旅先や相手の言葉を話す楽しさを伝え続けたい!「指さし会話帳」初のファンブック

創刊25周年のロングセラー旅行本「指さし会話帳」。約82の国・地域の会話帳を送り出しましたが、今やスマホで翻訳できる時代に。指さし会話の価値を見直すため、読者の皆さんとファンブック制作を通して過去を振り返り未来を語りたい!リターンは、ファンブックのほか、幻の試作品や現地のお土産、著者とのふれあいも。

現在の支援総額

3,155,000円

121%

目標金額は2,600,000円

支援者数

201人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2024/03/06に募集を開始し、 201人の支援により 3,155,000円の資金を集め、 2024/04/17に募集を終了しました

旅先や相手の言葉を話す楽しさを伝え続けたい!「指さし会話帳」初のファンブック

現在の支援総額

3,155,000円

121%達成

終了

目標金額2,600,000円

支援者数201人

このプロジェクトは、2024/03/06に募集を開始し、 201人の支援により 3,155,000円の資金を集め、 2024/04/17に募集を終了しました

創刊25周年のロングセラー旅行本「指さし会話帳」。約82の国・地域の会話帳を送り出しましたが、今やスマホで翻訳できる時代に。指さし会話の価値を見直すため、読者の皆さんとファンブック制作を通して過去を振り返り未来を語りたい!リターンは、ファンブックのほか、幻の試作品や現地のお土産、著者とのふれあいも。

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皆さま、ご無沙汰しております!指さし会話帳編集部です。

ファンブックの制作を通して皆さまと語り合った「スマホや翻訳アプリの時代だからこそ、手探りで直接言葉を交わすことに価値がある」という想い。その新しいカタチとして、本という枠組みを超えた「世界のみんなとまち歩きワークショップ」を開催しました!

日本人と外国人(ベトナム・東ティモール)がそれぞれ混成チームとなり、街で見つけた風景を撮影。模造紙に写真を貼り、母語や解説をふせんで「よせがき」し合いました。

東ティモール語で地震を意味する「Nakadoko(ナカドコ)」という響きに大興奮したり、「ベトナムには『通学路』がない!」という文化の違い(もちろん、地域にもよります)に驚いたりと、見慣れた街がたくさんの「アハ体験」に変わる温かい時間が生まれました。

「知らない言葉や文化を面白がる」指さし読者の皆さまとともに、次の対話の場を育てていきたいと考えています。そこで現在、日本において、外国人住民との交流についてのアンケートを実施中です。3分ほどで終わりますので、ご協力のほど、何卒よろしくお願いいたします!

▼ アンケート回答はこちら

外国人住民との交流についてのアンケート

▼ 当日の詳しいレポート記事はこちら

ナカドコって何て意味?ベトナムの通学路事情とは?「世界のみんなとまち歩きワークショップ」開催レポ

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