自己紹介
佐賀県佐賀市の石原と申します。
熱気球を1990年から33年間やっています。
日本気球連盟のインストラクター(熱気球指導操縦士)、インスペクター(熱気球耐空証明制度機体検査士)です。
これまでに日本アルプス越えフライト、琵琶湖横断フライト、世界選手権(オーストリア)出場などを経験しました。
今までに楽しませて頂いた熱気球で、今度は人に喜んで頂きたいと考えています。
このプロジェクトで実現したいこと
ウクライナからの避難民の方々をバルーンで「おもてなし」をする事。
その動画のURLを、「私は日本で無事に暮らしています」と言うメッセージと一緒に、ウクライナに残って戦っている各自の父親、夫、兄弟、息子、友人等の愛する人々に送ってもらう事.
その事でウクライナの勝利を実現する応援にしたい。
彼女達のメッセージは 戦車やミサイルより強い。
プロジェクト立ち上げの背景
2022年2月のロシアの理不尽な侵攻に対してウクライナが必死に戦っている現状をみて、「勇なきなり」者にはなりたくないと思いこのプロジェクトを立ち上げました。
バルーンで長年にわたり楽しませて頂いたので、今度はバルーンでお返しをする番だと!
ロシアの侵攻のニュースの後、自分で「Stand with UKRAINE」の気球用のバナーを製作しました。
去年の8月に「Stand with UKRAINE」「pray for Peace」の激励文とウクライナ国旗を描いたバナーを着けて「ウクライナ応援係留」を実施しました。
今までに2回のUKRAINE応援係留を実施しましたが、経済な事情もあり足踏み状態だったのでこのプロジェクトを立ち上げ、支援者様の応援をお願いする事にしました。
現在の準備状況
機材の安全性のチェック、不足している機材の購入手配、リターンのタオルとシールの手配、指導人員の手配、ボランティアクルーの募集等を段階的に進めさせていただきます。
スケジュール
11月 クラウドファンディング開始
2024年1月下旬 クラウドファンディング終了
2024年2月 リターン発送(Eメール又はラインにて連絡)は支援金入金確認後(石原がアドレスなどを確認後)速やかに実施
資金の使い道
1:熱気球とチェイスカーの燃料費 年間12回 30万円
2:気球保険料 年間 10万円
3:LPGシリンダー3本追加購入 25万円
4:気球車 車検・維持経費 年間 15万円
5:熱気球 整備・維持経費 年間 15万円
6:ウクライナ応援フライト 人件費・他 運営費 年間 55万円
経費合計 年間 150万円
7:手数料(17%+税):約30万円
合計 約 180万円
最後に
一隅を照らす(者)、これ国宝なり ・・・比叡山で教えて頂いた最澄の言葉です。
義を見てせざるは勇無きなり、 これは孔子の言葉ですね。
政治力・経済力、軍事力もない私達、一隅の私達が力を出し合い、親から授かった勇気と優しさで「おもてなし」をします。
そう 私達の出番です!
ウクライナ避難民の方を「おもてなし」して、文字通り命がけで戦っている「戦士達」を応援しましょう。
ウクライナ応援で実際に気球に搭乗すると、彼女達は313度(北西)方向7900㎞先の祖国と同じ空で繋がっていると感じます。
「おもてなし」は戦車やミサイルよりも強いのです。
Stand with UKRAINE
<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。





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