自己紹介
このページに辿り着いて下さりありがとうございます。
43歳。マル2バツ2のシングルマザーです。
大阪の天満と中崎町の間、黒崎町の老舗青果問屋の一角で野菜の料理や果物のドリンクを作り、老若男女、犬たちも集う幸せ溢れるお店を任せてもらっています。
プロジェクト立ち上げの背景
はちゃめちゃに不器用にしか生きられない、情けない母です。
シングルマザーとして料理を生業にする中で、ふと私が死んだ時に何か温かいものが残したいと思いました。
また、情けない生き様の母親ですが、子どもたちを養育する為の苦しい家計に何とか収入を生みたいと切実に思ったことも正直な理由です。
子どもたちの幼少期から日々作る料理写真は1万枚を超えました。
母子家庭を思い返した時に、せめて食卓はいつも温かくお腹いっぱいであって欲しい。
お金かけずに手間かける。
お金使わず頭使う。
言葉を紡ぐのも好き。
製本工場で働いていたことや、絵本や小説が好きなこと、紙の匂いやページをめくる音。
そこで思いついたのが、料理写真に言葉を添えた本です。
手に取っていただいてページを開いた時、どこかほろりとくる、気楽で温かい読みものを作りたいです。
リターンについて
出来上がった本をみなさまのお手元に、直筆のサインと言葉を添えてお届けします。
スケジュール
2024年5月中 製本出版流通先決定
2024年5月24日 クラウドファウンデ ィング終了
(開始から99日)
2024年6月以降 製本
2024年7月 リターン発送
流通開始
資金の使い道
印刷、製本費 60〜70万円
(応援いただける額により、冊数を決め次第具体的に決定します)
※Amazonでの流通を予定しています。
リターン発送費 10万円
campfire様へ 応援資金の17%支払
最後に
私個人のただはちゃめちゃな生き方を形にするだけではなく、我が子たちを含め、どなたの心にも寄り添えるような読み物を作りたいです。
ページをめくり、眺める間、まるで温かい匂いがしてしばし癒されるような、レシピ本ともまたちがう、心の御守りになるような本を目指します。
子どもたちにも、応援してくださる方々がいる世界だと信じて生きて欲しいです。
どうか皆さまの応援よろしくお願いします。
<募集方式について>
本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。





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