
皆さま、ご無沙汰しております!指さし会話帳編集部です。
ファンブックの制作を通して皆さまと語り合った「スマホや翻訳アプリの時代だからこそ、手探りで直接言葉を交わすことに価値がある」という想い。その新しいカタチとして、本という枠組みを超えた「世界のみんなとまち歩きワークショップ」を開催しました!
日本人と外国人(ベトナム・東ティモール)がそれぞれ混成チームとなり、街で見つけた風景を撮影。模造紙に写真を貼り、母語や解説をふせんで「よせがき」し合いました。
東ティモール語で地震を意味する「Nakadoko(ナカドコ)」という響きに大興奮したり、「ベトナムには『通学路』がない!」という文化の違い(もちろん、地域にもよります)に驚いたりと、見慣れた街がたくさんの「アハ体験」に変わる温かい時間が生まれました。
「知らない言葉や文化を面白がる」指さし読者の皆さまとともに、次の対話の場を育てていきたいと考えています。そこで現在、日本において、外国人住民との交流についてのアンケートを実施中です。3分ほどで終わりますので、ご協力のほど、何卒よろしくお願いいたします!
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