自己紹介
私たち「昭和ROCKフェスティバル実行委員会」は亀岡市民と亀岡市に所縁のある昭和ロック愛好家が結成した団体です。当会は2023年11月19日(日)に「亀岡運動公園特設会場」にて、「昭和ROCKフェスティバル」を開催いたします。このイベントは、「昭和のロックンロール」をテーマに、亀岡市を中心に、京阪神で活動するミュージシャン達が出演し、昭和のロックに最新のデジタル技術を融合させた音楽ショーを繰り広げるものです。
実行委員長の大澤敏雄は地元亀岡のオオサワサウンドシステムの代表で、音響・照明プランナー・オペレーター、イベントディレクターでもあります。音響オペレーションを中心に事業を展開し、照明や大道具のセクションにも精通し、近年は舞台監督的な視点から現場を俯瞰できる稀有なオペレーターとして各所で活躍しています。
また、顧問を務める赤坂マリアは自身がトランスジェンダーでもあり、「クラブM」という団体で演劇やディナーショーでパフォーマー、構成、演出をこなし、作家として執筆活動も行っています。
運営のDUBJAPAN代表取締役の宮本洋志はアメリカのロサンゼルスで実施されていたモーターショーとコンサートを融合した「DUBカーイベント」を日本に持ち込み、2003年から大阪、岡山、熊本でイベントを展開しています。また、DUB JAPANのチーフディレクターを長年務め、日本でのDUB主催のイベントを運営してきました。
このプロジェクトで実現したいこと
今回の取組みにより、日本が最も輝いていた時代である「昭和」の音楽と文化を、次代を担う亀岡の子供たちと昭和を生きた高齢者に体感してもらうことで、昭和が残した無形の財産であるスピリットを継承していく架け橋になるイベントに育てていきたいと考えています。
また、亀岡市内在住の観客だけでなく、京都を訪れている国内観光客やインバウンド訪問客にも参加してもらいたいと考えており、「和とデジタル」が融合する演出を施し、プロジェクションマッピングをステージ後方の大型スクリーンに投影し、ミストとレーザー光線を織り交ぜ、電飾衣装を纏ったメンバーによるロックと和太鼓とのコラボレーションを行います。
昭和という時代は振り返ってみれば「アナログの時代」であり、同時に日本が最も輝き、日本人も自らに誇りを持ち、明るい未来の希望を持てた時代です。その昭和をテーマとしたアナログなコンテンツに、最先端のデジタル技術を掛け合わすことで、デジタルとアナログ、いわば伝統と革新が融合した日本独自の新たなエンターテイメントショーです。
会場ではプラスティック製品は使用せず、ゴミの持帰り用の紙袋を配布し会場でのゴミゼロを目指します。使用する電気についても、できる限り太陽光エネルギーを利用し、環境にも配慮したエコフレンドリーにすることで、持続可能なイベントにしていきます。
プロジェクト立ち上げの背景
近頃は、なにかと暗い話題が多く、多くの若者が将来に希望を持てず、兎角、保守的な発想と行動しかできないのが21世紀の日本です。また、東京(都市)一極集中で、地方の地位がますます地盤沈下しており、ここ亀岡でも若者は成人すると大都市に移り住み、高齢化が進むばかりです。しかし、つい30数年前は、日本が世界の中で輝いており、日本人も自らに誇りを持ち、明るい未来の希望を持てた昭和という時代がありました。
この昭和の時代を、当時の音楽に加え、最先端の産業であった自動車を展示することで「昭和」を感じてもらいます。これは単なる懐古趣味ではなく、日本人が元気だった時代の文化を若い世代に体感してもらい、高齢者にはその時代を担ったことに誇りを持っていただき、体験を共有することで、世代の交流と文化の承継を行いたいと考えています。
私たちは、昭和のロックンロールを通じて、参加者に「昭和時代」の魅力を再び感じていただくことで、地域の活性化の契機となることを目指すとともに、環境に配慮した持続可能なイベントを目指しています。
イベント開催概要
2023年11月19日(日)亀岡運動公園・特設会場(雨天決行)
京都府亀岡市曽我部町穴太土渕33−1
リターンについて
ご支援いただいたリターンとしては次の3種類を用意しています。
1. 2500円→当日のイベントチケット
2. 3000円→イベントスタッフTシャツ
3.4000円→当日イベントチケット&イベントスタッフTシャツ
※11月第3週に発送します
資金の使い道
経済産業省の補助事業であるJLOD (コンテンツ海外展開促進・基盤強化事業費補助金)に採択されており、必要資金の50パーセントは補助金が交付される予定です。手弁当のボランティアスタッフにも協力していただいておりますが、エコフレンドリーでバリアフリーなイベントを実現するために今回のクラウドファンディングで皆さまのご協力を得たいと希望しております。
目標=100万円
(内訳)
設備費:43万円
(舞台装置・太陽光発電機)
人件費:20万円
(会場整備・バリアフリー対策補助)
告知費:20万円
(新聞・Web広告費)
手数料:17万円
(クラウドファンディグ手数料17%)
最後に
亀岡市は京都市から電車で20分弱の距離にも関わらず、ここを訪れる観光客はまだまだ少数です。昨今、地方経済がますます地盤沈下していますが、ここ亀岡でも若者は成人すると大都市に移り住み、高齢化が進むばかりです。このイベントで亀岡市の認知度を上げ、その経済効果が現れれば、将来的にも行政や地元企業と更なる連携ができます。昭和レトロというアナログにデジタル、洋楽であるロックに和の要素を取り入れ、地域資源を活用したエンターテイメント性の高いイベントを継続していくことで、ここ亀岡を活性化をし、人が集い、笑顔が溢れる魅力のある場所にしたいと考えています。
<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。







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