自己紹介
29歳、新潟県在住の富樫と申します。
このプロジェクトで実現したいこと
東京都で保護猫カフェホテルの設立、継続を目指しています。
商品・お店が作られた背景、実績
私は22歳の時に精神病を患いました。夜中に壁や床を金づちで殴ったり家のガラスを全て割るなど狂気に満ちた行動をとっていました。両親はこれを異常だと思い私を病院へ入院させようとしました。私は自分が異常だと微塵も思わず入院を拒み続けましたが「先生に話だけでも、、」と両親が言うので数ヶ月近くの精神科に通院しました。診断結果は統合失調症との事でした。
それでも私は自分に異常はないと言い張り処方された薬も捨て変わらず過ごしていました。いつものように精神科で先生と話をしていると3人の看護師が入ってきて取り押さえられました。両親が強制的に入院させると決めたそうです。私は怒鳴り続けましたが閉鎖病棟に強制入院させられ、入院中も自分は異常はないと言い、必死に退院する術を探し続けました。
長期間入院し退院した帰りの道中で母親が「妹が猫を飼い、今家にいるよ」と言いました。率直な感想は「動物なんて飼うなよ、めんどくせーな。」でした。家に着き妹の部屋へ行くと無邪気な瞳をし、ハンモックに揺られている子猫がいました。ドラマじゃないけどその目を見た時、「俺はなんてことをしていたんだろう。このままで良いわけがない。」と心底思いました。「おこめって名前なんだよ」母親が言いました。私はおこめを毎日お世話し可愛がりました。しかし、4年経ってもおこめが私に懐くことはありませんでした。
仕事を転々としやっと1年続いた仕事があったのですが、ある朝過呼吸で目を覚ましました。内科に行った結果、身体の異常はなかったのでいつもの精神科の先生に話すと「体が疲れちゃってるのかもねー」と先生が言いました。とんぷく薬を処方してもらい過呼吸が定期的に発症するたび飲んでいましたが効果はなく仕事中も発作が起きるため仕事を辞めました。
絶望に暮れているある朝、起きると私の横でおこめが寝ていました。4年間1度も私の部屋に入ったことがないのにおこめが私の部屋で寝てるんです。寝ているおこめを撫でていると涙が止まらなくなり、「この子だけは一生かけて守り抜く」と心に誓ったのはつい最近の事です。
しばらくすると家に野良猫がくるようになりました。その子に「やーちゃん」と名付けお世話をしていました。が、捕まえられないし保護も出来なかったのでご飯とお水だけでもと家の前に置いていました。それから毎日来てくれるようにはなったのですが近づくと逃げてしまうので保護できず3ヶ月ほど経ちました。
ある日、近所の先輩の車の下でやーちゃんが亡くなっていると聞きました。「保護できていればもっと生きられたんじゃないか」とものすごく悔やみました。
数日経った夜、ふとやーちゃんの事を考えていると「別に死にたい訳じゃないけど死ぬならもう俺も死んでもいいなー」と思い眠りにつきました。そして寝ているとおこめとやーちゃんが仲良く駆け回っている幸せな夢を見ました。そして起きるとまたおこめが私の横で寝ていました。猫といるのがこんなに幸せな事なのかと改めて感じ私はおこめとやーちゃんがまだ死ぬなって言ってくれている気がしました。
もしそうじゃなくても生きる希望をくれた猫達に、私は恩返ししたいと思います。
やーちゃんがいなくなってすぐ別の猫達が家に来るようになったので現在お世話しております。
それから、TikTokでのLIVE配信を視聴している際に野良猫5匹ほどをいじめている配信を見たことがあります。
内容としては猫の背中、おしりを叩く、ビンタ、頭を引っ叩いたりしているというものでした。
私は最初、○○県動物愛護センターというアカウントを作成し、次、猫にひどい目を合わせるなら起訴するというような内容をコメントしました。そうすると猫にしっかりご飯を与えたり猫を可愛がる様子を動画投稿するなどの行動が見えました。1ヶ月ほどするとまた猫をいじめる配信をしていたので私はまた別のアカウントを作りその人の情報を全て聞き出しました。
動物愛護センターを訪ねてその情報を全て提出し、遠かったですがその配信者の県まで私も同伴で赴きました。そしてその配信者を見つけるとともに近くの野良猫を全て保護しました。TikTokとYouTubeに動画がごさいます。「大人の敵」が名前です。
また、最近のSNSを見ていると猫達への虐待、残虐な殺害など非道なニュースの記事を多く目にします。そして近年激増中のSNSでのLIVE配信。これで稼ぐために猫をペットショップで購入したり保護猫を引き取ったりして配信させ人気が出なかったら捨てるというのも多く耳にします。
許せますか?私はそれ相応の罰を受けるべきだと思いますが自分が人を裁ける立場ではない事を強く悔やみます。
それからブリーダーやペットショップから保健所行きになる子もものすごくいたたまれませんよね。保健所行きとはどういう事なのか、口にしたくないので言いませんが一つ一つの命なのにこの子はなんのために生まれてきたの?と思ってしまいます。
それから野良猫の扱いも酷いんじゃないかと思います。餌をあげるな、家の付近に住み着けば追い出す。そういった方の意見も分かりますがそういう扱いをすると最後に猫達がどうなるのかよく考えてほしいものです。
なのでゆくゆくはこの店舗を全国的に広め、大げさに言えば全ての野良猫や保健所の猫達も保護し救いたいと考えています。
私はこのプロジェクトで1匹でも多くの猫を救いたいという所存でございます。
私たちの商品・お店のこだわり
単なる保護猫カフェ、ホテルではなく2階に猫と寝泊まりしたり2人だけの空間を楽しめる個室を用意します。個室と寝室はあらかじめ用意させていただく家具、インテリアを使用して自分好みの空間を作ることが出来ます。猫達と猫好きさん達が交流できる広場も造設予定です。人間用と猫用のシャワー室も設けますが従業員以外の方が猫をシャワー室に連れていくのは禁止です。
それから軽食やスイーツ、ソフトドリンクはもちろんアルコールもご提供いたします。猫見酒を楽しみましょう。
それから保護した猫達の個々のグッズや写真を販売できたらと考えています。グッズはキーホルダーやマグカップ、バッグなど、写真はAI技術を用いた猫とお客様の合成写真や猫ちゃんのかわいい装飾が施されたものやノーマルのものなどです。
それから有料で全身またたびに覆われた衣装を貸し出します。店内の猫ちゃんと戯れていただけたらと思います。
それからお気に入りの猫ちゃんをメロメロにする㊙️情報や㊙️テクニックを知りたい方は申し出ていただければ作文やスピーチなどでその猫ちゃんへの思いを伝えていただいた後、従業員がお教えします。
それから猫の個々の日記を1日ごとに店内に張り出したりSNSで発信したりします。今日はこんな事をしたにゃーという事を知っていただけたらと思います。
それからお客様が申し出ていただけるなら飼い猫を連れていただくことも可能です。飼っている猫ちゃんと店内の猫ちゃんの様子を慎重に伺ってから入店できるか判断します。
それから定期的にイベントも開催いたします。内容は、猫の身体能力を競う運動会や猫の個々の売り上げに応じた猫のインタビュー会(AIを使用した動物の自動翻訳機や従業員が代弁したりします)や猫に色々なカリカリを1粒づつ食べてもらい自分の好きなものを当てる利きカリカリやおもちゃなど狩りの練習に使っているものをどれだけ速く仕留められるかを競うタイムアタックなど、もちろんそれぞれの子にお迎えした日などの記念日を作ってお祝いもします。
それからTikTokやInstagramなど様々な配信アプリで店内の様子を毎日配信もします。
それから猫ちゃんを見ながら専属のマッサージ師によるマッサージも楽しんでいただけます。首、肩、足ツボなど猫ちゃんを抱っこしながらマッサージなんてことも出来ちゃいます。マッサージは予約制で夜のマッサージは夜間料金になります。
それから夜は猫BARとしても営業いたします。猫ちゃんを指名して推し猫ちゃんを見つけちゃいましょう。
それから猫ちゃんを気に入ってくれた方や仲良くなった方が申し出ていただけるのなら譲渡出来ればと考えております。もちろんトライアルと審査もします。
ゆくゆくは各店舗の県の猫ちゃんを保護しお店まで連れてきてくれた方にお礼として20000円+交通費をお渡しします。保護対象の猫ちゃんの情報提供(保護対象の猫の写真、動画などの存在、状態を確認できる証拠掲示)5000円をお渡しします。地域猫は地域の皆さんに可愛がられているので保護しません。
リターンについて
ご支援いただいた方にお礼のメッセージカードやおこめのグッズ、広告の記載、店舗のサービス券、の記載などをご提供できたらと思います。学生様も企業様もご支援しやすいものもありますのでぜひご拝見ください。
それから店舗が完成しましたらホームページを作成する予定です。ご支援いただいた方にはお名前やご支援者様のリンクを記載させていただきたいと思います。希望がありましたらYouTube、X、Instagram、TikTokなどのSNSでもお名前やご支援者様のリンクを動画にしたいと思っている所存でございます。
それから新潟駅近辺の店舗の入場料やドリンク、フード、宿泊費などの長期間有効の回数券を用意させていただきます。
スケジュール
2024年7月クラウドファンディング終了
2024年9月 支援金振り込み
2024年10月 土地購入
2024年12月 リターン発送
2024年9月 設計、打ち合わせ
2024年10月 建築工事開始
2025年10月 店舗オープン
資金の使い道
土地3億円
店舗造設5億4000万円
基礎工事90坪
1階施工90坪
2階施工90坪
※坪単価200万円
1階、2階に不審者侵入などの緊急時に猫達が避難できるキャットウォークを用いた避難所を作る費用200万円
人件費3000万円
設備費1820万円
家具、インテリア代403万円
広報費3760万円
災害の避難時や猫を保護に向かう社用車(ハイエース2台)1000万円
駐車場413万円
最初の数ヶ月の猫ちゃん達のご飯代、空調費、保護した猫を万全にするための費用2000万円
手数料164213200円
消費税96596000円
計965960000円
最後に
バカげた金額ですが皆様のお力添えがあれば実現できると信じております。
猫好き、猫を救いたいという方、何卒私をご支援ください。死んでも成功させます。
<募集方式について>
本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。






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