2013/08/15 23:18
こんばんは pyx.is代表のJinです。
今夜は少しお話ししたいことがあり、活動報告を更新いたしました。
皆さんは「カードゲーム」という言葉にどのようなイメージをお持ちでしょうか?
「楽しい」「絵が綺麗」といったポジティブなイメージがある一方、「お金がかかる」といったネガティブなイメージもあるのではないでしょうか。
今回お話したいのは「カードゲーム」という言葉が持っているネガティブなイメージと可能性についてです。
少し長くなりますが、お付き合い頂けますと幸いです。
いま多くの「カードゲーム」が世に出ていますが、ここではちょっと変則的な2つのパターンに分けたいと思います。
それは「買い足せるカードゲーム」と「買い足せないカードゲーム」です。
買い足せるカードゲームは、買い足していくことでゲーム自体を拡張したりゲーム内で自身を強くすることができたりします。
たとえば、トレーディングカードゲームは制作者次第で新しいカードやルールが増えていくことが大きな特徴で、半永久的な拡張性を持っています。
また、一部の「カード」という言葉を用いたソーシャルゲームではお金を払うと強いカードが手に入ったり、自分が有利になったりするようなシステムが取り入れられています。
それに対し買い足せないカードゲームは、一度買ってしまえばずっとそれだけで遊ぶことができます。
買い足せないカードゲームというとわかりにくいのですが、身近なところですとトランプやカルタがこれにあたります。
ネガティブなイメージを持たれやすいのは前者であり、後者についてはそもそも「カードゲーム」というイメージをお持ちでない方もいらっしゃるのではないでしょうか。
このネガティブなイメージというのは根強く、「カードゲーム」という言葉を使っただけで拒絶反応を示されることもあります。
実際にCAMPFIREさまを通して「ゆめ描き」というカードゲームを宣伝していく過程で、このような反応が返ってくることもありました。
制作者として、またカードゲームを遊ぶものとして少し寂しく感じています。
しかし、これはある意味でチャンスだとも捉えています。
拒絶反応を示す方の多くは「カードゲーム」をイメージで捉えている部分が多いように思うのです。一種の食わず嫌いとでもいいましょうか、遊んでいないのに「とにかくNO!」という状態です。あるいは食わず嫌いな食べ物をそうと知らずに食べている方もいらっしゃるのかもしれません。
たとえば、先に挙げたようにトランプを「カードゲーム」というイメージを持たずに遊んでいる方です。
良いイメージにせよ悪いイメージにせよ、「カードゲーム」という言葉が広く知られている今、カードゲームの持っている楽しさを実感してもらえたら...
それは大きな変化につながる可能性を持っていると確信しています。
だって、カードゲームってホントに面白いんですから!
イメージと実際は大きく異なることがあります。
たとえば、「明るく真面目な子ども」というのはわかりやすいイメージでしょう。
ですが、それはその子の一面を強調して取り出しただけであり、全てではありません。
どんなに明るく真面目な子どもでも、表には出さないところで暗い気持ちになっていたり、ちょっとしたズルをしたりといったことがあるのではないでしょうか。
イメージは単純で理解しやすいのですが、実際はもっと複雑で多様性があります。
カードゲームという言葉のイメージが良い方も悪い方も、その複雑な多様性について一度思いを馳せて頂ければ幸いです。
今夜は少しお話ししたいことがあり、活動報告を更新いたしました。
皆さんは「カードゲーム」という言葉にどのようなイメージをお持ちでしょうか?
「楽しい」「絵が綺麗」といったポジティブなイメージがある一方、「お金がかかる」といったネガティブなイメージもあるのではないでしょうか。
今回お話したいのは「カードゲーム」という言葉が持っているネガティブなイメージと可能性についてです。
少し長くなりますが、お付き合い頂けますと幸いです。
いま多くの「カードゲーム」が世に出ていますが、ここではちょっと変則的な2つのパターンに分けたいと思います。
それは「買い足せるカードゲーム」と「買い足せないカードゲーム」です。
買い足せるカードゲームは、買い足していくことでゲーム自体を拡張したりゲーム内で自身を強くすることができたりします。
たとえば、トレーディングカードゲームは制作者次第で新しいカードやルールが増えていくことが大きな特徴で、半永久的な拡張性を持っています。
また、一部の「カード」という言葉を用いたソーシャルゲームではお金を払うと強いカードが手に入ったり、自分が有利になったりするようなシステムが取り入れられています。
それに対し買い足せないカードゲームは、一度買ってしまえばずっとそれだけで遊ぶことができます。
買い足せないカードゲームというとわかりにくいのですが、身近なところですとトランプやカルタがこれにあたります。
ネガティブなイメージを持たれやすいのは前者であり、後者についてはそもそも「カードゲーム」というイメージをお持ちでない方もいらっしゃるのではないでしょうか。
このネガティブなイメージというのは根強く、「カードゲーム」という言葉を使っただけで拒絶反応を示されることもあります。
実際にCAMPFIREさまを通して「ゆめ描き」というカードゲームを宣伝していく過程で、このような反応が返ってくることもありました。
制作者として、またカードゲームを遊ぶものとして少し寂しく感じています。
しかし、これはある意味でチャンスだとも捉えています。
拒絶反応を示す方の多くは「カードゲーム」をイメージで捉えている部分が多いように思うのです。一種の食わず嫌いとでもいいましょうか、遊んでいないのに「とにかくNO!」という状態です。あるいは食わず嫌いな食べ物をそうと知らずに食べている方もいらっしゃるのかもしれません。
たとえば、先に挙げたようにトランプを「カードゲーム」というイメージを持たずに遊んでいる方です。
良いイメージにせよ悪いイメージにせよ、「カードゲーム」という言葉が広く知られている今、カードゲームの持っている楽しさを実感してもらえたら...
それは大きな変化につながる可能性を持っていると確信しています。
だって、カードゲームってホントに面白いんですから!
イメージと実際は大きく異なることがあります。
たとえば、「明るく真面目な子ども」というのはわかりやすいイメージでしょう。
ですが、それはその子の一面を強調して取り出しただけであり、全てではありません。
どんなに明るく真面目な子どもでも、表には出さないところで暗い気持ちになっていたり、ちょっとしたズルをしたりといったことがあるのではないでしょうか。
イメージは単純で理解しやすいのですが、実際はもっと複雑で多様性があります。
カードゲームという言葉のイメージが良い方も悪い方も、その複雑な多様性について一度思いを馳せて頂ければ幸いです。




