あの食の漫画「美味しんぼ」にも漫画となって出演した有機栽培お茶農園の挑戦!

完全有機栽培にこだわり続けたお茶農家が多くの方の健康のため、新たなお茶ブランドを立ち上げます。 新ブランドにて皆様からいただいたご意見を元に身も心も安らぐお茶の商品開発を行います。

現在の支援総額

15,000

2%

目標金額は600,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/12/05に募集を開始し、 2024/01/31に募集を終了しました

あの食の漫画「美味しんぼ」にも漫画となって出演した有機栽培お茶農園の挑戦!

現在の支援総額

15,000

2%達成

終了

目標金額600,000

支援者数1

このプロジェクトは、2023/12/05に募集を開始し、 2024/01/31に募集を終了しました

完全有機栽培にこだわり続けたお茶農家が多くの方の健康のため、新たなお茶ブランドを立ち上げます。 新ブランドにて皆様からいただいたご意見を元に身も心も安らぐお茶の商品開発を行います。

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自己紹介

はじめまして。
養生仙薬の向島和詞です。

僕はお茶の栽培を始めてから早20年になりますが、その間、お茶の 自園・自製・販売という一貫した形で今日まで続けてきました。特に広告を出すわけでもなく、お客様の口コミなどに支えられ、時にはこだわりのお客様からご意見を頂き、それによって僕も成長してきました。
そんな中で僕自身がお客様のため何か役に立てることがないかを考え、今回このプロジェクトを立ち上げました。

このプロジェクトで実現したいこと

今まで支えて下さったお客様のためにも、お茶を通じて多くの方の人生を豊かにしたい!

プロジェクト立ち上げの背景

兼ねてより多くのお客様に支えられてきた僕自身が、忙しい毎日に追われ身も心も疲れ果てたお客様のために「お茶」で何か役に立てることがないか、そんな思いから構想をはじめ辿り着いたのが「養生仙薬」ブランドの立ち上げです。


養生仙薬はブランド名の通り、古くから仙薬とも呼ばれてきたお茶を通じて、多くの人の健康に寄り添える商品を作りたい。
そういった思いから作られたブランドであり、現在は身体のことを考えた心安らぐお茶の商品企画を進めています。


お茶を飲むことで心をホッと落ち着かせ、体に良い成分を取り入れることで毎日の健康に少しでも貢献すること、これが僕を支えてきて下さったお客様とこれから出会うお客様のお役に立てることだと考え、日々新たなお茶のアイデアを集め多くの方のご意見を伺ってきました。

しかし、現代を生きる上で抱えている悩みは人それぞれです。
そんな悩みを一つずつ解決していくために何か良い方法はないか?
そんな時に辿り着いたのがCAMPFIREでした。
様々な人の思いや要望に沿った商品・サービスの数々が並び、色々な方が集まるこの場で「どんなお茶が求められているか」を直接皆さんにお聞きすることが、いま最もお客様に寄り添えるお茶を作るための最善策だと思い掲載を決意しました。

なぜ完全有機栽培にこだわるのか?

当園では先代園主が自然との共存を考え、お茶を生き物として見るところから有機栽培に取り組み始めたのですが、今まで使用していた農薬や化学肥料を断ち切ると、お茶の樹の樹勢は落ち、収穫が困難な状況が何年も続きました。

当時お茶は農薬無くして栽培できないと言われており、どうしたら有機栽培でお茶の栽培ができるか試行錯誤を重ね、そんな中で生み出されたのが「一本仕立て」栽培でした。

一本仕立て栽培された茶樹は、通常栽培の茶樹と比べ幹の太さは10 倍以上、根も4 倍以上と非常に生命力あふれた茶樹へと成長して本来のお茶の力を発揮してくれます。


こうした先代の想いや生命力溢れるお茶の魅力に惹かれ、有機栽培に取り組みはじめてから41年以上経った今でも、就農当初から変わらぬ想いで完全有機栽培にこだわり続けています。

「万病に効く」と伝わるお茶の効能とは

「茶は寒」身体を冷やす機能があると説明されてきた。これは、明代にまとめられた『本草綱目』によって集大成された考え方である。
ところが、実際の体験として、お茶によっては身体が温まる、熱くなるお茶があると述べた。「茶は寒」と多くの人が説明することと、矛盾するのではないか。
本当に中国では、「茶は寒」として、捉え続けてきたのであろうか。
説く鍵は、清代まで下る。『本草綱目』を修正・付加する本が出された。1800年代後半にまとめられた『本草綱目拾遺』である。
中国茶の製法は明代で大きく変化した。味、香りに影響する要素となる「酸化を止める」熱の加え方が、「蒸す」やり方から「炒る」やり方に変化した。また、産地も増えた。製法もいろいろなやり方が登場した。輸出も始まり、紅茶も登場した。
それらの変化を受けてか、この『拾遺』の中では、各地のお茶の説明で「寒」とするものと、「温」とするものとが見受けられる。分けて説明している。つまり、身体を温かくするように機能するお茶が登場する。また、現代中国茶を代表する「龍井茶」も登場し、「寒」として説明されている。「温」で説明されるお茶は、「プーアル茶」「武夷岩茶」に代表される。
これをもとに、体験と合わせて考えると、「温」のお茶は、古くねかせているお茶、あるいは焙煎をしているお茶が多い。よく言われるように、代謝が速い、あるいは活性化させるタイプである。日本の「ほうじ茶」で、そのような体験をされる方も多いと思う。そして、緑茶を中心に「寒」である。
以前、福建省南部の大きなお茶工場に行ったとき、「この工場では、20年間、1人のガン患者も出ていません」という説明を受けた。お茶の書物でも、「高血圧の予防、改善」「心臓病の予防」「ガンの予防、初期改善」「コレステロール値の改善」「疲労回復」「利尿効果」「消炎・解毒作用」あるいは「虫歯予防」「老化防止」というように、「万病を予防し」「万病を治す」ように書かれている。
現在では、研究が進み、お茶に含まれるポリフェノールやカフェイン、ビタミンCなどの含有物質や、それによる抗酸化作用や代謝の活性化作用など優れた点も数々見つかってきている。
でも、お茶は作られる場所も違うし、同じ場所でも作り方も違う。それを絶対的な効能としては、考えにくい。また、お湯への抽出度合いも方法や温度によって異なる。
専門家でない私が、効能を語るべきではないが、お茶は健康やダイエットに「効果がある人」もいれば「ない人もいる」。お茶を飲んでほっとする時間でも作った方が、すべての成人病の原因とされる「ストレス」を軽減する一助になることか、そのことを考えた方がよさそうだ。工藤佳治“鳴小小一碗茶記事”.asahi.com.2007-11.https://www.asahi.com/world/china/cha/061103.html,(参照 2023-11-21).

現在の準備状況

商品案の企画〜アンケート実施

リターンについて

皆様のご意見を元に作られた身も心も安らぐお茶をお届けします。
商品開発のご意見につきましてはリターン内容に概要と備考欄への記載枠を設けておりますので、そちらからお伺いさせていただけますと幸いです。(備考欄への記載は必須ではございません)
※リターンにつきましては約1ヶ月分の商品お届けを予定しております。

スケジュール

11月  商品製造環境の整備
12月  新商品の企画・開発
1月下旬 クラウドファンディング終了
2月上旬 商品製造開始
3月上旬 リターン発送
3月下旬 一般販売開始

資金の使い道

人件費:約0万円
商品開発費:約48.8万円
掲載手数料:約11.2万円

最後に

僕の商品企画にご協力いただき、多くの方の悩みに寄り添えるようなお茶づくりを一緒にしていただけませんか?
このプロジェクトを通じてあなたのお悩みも解消され、日々の生活がより豊かなものになると喜ばしい限りです。
ご支援のほど、何卒宜しくお願い致します。


<募集方式について>

本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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