初めまして!
茶山瑛理紗と申します。
私は幼少期から絵を描くことで、自分の頭の中であったり、心の中にあることを言葉以外の表現で現していくことがとても好きで、MOA美術館全国児童作品展など様々なコンクールで賞を頂く中で、更にこの世界を勉強して追求していきたい。そのように思うようになり、学校の進路は美術系の学校に行きたいと思う様になりました。

高校から美術系の学校に進学し、大学は武蔵野美術大学に合格しました。
武蔵野美術大学では、美術の分野だけでなく、
宗教学や生物学などの座学、ドイツ語やラテン語などの語学、専攻の科以外の授業を受けることができる選択授業から学ぶことで、アーティストとしてだけではなく1人の人間として、大きく成長できるようなサポートをいただきました。
在学中、さまざまな芸術に触れさせていただく機会に恵まれ、違う分野を学んだ知識が、別の分野で応用できることに気づき、「どの分野も関係がないようで繋がっている」という考えが生まれました。
それが現在の私のクリエイティブをする上でのスタイルを構築する基礎となりました。

例えば、デッサンの授業では光と影の入り方を学びますが、その知識は撮影をする際のライティングに応用できますし、美術史で得た知識は、クライアントの要望やイメージをヒアリングする際、自身の会話の引き出しとして使用することで、コミュニケーションツールの1つにもなります。
私は現在、株式会社Jewelsが運営するStudio Jewelsでチーフアーティストとして、クリエイティブ業務を行っており、主にフォトグラファー、ビデオカメラマン、ビデオエディター、デザイナー等として、様々な案件で活動しています。
日々業務を行う中で感じたことは、様々なジャンルの方々とお仕事をしたり、案件の種類を経験することで、今まで自分が経験し、考えていた概念が180度変わるようなことも度々経験し、毎日成長させていただいていることを深く感じています。
アートはお金にならない、食べていけないという概念が未だ強く残っている美術界。
以前は自分もそうでした。奨学金の返済のためにアルバイトをしたり、就職しても自分の能力が存分に発揮できない環境に、現実を受け入れられない時期もありましたが、今は自分の持つ能力以上のクリエイティブを経験し、アーティスト性の高い案件を行うことで、自分の存在意義、存在価値を最大限に発揮できる環境にあると思います。
そのような経験をさせていただく中で、1人でも多く、自分と同じ様に可能性を高めていける環境に身を置けるアーティストやクリエイターの支えになりたいと強く思うようになりました。
株式会社Jewelsは、アーティストやクリエイター、ダンサー、モデルをマネージメントする会社で、公演の主催、企画、演出もしており、朗読、バレエ、音楽、アートムービーで描く、新感覚のステージを繰り広げていく「Jewels Story」という舞台を開催しております。

この度、2023年10月21日に渋谷区文化総合センター大和田 さくらホールにて『Jewels Story 新選組 〜誠の道〜』が開催されます。

こちらの公演でアートムービーと公演当日のパンフレットの制作を武蔵野美術大学の在校生1名と武蔵野美術大学大学院の在校生1名をインターンとして採用し、未来輝くアーティスト、クリエイター発掘育成のために、実際の業務を経験し、更なる作品作りに活かしていただく環境を提供しております。
この取り組みを行うことで、未来輝くアーティストの卵達により良い実践的な機会を与え、切磋琢磨しながら、より成長する環境に身を置くことで、日本発信のクリエイターやアーティストが羽ばたく土台を作っていくことをスタートしました。
是非この思いにご賛同頂けましたら、ご支援をいただけると幸いです。
ご支援金は、未来のクリエイター、アーティストの卵達のために使わせて頂きます。
最後に、私がこの取り組みを行うことを心に決めたのは、純粋に今まで私の心を育ててくれた美術、芸術に対する想いと、日本から発信する作品がより良いものになるようにするためには、若い才能を輝くものにすることが大切であると思います。
環境次第では、良い才能も潰れていってしまうケースをよく見てきました。
アーティスト、クリエイターを志す人が1人でも多くチャンスをモノにできるのであれば、それが私からのこの世界への恩返しの形かと思っています。
是非、ご賛同いただきましたら、ご支援のほどよろしくお願いいたします。
茶山瑛理紗 プロフィール
幼少のころより、MOA美術館全国児童作品展など、数々のコンクールにて受賞。
在学中美術教師の薦めにより、東京学館船橋高等学校美術工芸科に特待生Ⅰとして入学。同時にふなばし美術学院基礎科に入学。
素描、油絵、日本画、デザイン、彫刻、木工、金工、陶芸、美術概論、CGグラフィック等、さまざまなジャンルを学ぶ。卒業制作展で優秀賞を受賞。
武蔵野美術大学造形学部映像学科と芸術文化学科に現役合格し、映像学科に入学。在学中は参考作品と評価される作品を数々制作。
現在、今までに培ってきた美術的な感覚や知識を生かし、ホテルオークラなどの大手プロモーションビデオの撮影・編集や、公演の舞台背景ムービー、プロモーションビデオ、パンフレット制作、ビジュアル撮影等、多岐にわたって活動している。






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