●コークス炉を利用したカーボンニュートラルの仕組み
世界中にある既存のコークス炉を利用し、竹と樹木から水素を効率的に生成する技術について、国内特許を取得しました。この革新的な方法は、発電や製鉄、さらには液体燃料の製造に革命をもたらします。従来の方法では失われていたエネルギーを活用し、エコフレンドリーな方法で水素ガスを生成します。さらに、この特許技術では一酸化炭素も生成し、メタンガスやメチルアルコールの合成にも貢献します。環境に優しく、経済的なこの技術で、私たちは石油や石炭の依存を減らし、クリーンな未来を実現します。あなたの支援で、この特許を世界中に広め、より持続可能な未来を築く手助けをしてください。

バイオマスの資源化で工業生産方式が大幅に変わります。
さらに、化学製品を合成している工場は、本特許で製造したバイオマスの水性ガスから、エチレンやプロピレンなどを合成することで、二酸化炭素を発生させない化学製品を製造することが可能になります。工場の建て直しは不要で、無駄な投資も避けられます。


●このプロジェクトが実現することによる効果
《竹や木の利用》
本プロジェクトでは、竹や木をチップや粉にせず、そのまま水蒸気でガス化できます。これにより、コストを抑えて効率的にガス化できる装置の設計が可能です。
《森林資源の利用》
日本の森林は非常に豊かで、年間に大量の竹や木が利用可能です。竹は3年ごとに伐採できるため、持続的に活用できます。これにより、竹や木の利用で、年間1億~2億トンの石炭に相当するエネルギーが得られると考えられます。
《ガス化技術》
竹や木を炭化させた後、水蒸気でガス化し、水素や一酸化炭素を生成します。このガスを用いて発電や燃料の製造が可能です。
《再生可能な広葉樹》
広葉樹は保水性が高く、一度植林すれば手入れだけで再生可能です。これにより、森林の保全や水害対策にも貢献します。
《新しい建材の利用》
最新の技術により、木材を集成して長い柱や板として利用することができます。これにより、広葉樹の活用がしやすくなり、木の切れ端や小枝も有効活用できます。
《国家政策への提案》
この技術を用いることで、森林の広葉樹化やバイオマスの利用が進み、コストの削減や再生可能エネルギーの供給が実現できます。竹の利用も含めることで、より効率的な生産が可能です。
●このプロジェクトで実現したいこと
特許を取得することでこの技術が世界中に広まり、環境問題の解決に貢献できると考えています。
これらを実現するためのご支援を、是非お願いいたします。
・関連特許 / 海外特許の取得
・二酸化炭素排出削減の関係技術者を啓蒙するための特許取得
取得済みの特許:
特許第7251858号 バイオ多段式水素発生システム
特許第7089809号 多段式水素発生方法
●自己紹介
工学部応用化学科修士課程で化学工場建設の基本まで実習。新規工場建設に必要な装置・その組み合わせ方・操業条件を計算で求め、装置の材質を推定、製造コストの試算を行う。化学メーカーでプラスティック製造の新プロセス開発・プラスティックの利用促進・新製品開発などに携わる。
多数の特許を出願。山林で放置されたままの竹や樹木を工業的に利用できないか長年にわたり考えており、工業的利用促進に関する小冊子を出版。更に、二酸化炭素の排出削減の関係技術者の啓蒙のため特許を出願。
●資金の使い道
各種出願費用:約300万円
※1,000万円を超えた場合は、ヨーロッパ特許も出願予定
<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。
目標金額に達成せずに終了した場合でも返礼品をお送りいたします。





コメント
もっと見る