南アフリカ愛を胸に抱く日本人のKotaです!
決めポーズをするKota
私の夢は、「南アフリカと日本を繋ぐ架け橋になる」ことです。
2022年の約1年間の南アフリカ留学・ボランティアをきっかけに、
現地でSNS発信を始め、
SNS総合計8万人のフォロワーを獲得しました(フォロワーは99%南アフリカ人)
Instagram(南アフリカ人向け):kota__from__japam
Instagram(日本人向け):kota__southafrica
Tiktok:@ana__kouta
InstagramとTikTokアカウント
現地の新聞にも3度掲載され、「南アフリカで1番有名な日本人」となりました。
現地で3度も新聞に載ったKota
今回、私は「留学をしたい・何か刺激的な経験がしたい」と考える日本の皆さんのために、
「南アフリカ専門エージェント」を皆さんと共に設立したいです。
私がどうしてここまで「南アフリカ」に魅了されるのか、熱い思いを述べていきます。
最後まで読んでいただき、ご支援いただけたら幸いです。
大学を卒業した後、小学校教員として働いていました。
次第に小学校だけでなく中学校でも働きたい思いが芽生えていきました。
しかし、英語の免許を取得していたものの、英語が全く話せない状態でした。
スピーキング力を伸ばすために始めた、オンライン英会話「ネイティブキャンプ」で
南アフリカ人の講師と出会い、南アフリカ留学の存在を知り、
「人生一度きり。行ってみたい。」
という思いが芽生えました。
小学校教員時代のKota
2022年9月、遂に約3年間の教員生活に終止符を打ち、
南アフリカに語学留学・ボランティアをするために飛び立ちました。
「どうして南アフリカに留学?」
理由は、「日本人が少ないから。」
また、南アフリカには
「多くのバイリンガルやネイティブがおり、英語が公用語として使われている」
のも大きな理由です。
「南アフリカって砂漠とかサファリしかないんじゃない。」
そんなイメージを多くの日本人が持っているでしょう。
留学先として有名な市ケープタウンはそのイメージを大きく覆します。
ケープタウンの景色
私は、留学中、授業後や休みの日は友達と山登りに行ったり、
ビーチに行ったり、リラックスしたり、バーでお酒を楽しんだりしました。
日本人がいない環境で、多国籍な生徒たちとの時間は、私の英語力を大幅に成長させました。休日美女とビーチでchillするKota
Barで現地の若者と遊ぶKota
そして次第に南アフリカ・ケープタウンの圧倒的な自然、暖かい気候、
フレンドリーな人々、そして多様な文化に心を奪われ、
「南アフリカの虜」となりました。テーブルマウンテンの山頂にいるKota
現地の学校で教員アシスタントするKota私自身、南アフリカでは英語だけでなく、貧困、人種の歴史、自然、動物保護、教育など
さまざまなことを学べることが大きな魅力だと考えています。
例えば、、
「アパルトヘイト」
皆さんも聞いたことがあるのではないでしょうか?
日本の教科書で少しだけ習うはずです。
私は南アフリカに行って初めて、「人種」について考えました。
アパルトヘイトの現実。そしてそれによってどんな影響が生じたか、、、
日本では決して学べない大きな社会問題について「深く考える」きっかけでした。
タウンシップ(貧困地域)で炊き出しを手伝ったKota
タウンシップでボランティアをするKota
南アフリカは物価も欧米諸国と比べて物価もかなり安いです。
また、現地の人々やヨーロッパの留学生と友達になるのも決して難しくありません!
日本人の多くの方が、南アフリカの「治安」について心配しているのも事実です。
結論、南アフリカ(ケープタウン)は決して治安がいいとは言えません。
しかし、どこの国でも治安の悪い地域はあり、100%安全とは言えないでしょう。
南アフリカでもきちんとルールを理解し、守っていれば
トラブルに巻き込まれることはないでしょう。
私も約1年間生活していましたが、危険な目には一度も遭っていません。
サウジアラビアや、ヨーロッパ、南米では、南アフリカ留学・ボランティアは
かなり主流で、コロナ後も留学生の数が年々増え続けています。
それに対し、日本ではどうでしょうか。
南アフリカ留学の認知度は限りなく低いでしょう。
しかし、南アフリカで出会った日本人は、
100%「南アフリカの虜」となっています。
彼らは、僕と同じように、南アフリカを心より愛し、また来たいと強く思っています!
Ayuさん体験談
Marinさん体験談
「多くの人に南アフリカの良さを知ってほしい!」
それは僕が“ようやく“見つけた、「僕にしかできない、心からやりたい」事です。
留学中、SNSを活用し、日本人が好きな南アフリカ人と留学中の日本人をつなげる
「ミートアップイベント」を開催しました。
日本人3割、南アフリカ人7割でしたが(笑)
「初めて南アフリカと日本の架け橋になれた瞬間」
でした。
僕はその時こんなことを感じました。
「もっと多くの日本人がいたら、お互いの素晴らしい文化や言語を交換できたら最高なのに。」
僕なら、南アフリカと日本を繋ぐ架け橋になれる。いや僕以外誰がなれるのか。南日ミートアップイベント🇿🇦🇯🇵
このプロジェクトを通して多くの日本人が南アフリカに来て、その魅力を感じてほしい。
南アフリカ専門エージェントを立ち上げ、主に以下の4つのプロジェクトを提供します。
① 語学留学
② 語学留学+ボランティア
③ 短・中・長期ボランティア
④ 教育ツアー
※ 事前オンライン治安指導・24時間サポート
① 語学留学
ケープタウンにある6つの語学学校と提携し、生徒を斡旋します。
(既に3つの学校と連携済み)
1番親しい学校「Cape Studies」(南アフリカ留学の強み)
・ 日本人が少ない→英語学習の早期上達が見込める。
・ ネイティブの先生→(例)フィリピンでは英語が第二言語の先生が数多く在籍。
・ ヨーロッパ人やブラジル人など、英語の基礎が既にある生徒が多い。
・ ビーチ、山、ショッピングなど豊富なアクティビティ。
・ フレンドリーな人々→現地の人と友達になるのが比較的容易。
・ ケンブリッジの試験対策コースがある。
② 語学留学+ボランティア
ある学校と連携し、留学+ボランティアのプログラムを作成しました。午前中は英語学習、午後はボランティア活動(貧困地域の教育支援など)。
具体的な内容は、、
(放課後プロジェクト)
貧困地域の子供達と放課後を共にし、貧困地域における生活や教育問題を感じることができるプロジェクト。
・ 宿題のサポート
・ 童話や歌を一緒に歌う
・ 日本の文化を教える など
短期間〜も可能であり、英語学習とボランティアの2つの経験が一緒にでき、時間を有効的に活用できます。
午後にアウトプットすることで、英語の早期上達が見込めます。
③ 短・中・長期ボランティア
南アフリカのいくつかのボランティア団体と連携し、ボランティアプログラムを提供していきます。
・貧困地域でのボランティア
・貧困地域の教育施設でのボランティア
・サファリでのボランティア
・動物愛護のボランティア
・小学校教員のアシスタントボランティア
・海洋動物のボランティア
・ワイン農家でのボランティア
小学校ボランティア
など幅広く、生徒の好みに応じたボランティアを紹介していきます。
また、日本人に向けたオリジナルプロジェクトを作成しています。
多くの南アフリカのボランティアプロジェクトは
日本ではまだあまり知られていないため、
僕にしか紹介できないプロジェクトであり、貴重な経験ができるでしょう。
④ 教育・観光ツアー(計画)
ケープタウンにある現地のツアー会社と共同で、教育と観光を組み合わた、元教員の僕にしかできない10日~12日のツアーを計画しています。
(目的)観光施設を通し南アフリカの深い歴史を理解し、貧困地域で自分たちでできることを考え実行する。
・観光スポットを訪れ、美しい自然や歴史的建物に訪れる
・タウンシップ(貧困地域)に訪れる
・我々日本人にしかできないことを企画し実行する
南アフリカの魅力、深い歴史を知り、
最後に自分たちで考えた企画を実行します。
そしてこのプランを通して、
日本では体験できない貴重な体験をしていただきます。
※ 事前治安ブリーフィング・24時間サポート
生徒様が安心して渡航できるように、ケープタウンにある
日本大使館のセキリティー部門の方と連携して、
事前治安ブリーフィングと現地での24時間サポートを提供します。
治安ブリーフィングでは、具体的に以下の情報を提供します。
・危険な場所
・観光客を狙った犯罪の種類
・自分の身を守るためのルール、気をつけること
・お悩み相談
現在は、フィリピンで留学エージェント業を学ぶためにインターンしています。
コロナが明けて以来、海外に行きたい人が急激に増加しているため、
このチャンスを逃したくありません。
僕はいち早くエージェントを設立したいです。
クラファンではなく、バイトをして自分でお金を稼ぐという方法も考えました。
しかし、設立にあたり自分の資金面の問題と多額の資金が発生するためスピード感のある
クラウドファンディングに挑戦しようと思いました。
また、私や南アフリカの認知度は日本では低く、
クラファンを通して少しでも多くの日本人の方に知っていただき、
応援していただきたいです。
設立するにあたり、もう一度南アフリカに行く必要があります。
理由は以下の通りです。
・各語学学校を自分自身で見て、お客様に確かな情報を提供するため
・ボランティア先を訪れ、実際の体験を通じて正確な情報を伝えるため
・SNS運用のためにインタビュー動画を撮影するため
・現地のツアー会社や団体の方々と直接会ってプランを立てるため
・各学校やボランティア先の素材を撮影し、その信頼性を確立するため
最低目標金額:50万円
▶約20万円(往復航空費)
▶約20万円(3週間の活動費)
▶約7万5千円Campfire手数料(17%+税)
南アフリカ視察後、SNS運用費や広告費、HP作成費が必要になってきます。
その際は、再度クラウドファンディングをしようと考えています。
● ただただ応援:3,000円
純粋に僕のことを応援してください。
● 【手書きレター】Kota写真付き:5,000円
支援者様に心を込めて手紙を書きます。
● 【動画】絶景スポットで名前と一言叫びます:10,000円
ライオンズヘッドの頂上で支援者様の名前と一言叫びます。
● 【動画】南アフリカ人と一緒にお礼:15,000円
支援者様に現地の方と一緒にお礼をお伝えする動画を送ります。誕生日メッセージや思い出用の動画でも可能です。
● 【オンライン】何でも相談(60分):20,000円
日頃の小さな悩みや、留学について、恋愛などの相談に乗ります。
● 【オンライン】飲み会(90分):25,000円
支援者様と好きなお酒を飲みながら、雑談します!
● 【券】Kota1日貸します!:30,000円
1日(8時間) Kotaを自由に使えます。
(交通費、食事代は支援者様負担)
● 【企業様向け券】Instagramで宣伝:50,000円
Kotaの Instagramのストーリーで宣伝します。(要相談)
23年 11月下旬 クラウドファンディング終了
23年 12月初旬 南アフリカ視察(3週間)
24年 1月初旬 南アフリカ専門エージェント設立
随時こちらの Instagramのアカウント(フォローする)でご報告させていただきます!
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
教員を退職し、やりたいことが見つからないまま南アフリカに飛び立ち、
南アフリカが僕の人生の道標を見つけてくれました。
そしてそれは、
僕が本当に心からやりたいことです。
僕は、心から南アフリカを愛しており、多くの日本人の方にその魅力を知っていただきたい。
そのために僕にしかできないことを、必ず諦めずに最後までやり通します。
決して僕が突き進む道は簡単ではないと自負しています。
だからこそ、皆さんの応援が必要です。そのために、少しでも力を貸してください。
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