このプロジェクト立ち上げの背景
決して自然の命を軽んじている訳ではないのですが、地方における鳥獣被害のニュースが後を絶たないのも事実です。近年の野生鳥獣による全国の農作物被害は約155億円にも上っています。
皆様もテレビでご覧になっているかと思いますが1週間、鳥獣被害の話題を見ない週はないと言う程に頻繁にニュースにもなっています。
実際、地元猟友会の平均年齢も70代となり高齢化が進み加えて担い手不足の為、被害が増加する一方です。私の実家も農家を営んでおりましたので、その被害や苦労には理解があります。現状を少しでも打開する手助けをしたく来年2024年に自らも狩猟許可を取得し、その年の猟期以降には活動する事により、少しでも地域貢献したいです。

被害は年々拡大していますが、国や県にはあまり積極的な取り組みを行なって頂けなく活動していくにも多くの自費が必要となります。
そこで活動資金を集める為にクラウドファンディングを活用したいと思いつきました。初期費用としてかかる25万円を集めたいのですが正直、出費と時間を費やし儲かる話でもありません。ビジエ肉をお礼としてリターンしようにも全く別の仕事をしており、精肉や販売の資格もなく現状、人に発送出来る様な生産性も期待できません。新たに商売を始めるのは現実的に難しい状況です。
リターンについて
感謝のお手紙と活動報告程度しか出来ませんが、精一杯心を込めて配信いたします。手を差し伸べて頂ける方を募っています。
自己紹介
生まれも育ちも三重県で地元の自然をこよなく愛しています!40才になりましたが山歩きが趣味で体力には自信があります!何か地域の為に貢献できる事はないかと考えてます!
スケジュール
令和6年2月 リターン発送
令和6年6月 狩猟免許講習会
令和6年7月 狩猟免許試験
令和6年8月 猟銃等講習会
令和6年11月 狩猟期間開始
資金の使い道
初心者講習会 : 6,800円
教習射撃資格認定 : 8,300円
射撃教習費 : 約30,000円
所持許可、認可証の交付 :10,500円
猟友会の講習会費 : 13,000円
狩猟免許の試験の手数料 : 5,200円
中古散弾銃 : 100,000円
銃の持ち運び用のケース : 10,000円
弾50発 : 5,000円
保管用ロッカー : 40,000円
狩猟税(第一種銃猟免許) : 16,500円
交付手数料 : 1,800円
大日本・三重県・支部の猟友会の登録費 : 12,000円
合計 : 259,100円
最後に
誰しも地元があり大切なものを守りたいと思う気持ちは同じだと思います!
少しでも共感していただける方からのご支援をお待ちしております。





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