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障がい者目線、高齢者目線の分かり易い出版社を立ち上げたい。

札幌在住の障がい者手帳を持つ人たちと一緒に、A型でもB型でもない出版社を立ち上げる為の資本金を集めたいです。生活保護受給者で、精神系障がい者を中心に、運営していく会社造りを一からやろうと思っています。私自身も精神障がい3級の手帳持ちですが、症状としては軽いので、運営者として声を上げます。

現在の支援総額

0

0%

目標金額は1,500,000円

支援者数

0

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/12/05に募集を開始し、 2024/01/31に募集を終了しました

障がい者目線、高齢者目線の分かり易い出版社を立ち上げたい。

現在の支援総額

0

0%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数0

このプロジェクトは、2023/12/05に募集を開始し、 2024/01/31に募集を終了しました

札幌在住の障がい者手帳を持つ人たちと一緒に、A型でもB型でもない出版社を立ち上げる為の資本金を集めたいです。生活保護受給者で、精神系障がい者を中心に、運営していく会社造りを一からやろうと思っています。私自身も精神障がい3級の手帳持ちですが、症状としては軽いので、運営者として声を上げます。

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自己紹介

ビジュアルで紹介の通り、現在アマゾンキンドルにて電子書籍販売しておりますので、本名は大久保何某としか名乗れません。書いているのがラノベ扱いなので年齢も非公表でお願いします。まあ、それなりの年寄です。現在は家に半分引きこもりのような生活をしておりますが、お役所や買い物、通院、通所等は自分の足と交通機関を使える程度の限りなく健常者に近い等級手帳持ちです。私のような人間は世の中の役に立たないというのが定番扱いされていますが、良きメンタル医師に出会い、その紹介で訪問看護の会社に出会い、そこの運営する地域活動支援センターに出会い、純粋が故に病に陥った方々と知り合い、仲間として認めていただけた恩返しをしたく、今回このような会社設立を立案いたしました。まだ、メンバーは確定しておりませんが、私も含め三名はこの話に乗ってくれています。これから出会う方々のやる気を出させるような会社造り、商品造りをして行きたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。


このプロジェクトで実現したいこと

先ずは書籍(ライトノベルですが)を『本』という形にし、書店や雑貨店、コンビニ等で売り出せればと思っています。そこから派生し、グッズ制作販売も行いたいです。もっと言えば、ライトノベルに限らず、コミック、情報誌、その他雑誌等も作りたいです。一度に色々は出来ませんので、先ずは最初の一冊を私の下手な絵ではなく、プロに依頼し、表紙から挿絵まで、今時の装丁の本として出版し、売り上げを得たい。というのが、今回のプロジェクトの目的です。


プロジェクト立ち上げの背景

私はそもそもが健常者として労働しておりました。印刷会社の営業に始まり、おもちゃ屋での販売員、雑貨店での販売員、ブランドショップの販売員、スーパーでの紳士服売り場、おもちゃ売り場、中古商材の買い取り販売、個人店での雇われ店長、物流倉庫での仕分け、冷蔵冷凍倉庫での仕分け……色々な理由があり点々とはしておりますが、働いていました。その間に父ががんになり、母が痴呆になり、しかし十年ほど働けない時期が続き、両親の他界を境に、私自身も壊れてしまいました。真にどん底まで落ちてしまった私を助けたのは、役所でもなければ、弁護士でもなく、自己紹介に書いたメンタル医を含めた方々と、地域活動支援センターでできた仲間たちです。元々人間観察が趣味みたいなものであった私は、地域活動支援センターに通所している利用者さんたちを見て驚いたのです。健常者より体もメンタルも弱いが、一度スイッチが入れば、立ち止まることを知らないんです。その集中力も、目を見張るものがありました。どうにかして、この人たちと組んで仕事がしたい。或いは自分が会社を立ち上げ使いたい。というのが背景です。更に、訪問看護の会社でやっているワークサポートというプログラムに参加する意思のある人たちのやる気や仕事の効率をアップさせる方法などの意見には頭が下がる思いでした。私が会社に居た頃は、飲み会では会社の文句が一番盛り上がり、上司の病気自慢や武勇伝を聞かされ続け、本当に嫌気がさしていた私に、まぶしいくらいに純粋な方々に見えたのです。活動実績は、まだないに等しいです。私が十年ほど前に書いたライトノベルを電子書籍として売っているくらいです。年間32種、約2000冊では実績としては乏しい限りです。


現在の準備状況

この会社設立を実現する為に掛かるお金を算出した所、どう考えても借りる以外に選択肢はなく、役所にある商工会議所に相談に行きましたが、実績もなく、資本金もないのでは、話にならないとのことでした。障がい者差別かとも思いましたが、そうではなく、市や区は永続的に雇用を作り出せ、もちろん借した金額を回収し、相応の実績を持つ人間ではなくてはダメなんだそうです。確かに役所にポッと現れ、どこの誰とも知れない私が信頼を得、資本金を丸々借りられる世の中であれば、もっと皆さんも幸せな顔で暮らしていますよね。進捗としては、会社登記申請は私の自宅にするということ、私が現在書いているライトノベルのデータが30冊から35冊分あるだけです。まだISBNも取得していませんし、会社登記もできていません。ただ、これもお金が必要なのです。


リターンについて

仕事場としてのマンション一室を借りることは諦めましたので、自宅で作業いたします。まだ一冊も本に出来ていませんので、サイン色紙程度になってしまいます。


スケジュール

2024年1月 クラウドファンディング終了。

   2月 ISBNの取得、会社登記。

   6月  リターン発送開始


資金の使い道

設備費:約50万円人件費:約40万円広報費:約40万円手数料(17%+税)


最後に

首都圏では当たり前かも知れませんが、北海道に根付いた大型出版社を作ることが最終目標です。人員を増やし、雇用創出にも寄与します。障がい者や高齢者に優しい社会造り、その為の第一歩を踏み出す為に、皆さんのお力をお貸しいただきたいという思いです。近い将来、あの一冊を出版した時に支援金を出したと自慢できるくらいには、大きく成長を遂げていく所存ですので、どうかよろしくご支援お願いいたします。


<募集方式について>本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合は、計画を実行せず、リターンのお届けはありません。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 今回このクラウドファンディングを始めた時、まだ1月1日に起きる事を、当然知りませんでした。まだ出版社として立ち上がってもいない私の企画に乗る余裕があるのであれば、是非石川県の支援に回してください。それでは、また次回の企画を立ち上げた時に余裕のある方、ご支援お願いいたします。 もっと見る
  • 再始動です!

    2023/12/05 19:50
    自分で書いたラノベですが、先ずはこれの出版を目指すことにしました。薄っぺらい電子書籍データでは物足りない方向け、更に30オーバーからやっと意味がわかるくらいのラノベです。よろしくご支援、応援お願いいたします。 もっと見る

コメント

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