会社紹介
株式会社ギガステーションはMIVV社・ARROW社・Ilmberger社・Ermax社等数々のヨーロッパを中心としたオートバイパーツの正規輸入販売を行っています。
製品の紹介
YAMAHA Tracer9 GT/GT+ 2024年モデル以降(型式:8BL-RN70J)適合のJMCA政府認証マフラーです。こちらのマフラーを利用することで以下のように性能向上がみられます。
マフラータイプ:フルエキゾーストシステム
エキゾーストマニホールド素材:ステンレス
サイレンサー素材:ステンレス/カーボンエンドキャップ
ポジション:ローポジション
MAXパワー:106.80HP/10,000rpm→111.80HP/9,900rpm
MAXトルク:85.4Nm/7,100rpm→87.80Nm/8,500rpm
重量:純正7.00Kg→MIVV X-M5 4.00Kg

パワーグラフ

注:上記はすべてメーカー公表値(バッフルおよび触媒を装着しない状態)です。JMCA認証にはバッフルおよび触媒は必須ですが開発前の為資料はありません。

バイクの美観、サウンド、性能を向上させるために設計されたMivvスリップオンエキゾーストは、バイクのパフォーマンスや外観で自分自身を差別化したい人々を満足させ最大限引き出しています。XM-5ラインのエキゾーストは主にスーパーバイクとハイパーネイキッド専用です。X-M5はブラック・ステンレスのセンターボディに、セラミックベースの特殊塗装を施した "Black Moon "エフェクトを施し、よりアグレッシブな外観に仕上げました。

MIVV社について。Mivv(Metal Industria Val Vibrata)社は1970年イタリア・アブルッツォ州テラモ県の工業地帯で誕生しました。技術者の情熱より生まれたエキゾーストマフラーメーカーです。世界最高峰のオートバイレースであるMotoGPをはじめ、現在も数多くのレースシーンで活躍しています。
製品誕生までのストーリー
騒音等の環境問題の深刻化に伴い、オートバイの規制が数年ごとに強化されています。警察などによる取り締まりも毎年のように強化され現行のオートバイでは一般道でほとんどの社外マフラーを利用すると道路交通法違反等で罰せられます。そのリスクを排除するためにJMCA 全国二輪車用品連合会による政府認証制度が開始されました。弊社でもすでに複数のJMCA政府認証マフラーを販売していますが、開発費の高騰や商品のニーズの把握など極めて難しいのが現状です。今回クラウドファンディングを通じ広くTracer9 GT/GT+ユーザーのMIVV社製フルエキゾーストを楽しんでもらうべくプロジェクトを企画しました。
販売開始までの流れ
1.弊社でTracer9 GT/GT+の試験用車体を用意。(レンタル等の可能性もあり)
2.MIVV社から試験用マフラーを用意。
3.車両にMIVV社製X-M5フルエキゾーストを取り付けし確認。
4.VIA日本車両検査協会で排ガス検査を実施。(必要に応じて調整再試験)
5.JMCA騒音テストを実施。(必要に応じて調整再試験)
6.排ガスレポート及びJMCA認証プレートを取得。
7.お客様への提供開始。
FAQ
1.各試験に不合格となり発売できないことはあるでしょうか?
こちらの商品はすでに世界的にも厳しい基準であるEuro5認証を取得しており不合格のリスクはあまりありません。しかし以前複数回の試験及び開発を繰り返しても基本設計をマフラーメーカーから変更ができない為、合格しない事がありました。車体の個体差もあり、100%製品化できることを保証できるものではありません。製品化できない場合は参加いただいた額100%返金いたします。
2.クラウドファンディング成功した場合、終了後発送はどのくらいかかりますか?
基本的に各試験等は年末年始を挟むため商品の準備及び排ガスレポート、JMCA認証プレートの取得は2024年3月以降を予定しています。(発売時期は様々な準備が完了してからとなりますので前後することはご了承ください。)
3.一般道での利用可能ですか?
もちろん可能です。JMCA認証を取得したマフラー及び触媒を適合車種に適正に取り付けてあることを前提としますが安心してご利用ください。
4.車検は通りますか?
車検は問題なく受験可能です。純正マフラーもそうですが商品の劣化や車体のコンディション・燃調カスタマイズ等の影響で不合格になる可能性もございます。
5.転倒などによる破損時の保守部品の販売は可能でしょうか?
メーカーが提供する限り可能です。損傷個所のパーツ番号をお知らせいただくことになります。
6.製品保証はありますか?
製品の保証は1年間となります。オートバイのマフラーですので経年劣化による外観の変化等はメーカーが承認しないものは保証対象外です。
<募集方式について>本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。






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