ハンディを持っ若者が、販売、接客の場を与えるおにぎり屋さんを作りたい。

ハンディキャップを持った若者、特に田舎では働く場所が少なく 仕事につけません。 時間は掛かりますが、一つずつ仕事を覚え、接客や販売を挑戦させ 1人でも多くの子達を働く場所、笑顔になれるおにぎり屋を 作りたい。

現在の支援総額

12,000

1%

目標金額は1,000,000円

支援者数

7

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/12/24に募集を開始し、 2024/02/08に募集を終了しました

ハンディを持っ若者が、販売、接客の場を与えるおにぎり屋さんを作りたい。

現在の支援総額

12,000

1%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数7

このプロジェクトは、2023/12/24に募集を開始し、 2024/02/08に募集を終了しました

ハンディキャップを持った若者、特に田舎では働く場所が少なく 仕事につけません。 時間は掛かりますが、一つずつ仕事を覚え、接客や販売を挑戦させ 1人でも多くの子達を働く場所、笑顔になれるおにぎり屋を 作りたい。

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初めまして、私は滝川市に住む60歳の主婦です

以前は、会社の社食を1人で作っておりました。

北海道の滝川市は、あまり飲食店が多くなく、おにぎりならば、私にも出来るのではと思い

試行錯誤を重ね、オープン致しました

当初は、キッチンカーで各地に回ろうと思っていたプロジェクトでしたが、実店舗が無くては出来ないと分かり、泣く泣く断念

昨年末、実店舗を開きました。

発達障害と言うハンディを背負った子がいて

今年、高校を卒業しました。

ご縁があり、私のお店で、働く事となりました。

最初は物怖じしながら、人見知りの性格で「いらっしゃいませ」が言えませでした

徐々に、少しずつですが、言えるようになり

今では、玉子焼きを焼いたり、唐揚げを揚げたり出来る様になりました。

一つ一つ、時間を掛けてゆっくりと教えて上げると覚えていき

仕事として、やってくれています

卒業後、学校の先生達が何度も足を運んで、彼の仕事振りを観

て感謝の言葉を頂きました。


子供の頃、私の兄が小児まひで生まれ、田舎で施設に入る事もなく、家で兄の面倒を見ていました

母が面倒を見ている姿を見て

育ちました

そんな経緯もあり、ハンディのある子を見る事は何の抵抗も無く、健常者と変わらずに接して

おります。

こんな小さなお店ですが、ハンディのある方を1人でも多く

働かせて上げたいと思いこの

クラウドファンディングに応募しました。

学校の先生達や、親御さんから感謝の気持ちを頂きました。

卒業した学校祭でのイベント

本人も張り切って、後輩達の前で販売活動を活き活きとしている姿を見て、私の方が感動と感謝しました。

1人でも多くのハンディのある子を、社会での活躍の場を提供したい、仕事の楽しさ

自分で働いたご褒美の給料などを、知ってもらいと思います。

その後、先生達も何度も足を運んで頂き、働き振りをムービーで撮影したりして、又、在校生

卒業後をお願いされたりしております。

今現在は、2人で必死に頑張って

おにぎりを握り、お客様に提供していおります、




このプロジェクトで実現したいこと

彼の学校の卒業生、社会に出て

仕事に付けないハンディのある方を、仕事の楽しさ、1人でも社会の役にたち、自分でお給料を稼ぐ事を一緒やって行きたいです

今は、テイクアウト専門ですが、彼の揚げた唐揚げ

私が握るおむすびを温かうちに

召し上がって頂きたく

イートインスペースのある

店舗に移り、もう一人ハンディのある子を雇いアットホームの雰囲気のお店をつくりたいと思います。


商品・お店が作られた背景、実績

おにぎりは、日本人には欠かす事のできないお米の主食です

中の具材も、こだわり私が色々と失敗を重ねて作りだした物がいくつかございます。

海苔も有明産の物を築地から取り寄せ、塩もこだわり甘みのある物に、梅干しは余市の梅干し

お米は、芦別産のゆめぴりかと、ななつ星を独自にブレンドしたもの使用

1つ280gのボリュームのあるおむすびを軽く握り、お米本来の美味しさ、中身の具を損なわない様に握っております。

まだまだ、地域の皆さんには根付いておりませんが、1人でも多くの皆様に知って頂きたく

毎日、奮闘しております。



私たちの商品・お店のこだわり

おむすびは、私が自信を持って地産地消のお米とおかずを使用美味しいものを提供しております。

現在は、何社かの会社様から

少ない数ですが、お弁当のご注文を毎週1〜2回頂いております。

リピーターのお客様も徐々にですが、増えて来ております。



リターンについて

お返しは、1,000円の方

エコバッグ提供

5,000円の方オリジナルマフラータオル提供

10,000円の方オリジナルTシャツ 提供

スケジュール

2024.2月クラウドファンディング終了

2024.2月〜3つき 新店舗移転予定


2024.3月リターン発送予定



資金の使い道

移転費:50万円
人件費:15 万円
広報費:10万円
リターン費:14万円


最後に

北海道 滝川市緑町7丁目3-23

おむすび屋 武

080-4041-6718


障害を持っている子と一緒におむすび屋さんをやっております

ハンディのある方

そういう方達のためにも

働く場所を職場を提供していきたい


おむすびは、私が自信を持って

握って提供しております

空知のお米と厳選されたおかずを使用

美味しいものを提供しております。

北海道はワンシーズン雪で、悪戦苦闘の日々か続きます

今現在は、閑静な住宅街にポッんとございます。

まだまだ、努力が足りない所はございますが、日々精進

してやっております。

現在は、テイクアウト専門ですが、この先、イートインスペースを作り、おむすびとお蕎麦など

一緒に提供していきたいと考えております。

1人でも多くのハンディのある方の職場を作りたい

私の願いです

皆さんで協力していただければ幸いです。





<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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