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発達障害の子たちも安心して参加できる『にじいろコンサート♪』を開催したい!

発達障害を持っているだけで、大人しくできない、大声を出すなどの不安で、コンサートに参加するのをあきらめている方たちがいます。同じ年の子どもたちと、同じような経験をさせてあげたい!どんな子も大事な宝!ノーボーダー、バリアフリーのコンサートを開催します!!

現在の支援総額

209,400

104%

目標金額は200,000円

支援者数

50

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/11/19に募集を開始し、 50人の支援により 209,400円の資金を集め、 2023/12/30に募集を終了しました

発達障害の子たちも安心して参加できる『にじいろコンサート♪』を開催したい!

現在の支援総額

209,400

104%達成

終了

目標金額200,000

支援者数50

このプロジェクトは、2023/11/19に募集を開始し、 50人の支援により 209,400円の資金を集め、 2023/12/30に募集を終了しました

発達障害を持っているだけで、大人しくできない、大声を出すなどの不安で、コンサートに参加するのをあきらめている方たちがいます。同じ年の子どもたちと、同じような経験をさせてあげたい!どんな子も大事な宝!ノーボーダー、バリアフリーのコンサートを開催します!!

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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ごあいさつ

 

 以前にクラウドファンディングでお世話になった「ママ応援カフェ・ソニード」も開店して2年が経ち、今ではまるで実家のようなカフェと地元だけでなく、近隣からも遊びに来てくれる方が増えました。

写真は2周年をママたちがサプライズでお祝いでしてくれた時のものです。


地域の居場所として、根付いてきていること、また当初に思った通りの思いやりあふれる空間、居場所になってきていることをまずは皆様にご報告申し上げます。

ありがとうございます。


 拠点ができた今では、思いついたら即実行と様々なイベント、講座、交流会を開催しています。


今回、そんなママ応援カフェ・ソニードで行われている「凸凹ちゃんママのおしゃべり会」からアイデアが生まれたコンサートを形にすべく、皆様のお力をまた貸してください。


今回はソーシャルグッドでのチャレンジとなります。

支援金+協力費+システム使用料がかかりますので、ご注意ください。

ご協力よろしくお願いいたします。


NPO法人ふうせん

代表理事 園川 泰子


目に見えにくい発達障害。だから理解されにくく、白い目で見られることも…

 凸凹ちゃんママのおしゃべり会は、お店オープン当初から始めました。

発達障害児を持つママたちの情報交換の場がないという相談を受けていたからです。

最初の頃は参加者も少なかったのですが、ここにきて「どこに相談したら?」「療育ってどうなの?」「支援はどんなものがあるの?「受け入れてくれる幼稚園、保育園はあるの?」など、発達障害児を持つママや、グレーゾーンにいて、どうすればいいかわからないママたちの大事な情報交換の場となりました。


 療育に行くかどうか迷っていたママも、ここに来て背中を押されて、療育に通い始めたママもいます。療育に行く前と行った後のそのお子さんの大きい成長は、近くで見ている私も驚くほどでした。ここで、情報交換していなければ、こんなに早く療育にいく事もなかったでしょう。


 発達障害の多くのお子さんは見た目には、健常者と同じです。だからこそ、いきなり大声を出したり、落ち着きがなかったり、こだわりが強くいつまでも納得せずに泣き続けていたり…。そういう姿を見て、今では、発達障害が広く知られるようになったとはいえ、見た目にはわからにことから、世間からは白い目で見られることもまだまだ多いと聞いています。そのため、親心として多くの経験をさせてあげたいと思っていても、周りの目や迷惑をかけてはいけないと思って、遠慮しているママたちが多くいるそうです。


でもね!


子どもたちにとって、楽しむ権利は同じだと思うんです!


ある日の「凸凹ちゃんママのおしゃべり会」に参加しているママが言いました。


「発達障害を持っている子もそうでない子も、一緒に音楽なら楽しめると思うんです。コンサートにも遠慮して参加しないママたちもいるから、そういったママたちにも遠慮なく来ていいよ!って言えるコンサートしたいんですよね~」


クラリネット奏者の瀧田奈々子さんです。


彼女はシングルマザーであり、発達障害のお子様を育てています。

自身も療育のこと、発達障害のことをたくさん勉強されてきました。

コンサートにも奏者として沢山出演されていますが、バリアフリーのコンサートは少なく、

大声を出さないように、座席を離れないようにと注意のアナウンスが流れます。

当たり前のような注意のアナウンスですが、発達障害児を持つママたちにすると、「あ!迷惑をかけてしまう」となってしまって参加を遠慮してるんですよね~と。


彼女の色々な想いを聴いて…


「今年、NPO法人を設立して10年になるの。その記念事業として、コンサートをやろう!!!」


とっさに言葉に出てました(笑)


その場にいたママたちも、いいね!と賛同していただき、

それから、このプロジェクトが動き始めました。


場所は、JR京浜東北線蕨駅 西口から徒歩3分の

蕨市立文化ホールくるるに決まりました。



そして、日時は


2024年2月11日(日・祝)

13時と15時開演


そして、この企画に賛同し、協力してくださる音楽家の方たちをご紹介します。

クラリネット奏者の瀧田さんが声掛けをして、快諾してくださったお二人です。


髙野眞由美さん(ピアノ)

桐朋学園付属高等学校音楽科、同大学音楽部演奏学科ピアノ専攻。

「音楽を広める会」代表でもあり、「わらびオペラ合唱団」の講師。

コンサートにも多数出演!蕨の音楽事業にもたくさん協力されています。



加藤 直明さん(トロンボーン)

東京藝術大学音楽学部器楽科卒業。これまでにオーケストラや吹奏楽、スタジオワーク、ミュージカル等で演奏活動を展開。

東京藝術大学管弦楽研究部非常勤講師を経て、現在はソリストとして活躍


実はお二人とも、NPO法人ふうせん代表の園川ともかかわりがあり、とても信頼があり、今回の企画にもピッタリと太鼓判です!


そして、そんなコンサートをする話をしたら、是非協力したいと名乗り出てくれた

女優 那知南

彼女は、女優をする傍ら、学童放課後デイサービスで障害のある子供達と接する指導員をしています。

その施設で関わった2人の少年を想って作った曲を歌ってくれます。


また、彼女が働く放課後ディサービスから、是非、協力させてほしいと、放課後ディ児童指導員の寺木綾美先生、神宮朋恵先生、岡田歩美先生の3名もご協力いただけることになりました。

本当にありがとうございます。


そして、会場にはNPO法人ふうせんスタッフもみなさんをサポートします。

危なくないように、楽しんでいただけるように、配慮したいと思います。


出来れば、映像や紙芝居のようなものも取り入れて、飽きないように楽しい時間を作りたいと思います。


発達障害の子も、いろんな障害を持っている子も、そうでない子も


みんな同じ空間で  おなじ音楽で  同じように楽しむ!


ピアノ、クラリネット、トロンボーンのトリオで奏でる演奏会


もし演奏中に大声出しても、踊り出しても、ウロウロしても、誰も気にしない!


バリアフリー、ノーボーダー


みんなで楽しむ演奏会が始まります!



みんななかまだ!にじいろコンサート♪

素敵なコンサートの名前は、やはり凸凹ちゃんママのおしゃべり会に参加してくれているママが名付けてくれました。


虹は色と色の境界が曖昧な連続体=スペクトラム。

自閉スペクトラム症のスペクトラムには連続体と言う意味がある。

子供達の特性もそれぞれ違ってグラデーションで虹色みたいな物だと言う意味。

障害を受け入れられない親にも一つ一つの色がその子の個性なんだと…前向きに思ってくれたらいいなと願いも込めて。

生き辛いと感じてる子供がいたら、それぞれ違った色でいいんだよ。皆と同じじゃなくても綺麗だよ。輝いているから自信を持ってねと言う意味も込めて。


これを聴いた時

これで行くしかないね!と思いました。



今後のスケジュール

あっという間に2月になりそうです!

がんばります!


11月   クラウドファンディング開始
     イベントの告知開始

12月  1日 チラシ配布
12月30日 クラウドファンディング終了

12月10日 チケット販売開始
2月11日 イベント開催日


資金の使い道

会場費(設備費込) ¥62,000

謝礼金 ¥120,000

人件費 ¥60,000

映像制作費、著作権代 ¥80,000

印刷製本費 ¥17,800

保険代 ¥10,000

返礼品準備及び送付代 ¥42,500

合計¥392,300

※本クラウドファンディングの目標金額は25万円。残りの予算は、助成金、チケット販売で補う予定です。


最後に

毎日、どこかでコンサートは行われています。

必ずアナウンスされるのは、「演奏中はおしずかに願います」

でも、静かにできないお子様もいるのです。

親子で一緒に音楽を楽しみたい。子どもに音楽を楽しませたい。

そう思っているのに、出来ないご家族がいます。

音楽は太古の昔から、万人が楽しめるものとしてあります。

楽しむ権利は、だれしも平等にあるはず


私たちのバリアフリー、ノーボーダーのコンサート開催のチャレンジ!


クラウドファンディングだけなく、コンサートにも参加をよろしくお願いいたします。



<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 支援のお礼

    2024/01/08 11:13
     まずは、令和6年能登半島地震で被災された皆様ならびにそのご家族の皆様に心よりお見舞い申し上げます。皆様の安全と被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。本日、遅くなりましたが支援してくださった皆様にお礼メールを送付させて頂きました。SNS配信、パンフレット掲載につきましては、また個別に連絡させていただきます。 今年は、年明けから大きな災害に見舞われ、ニュースで被災地の様子を見ては、ずっと心がざわざわしております。当団体でも、支援してもらうばかりではなく、私たちも被災されたママ、お子さんたちへの支援を考えております。赤十字への義援金送付も考えましたが、もっと直接的に支援できる方法はないかと模索しております。今回、ご支援いただきました皆様の中にも、被災地に関わりのある方はいらっしゃいませんか?また、「こうしたことをしてほしい」「この団体とつながるといいよ」「物資輸送する企業があるよ」など、なにか情報がありましたら、是非お寄せください。 できれば、ママや子供たちにすぐに還元できる団体もしくは企業に支援金としてお渡ししたいと思っています。コンサート会場にも募金箱を設置してひろくお声がけしようと思います。 まずは、自分たちが出来ることをコンサートの準備も含めてすすめていきたいと思います。引き続き、よろしくお願いいたします。NPO法人ふうせん  代表理事 園川泰子 もっと見る
  •  まずは、1月1日の地震において被災されている方皆様に心からお見舞い申し上げます。皆様にはご報告が遅れまして申し訳ありません。昨年末12月30日の深夜に締め切ったクラウドファンディングですが、こちらの予想以上の目標額達成以上の金額を応援して頂き、本当にありがとうございました。 新年明けより随時、リターンの準備をしてまいりたいと思いますので、どうぞ引き続きよろしくお願いいたします。 またチケット販売も始まっております。チケット販売サイトはこちらになっております。https://teket.jp/8569/29563 是非、ステージもご覧いただけると嬉しいです。                    NPO法人ふうせん                      代表理事 園川泰子  もっと見る

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