。(2022年12月「むすびえ及び地域ネットワーク」調べ ※2016年は朝日新聞調べ)

こども食堂は、月1回開催のところから365日3食を提供しているところまで、数人を対象としているところから毎回数百人が集まるところまで、実に多様です。

目的も、おなかをすかせた子どもへの食事提供から、孤食の解消、滋味豊かな食材による食育、地域交流の場づくりと、さまざまです。コロナにおいて、こども食堂は居場所としての開催は難しくなりましたが、それでも日頃からのつながりを生かし、お弁当や食材等の配布などのフードパントリーの活動などにかえ、子ども、子育て世帯等とのつながりを守り、活動を続けています。

出典:https://musubie.org/kodomosyokudo/



子ども食堂とSDGsの関連性について

1.貧困をなくそう

2.飢餓をゼロに

3.すべての人に健康と福祉を

11.住み続けられるまちづくりを

17.パートナーシップで目標を達成しよう

出典:https://www.kodomo-ibaraki.net/


子ども食堂の課題

1.来て欲しい人や家庭の参加

2.資金の確保

3.スタッフの負担、スタッフの確保

4.地域との連携

5.リスク管理

6.会場の確保

出典:https://gooddo.jp/magazine/poverty/children_proverty/children_cafeteria/2225/



このプロジェクトで実現したいこと

上記の6つの課題以外に、子ども食堂の課題として、子どもたちにSDGsのことを知ってもらうことが大切だと私たちは考えました。

今回のプロジェクト内容を絵本にして、より多くの子どもたちにSDGsのことを知ってもらうことを目指しています。



企業の紹介

今回大学と提携していただく、企業を紹介させていただきます。


・株式会社大地農園

所在地〒669-3148 兵庫県丹波市山南町きらら通3

営業時間:8時30分〜17時30分

定休日:日曜日

電話:0795-77-2311

株式会社大農園ホームページ:https://www.ohchi-n.co.jp/


・ここスペース食堂

開催日 :毎日第火曜日開催(祝日除く)

開催時間:17時〜20時

参加費 :子供0円、大人500円

開催場所:コープ東加古川(平岡町西谷77-1)3階組全員集会室

※先着50名

ここスペースInstagramアカウント:https://instagram.com/cocospace.k



リターンについて

(1)1000円  :お礼のメッセージカード

(2)4000円  :お礼のメッセージカード、絵本の先行予約券1冊分

(3)7000円  :お礼のメッセージカード、絵本の先行予約券×2冊分

(5)15000円:お礼のメッセージカード、絵本の先行予約券×5冊分

(4)30000円:お礼のメッセージカード、絵本の先行予約券×10冊分

(6)50000円:お礼のメッセージカード、絵本の先行予約券×15冊分

※発送費はリターン費用に含まれております。

※あくまで、先行予約券は書籍との引換券ではなく、予約のみ可能となります。絵本の出版が出来次第、配送させていただきます。

絵本詳細

・絵本は電子ブックで作成(アクティブックというソフトを使って)

・ページ数:30ページ

・購入方法:絵本の先行予約券に貼り付けてあるQRコードから絵本を取得

・購入費用:プロジェクト運営側が絵本の費用を負担



スケジュール

2023年11月中旬 絵本の制作開始

2024年3月23日 クラウドファンディング掲載終了

2024年頃に絵本完成予定

※絵本が完成後、絵本の先行予約券を発送予定




資金の使い道

運営資金   

絵本の制作費

リターン費用

campfire手数料(17%+税)



最後に

現在全国に子ども食堂の数は7363か所あります。

まずは、その子どもたちから、この絵本を通じて自ら今後の社会の課題について考え、自分の考えや意見が持てるようになって欲しいと私たちは考えています。さらに、身近な生活の中にあるSDGsに子どもたちが積極的に取り組むことで、未来の社会をよりよいものにして欲しいと願っています。

私たちと一緒に子どもたちのこれからの活躍を応援・サポートしませんか?是非ご協力・ご支援のほどよろしくお願いします。



<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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