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全国の大学の部活動が自ら挑戦できるピッチコンテストを開催したい!

少子高齢化やVUCAの時代。大学部活動は地域のハブとなり、さらには次世代リーダー人材の宝庫となる可能性を秘めています。一方、慢性的な資金不足や閉鎖的で挑戦が生まれにくい環境など、課題が多く存在します。大学部活動OBから生まれたUNIFUNDが社会と部活動の懸け橋となり、新たな挑戦を生み出します!

現在の支援総額

24,000

1%

目標金額は2,000,000円

支援者数

3

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/11/15に募集を開始し、 2023/11/28に募集を終了しました

全国の大学の部活動が自ら挑戦できるピッチコンテストを開催したい!

現在の支援総額

24,000

1%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数3

このプロジェクトは、2023/11/15に募集を開始し、 2023/11/28に募集を終了しました

少子高齢化やVUCAの時代。大学部活動は地域のハブとなり、さらには次世代リーダー人材の宝庫となる可能性を秘めています。一方、慢性的な資金不足や閉鎖的で挑戦が生まれにくい環境など、課題が多く存在します。大学部活動OBから生まれたUNIFUNDが社会と部活動の懸け橋となり、新たな挑戦を生み出します!

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全国からエントリーした大学部活動にそれぞれの「挑戦プラン」をプレゼンしてもらい、最も評価を受けた部活動に賞金を贈ります!

このピッチコンテストをきっかけに、「大学部活動の挑戦」が大学部活動界および一般社会においてより認知を獲得し、文化として定着することを目指します。


◆ピッチコンテスト概要

本コンテストが重視するポイントは3つです。

UNIFUNDがパートナーの企業様と共に審査を行い、最も託すにふさわしい部活動へ賞金100万円をお渡しします!

その他特別賞もご用意する予定です。

◆コンテスト当日スケジュール(予定)

1) 審査員・審査基準ご紹介
2) 各部活動のプレゼンテーション
3) パートナー企業様ご紹介・CM放映等
4) 結果発表・表彰式

◆会場(予定)

京都市内


UNIFUNDは、大学部活動OBの大学院生が立ち上げた【全ての部活動が自らの意志で未来を描ける世界】の実現を目指す団体です。

体育会OBの大学院生5名、スペシャルアドバイザリー1名で活動を行っております。

「部活動生の成長ファースト」で、部活動と社会のつながりを俯瞰しながら部活動生の挑戦を創り、「大学部活動からの次世代リーダー人材の持続的輩出」を目指してまいります。


部活動を取り巻く現状を変え、部活動が競技の内外で新たに挑戦するという文化を創りたかったからです!

部活動を取り巻く現状

①【国公立大学部活動を中心に深刻な資金不足】

・十分な指導環境が整っていない

・部費支払いや遠征や大会参加による負担が重い

・部費とOBOGからの寄付金以外に拠り所がない


大学から強化資金が供給されない部活動は、自然と不採算にならざるを得ません。

様々な選択肢が存在する大学生活においてスポーツを選択し、多くの労力・時間を投じているにもかかわらず、その中で得られる個人の成長や部活動の発展が最大化されていません

②【資金不足の解決手段として、受動的なスポンサー活動が多い】

企業様と対等な価値交換を実現することができず、
・就職説明会をただただ受けるだけ
・企業様の優しさで支援していただいている

企業様への提供価値を生み出し、win-winの関係を築く。スポンサーシップは本来そういうものであるべきなのに、その段階に到達できている部活動は非常に稀です

またスポンサー活動は、経験がない部活動にとっては非常に参入障壁が高く、他にとる手段がない状況があります。


UNIFUNDはこうした現状を打破したい!

部活動が競技に集中できる環境を整え新たな挑戦をできるよう、スポンサーシップを確立させ、企業や社会と部活動をつなぐ架け橋のような存在となります。

そして、ピッチコンテストを通じて部活動からの主体的な挑戦を文化とすべく、全国に発信したいと思います。


新たなスポンサーシップとして、大学部活動が地域社会のハブとなり、企業・自治体・研究期間等を巻き込んだ活動を行って価値を発揮するエコシステムの形成を目指しています!

UNIFUNDホームページより

部活動が社会に対して生み出せる独自の価値は何か?

企業様と対等に価値交換ができる仕組みとは?

部活動がこれまで真剣に向き合いきれていなかったこれらの問いに、UNIFUNDは向き合っています。その中で、

部活動は地域社会のハブとなることができるのではないか?

ということに気づきました。

例えば、子どもたち~中高生にとっては、企業やプロスポーツ選手よりも目線が近く、いろんなことをそばで教えてくれたり、スポーツや勉強に励む憧れのお兄ちゃん・お姉ちゃんとして。

シニアの方々にとっては地域の未来を担い、新たな気づきや元気をもらえる若者として。

企業・自治体・研究機関にとっては、そのエリア内での事業・政策・研究等を実現するためのパートナーとして。

部活動や部活動生はこうした役割で役に立つことができるのではないか。

このピッチコンテストを通じていただいた企業様と部活動とのご縁から、全国の部活動とともにこのエコシステム形成に挑戦していきたいと考えています。


UNIFUNDの代表を務めております、酒井雄飛と申します。

UNIFUNDは、部活動⇄企業とのつながりを俯瞰して、双方にWINの生まれる仕組みを構築していきたい。そしてそれを大学部活動の新たなスタンダードにしたいと考えております。

その一歩となるのがこの「ピッチコンテスト」です。

私は高校時代、西日本の最高学府にありながら学生主体で真剣にサッカーと向き合う京都大学サッカー部に憧れ、京都大学を目指しました。

一浪したものの京都大学に入学しサッカー部に入部したのですが、卒部するまで一度もリーグ昇格を達成できず、また競技以外の面でも、大きな挑戦が生まれているとは言いにくく、まさに前年踏襲が続く状況でした。

そんな中でも、転機となる出来事がありました。3回生の頃にラグビー部にいた友人に誘われ、新しくフィットネスジムを創るためのクラウドファンディングに挑戦する機会を頂いたのです。

2カ月のクラウドファンディング期間中、彼は学業やラグビーの練習以外の可能な限りの時間を割き、たくさんの人や企業とアポを取ってみるみる支援を集め、最終的には400万円近い金額を達成して見事ジムを設立。その1年後には新たなフィットネスジムのモデルを確立して全国展開を始めていきました。

このような凄まじい挑戦が目の前で起こるという、代えがたい経験をさせて頂きました。私と同じく部活動生だった彼は今や、新進気鋭の経営者としてフィットネス業界で注目される存在です。

私はこの経験から、行動を起こし挑戦すれば現状は変えられるのだと学び、その姿勢をサッカー部に持ち帰り、副将として後輩の育成、スポンサー企業様への提案作成、HPでの広報、新規トレーナー招聘など、競技内外とも行動の限りを尽くしました。

この経験を経て、新しい自分に生まれ変わることができました。それまでと今では見えている景色が180度違います。

今の方が自分の人生を生きることができている、と言い切れます

現在、引退から2年が経ち、改めて全国の部活動生たちには挑戦の限りを尽くしてほしいと思います。

現状の内側で今まで通り活動をする、それはとても楽なことです。

しかし、そこから一歩外に踏み出せば、まったく新しい景色を見て、新たな自分に生まれ変わるだけでなく、部活動や周りの人たちにも良い影響を与えることができるはずです。

この経験を、かけがえのない大学4年間、想いの詰まった部活動の場で獲得してほしい。

その一つが、上記のようなスポンサー獲得活動であり、地域のハブとなることであると考えます。

最終的には、こうした経験を獲得した学生が、地域レベルから国家レベルまで課題が山積する現代日本において、地域の生存・日本の生存に資するリーダー人材になっていくと信じています。ピッチコンテストを通して、こうした流れを創っていきたい。

最後になりますが、私は京都大学で学んだ「自由」の精神を大切に、日々の活動に取り組んでおります。この自由とは、ただ好き勝手にやるということではなく、「時代の流行や慣習にとわられることなく、純粋に自由な発想から未開の領域を切り開く」ということです。

2018年にノーベル生理学・医学賞を受賞された本庶佑先生の言葉を引用します。

京都大学で私たちはいつもナンバーワンよりはオンリーワンを目指してきた。
しかし真の理想は、オンリーワンとして自らが掘り当てた小さな泉の水が、
やがて小川から大河となり、ついには滔々とした時代の流れを形成することだろう。

京都大学:令和3年度学部入学式 式辞(2021年4月7日)より

「大学部活動の事業化」は日本ではまだまだ未開の領域。このピッチコンテストを通して、共感してくださる部活動・企業様とともに新たな時代の流れ→次の時代のスタンダードを創っていきたいと思っております。

ぜひともご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。


UNIFUNDで今回のクラウドファンディングのリーダーを務めております、平野湧真と申します。

「たった一度きりの4年間の部活動で出来る限りの挑戦をして欲しい」

この想いが私を動かして現在のUNIFUNDの活動に至ります。

少し自分語りをさせてください。私の現役時代は上手くいかないことの連続でした。

チームとしても強豪校相手にあと一歩の所で負けてしまうし、チーム内の競争にも勝てずにチャンスを活かせずレギュラーは愚かベンチに入ることすらできない。最終学年のラストシーズン直前には、選手を"クビ"になり裏方に回る。そんな日の目を見ない部員でした。

何度も腐ってしまいそうになりましたが、腐りきってしまう前に私を奮い立たせるものがありました。それは、当時の野球部の目標だった「リーグ優勝をする」というものです。

補欠部員が何を言うのかと思われるかもしれませんが、当時の私は本気で目標を達成したかった。できることを血眼になって探し、当時務めていたデータ班長でデータ分析において、IT企業と連携してデータ分析の新手法を確立しました。

裏方に回り、苦しみながらも自分ができる取り組みに全力投球する、という何事にも変え難い経験を手に入れる事ができました。

大学の部活動は、たとえ上手な選手でなくとも部員1人1人が挑戦でき、輝ける場であると信じています。

部活動生のポテンシャルをもっと引き出したい!

共感してくださる企業の皆さまとともに取り組めるのであれば、その機会を利用しない手はありません。そしてその機会を提供する役割こそが我々UNIFUNDの使命だと感じております。

自分が体験できたような挑戦の場を生み出し、全部活動生がそれぞれのポテンシャルを最大限発揮して欲しいと心から願っています。

ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

UNIFUNDはこれまで、

1) 国公立大学サッカー部を中心としたオンラインコミュニティ
2) 「企業×部活動×地域」の共生関係を目指すアンバサダープロジェクト

の2つの活動を行ってきました。

特に2) アンバサダープロジェクトでは「部活動が地域のハブとなる世界」に向けた活動を実証的に行っています。

これらの活動をより本格的・継続的に実施していくため、一般社団法人化する予定です。

▼詳細はこちら


プロジェクトの資金は、

- ピッチコンテスト開催費用(会場費用、参加部活動の旅費等)
- 事前に全国の部活動と会って対話するための出張費

に使用します。


2024年12月のピッチコンテスト開催に向けて活動してまいります。

【2023.11.15-11.28】クラウドファンディング実施

【12月】リターン実施開始

【毎月】進捗報告

【2024.1~8月】部活動の巻き込み・会場確保

【9~11月】ピッチコンテスト予選

【12月】ピッチコンテスト本選

【コンテスト終了後】成果報告

なお、スケジュールは予告なく変更される場合があります。予めご了承ください。


我々のクラウドファンディングの挑戦意義は

「全国の大学部活動の新たな挑戦を後押しする

ということです。

私たちUNIFUNDのメンバーが大学部活動をそれぞれ引退したからこそ、もっとこんな部活動にしたかったという思いを込めてこの活動を行っております。

我々が現役のころにこのような挑戦ができる場に出会いたかったという気持ちもあります。

ですが、部活動を退いた今だからこそ、後輩の学生たちに対してできることがあるのではないか。

そして、彼らの挑戦を後押しすることは、日本をリードする次世代リーダー人材を輩出することに繋がるのではないか、という想いで今回の挑戦を行っております。

もしこの考えに共感してくださる方は、ご支援もしくは拡散していただけると大変嬉しく思います!

ともに全国の大学部活動の新たな挑戦を後押ししていきましょう!

支援に関するよくある質問

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