自己紹介
ビジュアルで紹介の通り、現在アマゾンキンドルにて電子書籍販売しておりますので、本名は大久保何某としか名乗れません。書いているのがラノベ扱いなので年齢も非公表でお願いします。まあ、それなりの年寄です。現在は家に半分引きこもりのような生活をしておりますが、お役所や買い物、通院、通所等は自分の足と交通機関を使える程度の限りなく健常者に近い等級手帳持ちです。私のような人間は世の中の役に立たないというのが定番扱いされていますが、良きメンタル医師に出会い、その紹介で訪問看護の会社に出会い、そこの運営する地域活動支援センターに出会い、純粋が故に病に陥った方々と知り合い、仲間として認めていただけた恩返しをしたく、今回このような会社設立を立案いたしました。まだ、メンバーは確定しておりませんが、私も含め三名はこの話に乗ってくれています。これから出会う方々のやる気を出させるような会社造り、商品造りをして行きたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
このプロジェクトで実現したいこと
先ずは書籍(ライトノベルですが)を『本』という形にし、書店や雑貨店、コンビニ等で売り出せればと思っています。そこから派生し、グッズ制作販売も行いたいです。もっと言えば、ライトノベルに限らず、コミック、情報誌、その他雑誌等も作りたいです。一度に色々は出来ませんので、先ずは最初の一冊を私の下手な絵ではなく、プロに依頼し、表紙から挿絵まで、今時の装丁の本として出版し、売り上げを得たい。というのが、今回のプロジェクトの目的です。
プロジェクト立ち上げの背景
私はそもそもが健常者として労働しておりました。印刷会社の営業に始まり、おもちゃ屋での販売員、雑貨店での販売員、ブランドショップの販売員、スーパーでの紳士服売り場、おもちゃ売り場、中古商材の買い取り販売、個人店での雇われ店長、物流倉庫での仕分け、冷蔵冷凍倉庫での仕分け……色々な理由があり点々とはしておりますが、働いていました。その間に父ががんになり、母が痴呆になり、しかし十年ほど働けない時期が続き、両親の他界を境に、私自身も壊れてしまいました。真にどん底まで落ちてしまった私を助けたのは、役所でもなければ、弁護士でもなく、自己紹介に書いたメンタル医を含めた方々と、地域活動支援センターでできた仲間たちです。元々人間観察が趣味みたいなものであった私は、地域活動支援センターに通所している利用者さんたちを見て驚いたのです。健常者より体もメンタルも弱いが、一度スイッチが入れば、立ち止まることを知らないんです。その集中力も、目を見張るものがありました。どうにかして、この人たちと組んで仕事がしたい。或いは自分が会社を立ち上げ使いたい。というのが背景です。更に、訪問看護の会社でやっているワークサポートというプログラムに参加する意思のある人たちのやる気や仕事の効率をアップさせる方法などの意見には頭が下がる思いでした。私が会社に居た頃は、飲み会では会社の文句が一番盛り上がり、上司の病気自慢や武勇伝を聞かされ続け、本当に嫌気がさしていた私に、まぶしいくらいに純粋な方々に見えたのです。活動実績は、まだないに等しいです。私が十年ほど前に書いたライトノベルを電子書籍として売っているくらいです。年間32種、約2000冊では実績としては乏しい限りです。
現在の準備状況
この会社設立を実現する為に掛かるお金を算出した所、どう考えても借りる以外に選択肢はなく、役所にある商工会議所に相談に行きましたが、実績もなく、資本金もないのでは、話にならないとのことでした。障がい者差別かとも思いましたが、そうではなく、市や区は永続的に雇用を作り出せ、もちろん借した金額を回収し、相応の実績を持つ人間ではなくてはダメなんだそうです。確かに役所にポッと現れ、どこの誰とも知れない私が信頼を得、資本金を丸々借りられる世の中であれば、もっと皆さんも幸せな顔で暮らしていますよね。進捗としては、事務所になりそうなマンションの一室を借りられそうだということと、私が現在書いているライトノベルのデータが30冊から35冊分あるだけです。まだISBNも取得していませんし、会社登記もできていません。ただ、これもお金が必要なのです。
リターンについて
仮押さえ物件(事務所)北海道札幌市北区北27条西5丁目2-11アイゼンパーク306を所有会社と交渉中。ここが立ち上げられなければ、リターンも仕事も出来ません。
スケジュール
10月下旬 HP開発開始
11月末 クラウドファンディング終了
12月 ISBNの取得、会社登記、物件の契約完了
翌年1月 事務所オープン
翌年5月 リターン発送開始
資金の使い道
設備費:約100万円
人件費:約80万円
広報費:約80万円
手数料(17%+税):約40万円
最後に
首都圏では当たり前かも知れませんが、北海道に根付いた大型出版社を作ることが最終目標です。人員を増やし、雇用創出にも寄与します。障がい者や高齢者に優しい社会造り、その為の第一歩を踏み出す為に、皆さんのお力をお貸しいただきたいという思いです。近い将来、あの一冊を出版した時に支援金を出したと自慢できるくらいには、大きく成長を遂げていく所存ですので、どうかお願いいたします。
<募集方式について>
本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合は、計画を実行せず、リターンのお届けはありません。
最新の活動報告
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なかなかの敗北感。
2023/11/29 13:53遂に本日を残すのみとなりました。なかなかご理解と応援、ご支援をいただけず、残念無念です。もう少し名前を売りつつ、出直して参りますので、その時はよろしくお願いいたします。って、この後にドカーンと一撃ご支援とか……ないですよねぇ。 もっと見る
2日……
2023/11/28 13:54率直に言って、現状でここから伸びるとか、あり得ないとは思っていますし、今年開業は無理かなぁ……とか思っています。スタートダッシュも決まらず、大逆転の芽もないとなると……またイチからやり直しって感じですかね。明日書き込めるかわからないので、本心として書き残しました。出版社開業の夢は捨てませんので、また練り直し、再度campfireさんで挑戦しますので、その時は応援、ご支援お待ちしておりますので、よろしくお願いいたします。 もっと見る
3日……
2023/11/27 15:56実は1冊目と比べると、高校生編の表紙の絵は描きかけなんですよね。特に気に入っている訳でも、絵柄が好きな訳でもないんですが、絵師さんを雇うお金が無かったもので、自分で仕方がなく描いているもので、全然納得していない絵なのですよ。その方面の才が全くなかった自分を恥じますね。あと3日ですが、皆様からの応援、ご支援お待ちしております。 もっと見る





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